第101回高校サッカー選手権2022埼玉予選の日程まとめ!優勝候補や注目選手も調査!

高校サッカーファンの皆さん、こんにちは。

 

夏のインターハイも終わり、冬の選手権に向けた予選が各地でスタートしています。

今回は、関東を代表するサッカー王国、埼玉県予選についてお伝えしていきます。

記事の順番は

  • 全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の日程
  • 全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の組み合わせ
  • 全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の優勝候補
  • 全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の注目選手
  • まとめ

という順番でお伝えしていきます。

全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の日程

全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の日程は以下の通りです。

 

1回戦:2022年8月20日(土)

2回戦:2022年8月24日(水)

ブロック決勝:2022年8月27日(土)

 

決勝トーナメント

1回戦:2022年10月9日(日)

2回戦:2022年10月15日(土)

3回戦:2022年10月22日(土)

準々決勝:2022年10月29日(土)

準決勝:2022年11月6日(日)

決勝:2022年11月13日(日)

 

現在、ブロック決勝までの日程が終了しています。

 

 

 

全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の組み合わせ

令和4年度 第101回全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県予選会 決勝トーナメント 組み合わせ表(埼玉県高等学校体育連盟サッカー専門部HPより) https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2022/09/c35fabe377637a9dee81e884d79d24a8.pdf

 

組み合わせ

 

準々決勝

月 日 対 戦 カ ー ド
vs
月 日 対 戦 カ ー ド
vs
月 日 対 戦 カ ー ド
vs
月 日 対 戦 カ ー ド
vs

 

 

準決勝

月 日 対 戦 カ ー ド
vs
月 日 対 戦 カ ー ド
vs

 

決勝

月 日 対 戦 カ ー ド
vs

 

 

 

全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の優勝候補

埼玉予選の優勝候補として挙げたい高校は、「昌平高」「西武台高」「正智深谷高」の3校です。

 

【昌平高】

まず優勝候補の筆頭に挙げられるのは、インターハイベスト4の昌平高です。

インターハイは惜しくも準決勝で帝京に敗れてしまいましたが、プリンスリーグ関東一部では、帝京を抑え、現在1位に立っています

毎年多くの高卒Jリーガーを輩出している全国屈指のタレント集団ですが、今年度は既にFC東京加入が内定し、ルヴァンカップデビューも果たしている荒井悠汰をはじめ、インターハイ得点王の篠田翼、U-17日本代表の小田晄平など、攻撃性の高いタレントが前線に多く揃い、その強力な攻撃陣を支えるボランチの佐藤海空斗や、U-17高校選抜の津久井佳祐とU-17日本代表の石川穂高のCBコンビなど、各ポジションに超高校レベルの選手が揃い、攻守にハイレベルなチームとなっています。

 

前回大会の埼玉県予選では優勝候補筆頭とされながらも、決勝トーナメント3回戦で武蔵越生にまさかの敗戦を喫してしまいました。

インターハイと比べると、選手権ではまだ昌平のタレント力を十分に発揮しているとはいえません。

キャプテン津久井のインターハイでの負傷の影響も不安視されますが、前回大会の悔しさを知るメンバーが、その雪辱を晴らすべく最後の大舞台となる選手権で、全国に昌平の名を知らしめる活躍を見せることが出来るのか注目ですね。

 

 

【西武台高】

前回大会の優勝校であり、昌平の次に優勝候補に挙げられます。

インターハイ予選では、準決勝で東京成徳大深谷とPK戦にまでもつれ込む死闘の末に敗れてしまいましたが、埼玉県の中では高いチーム力を有しています。

昨年度の選手権を経験した、10番の和田力也、CBの河合陸玖、FWの岡響己などを軸に、攻守にバランスが取れ、昨年と同様、粘り強い戦いが出来るチームとなっています。

 

プリンスリーグ関東1部では、昌平帝京矢板中央流通経済大柏など、関東の強豪校やJリーグクラブのユースなどと同居していることもあり、現在最下位に沈んでいますが、昌平とは2試合戦い、2試合とも引き分けに終わっています。

昌平のライバルの筆頭格として、注目すべき存在です。

 

 

【正智深谷】

昨年のインターハイ埼玉予選優勝校であり、今春の関東大会埼玉予選優勝校です。

インターハイ埼玉予選では、準々決勝で東京成徳大深谷に1-2で敗れ、連覇を逃してしまいましたが、関東大会予選では見事優勝し、昌平西武台に次ぐ、第3勢力の中でもトップクラスのチーム力を誇ります。

昨年のインターハイを経験したボランチの初雁龍、アタッカーの春山朔也に加え、2年生のトップ下大石桔平、ストライカーの菅野智稀なども控える攻撃陣だけでなく、関東大会予選5試合で2失点、インターハイ予選でも敗れた準々決勝の東京成徳大深谷戦の2失点以外は1失点以上取られた試合はなく、守備の安定性も持ち味としています。

 

埼玉予選決勝トーナメントでは、昌平西武台と反対のブロックに入ったため、決勝までこの2校とは対戦がありません。

当面のライバルは、武蔵越生武南浦和学院、そして東京成徳大深谷あたりになるでしょう。

昨年のインターハイの経験を生かした勝負強さを発揮し、決勝まで進出できるかどうか、注目です。

 

 

 

全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の注目選手

ここから埼玉予選の注目選手をご紹介します。

【荒井 悠汰 (あらい ゆうた)】※FC東京加入内定

昌平高の3年生で来季からのFC東京加入が内定し、既にルヴァンカップデビューも果たしている、U-19日本代表候補です。

フィジカルの強さとドリブル技術の高さを生かし、狭いスペースでもボールを失わず、局面を打開する力を持っている左利きのドリブラーです。

インターハイでも2得点を記録しましたが、日本一にチームを導けず、悔しさを味わう結果にもなりました。

 

最終学年で臨む最後の選手権を前に、Jデビューも経験したことで、意識面でも大きく変化し、何よりも結果にこだわっています。

自身の目標として「選手権で、得点王と日本一を獲る」ことを掲げている荒井は、チームを引っ張る活躍を見せ、初のタイトルをもたらすことが出来るのか注目です。

 

 

【篠田 翼 (しのだ つばさ)】

昌平高の3年生でU-17日本高校選抜にも選出され、今夏のインターハイでは得点王(4得点)に輝きました。

篠田の最大の武器は切れ味の鋭いドリブルです。

多彩なフェイントを駆使し、推進力の強いドリブルで敵陣に一気に攻め込んでいきます。

また得点力にも磨きがかかり、インターハイ2回戦の星稜戦では、相手の動きに合わせて見事な動きを見せ、2得点を挙げて勝利の立役者にもなりました。

荒井と共に昌平高の攻撃陣の主軸としての活躍が期待されています。

 

プロを志向する篠田にとっては、ここから更なるアピールが求められます。

インターハイだけでなく、プリンスリーグ、選手権予選、そして選手権とJクラブの目に留まる活躍を見せ続け、自らの夢の実現を手繰り寄せることが出来るのか注目です。

 

 

【和田 力也 (わだ りきや)】

西武台高の3年生で昨年の選手権も経験し、今年度から背番号10を任されているエースです。

西武台高では、主に左サイドまたはトップ下で起用され、足下の技術の高さと推進力の強さを生かしたドリブルを駆使し、敵陣に一気に攻め込んでいきます。

またロングスローという飛び道具も兼ね備えており、西武台高の攻撃に多彩なオプションを加える重要なピースとして不可欠な存在となっています。

 

昨年の選手権では三重高に0-1で敗れ、初戦敗退。

先輩たちの悔しさを背負うエースは「大事なところで勝ち切れるチームにしたい」と意気込んでいます。

インターハイでは、準決勝で激闘の末敗れてしまいましたが、最後の大舞台に向けて昨年を超える活躍を見せれるかどうかは、エース和田にかかっているといっても過言ではないでしょう。

 

 

【初雁 龍 (はつかり りゅう)】

正智深谷高の3年生で昨年のインターハイも経験しているボランチです。

チームではボランチを務め、視野の広さを生かして、長短問わず正確なパスを供給し、正智深谷の攻撃の組み立て役として欠かせない存在となっています。

生きの良い2年生のアタッカーも控えている正智深谷ですが、その活躍のカギを握る存在でもあります。

 

関東大会予選では、苦しい試合展開も多い中で勝ち進み、見事優勝を成し遂げました。

その中心にいるのは初雁をはじめ、昨年のインターハイを経験している3年生です。

選手権予選でも、苦しい中でも勝ち切り、全国の切符を掴むことが出来るのか注目です。

 

 

【松原 史季 (まつばら しき)】

武南高校の2年生で1年生から10番を任され、U-16日本代表候補にも選出されています。

浦和レッズジュニアユースでは右サイドバックのレギュラーを務めていましたが、ユースチームに昇格することは出来ず、その悔しさを晴らすべく武南高に進学後は、小柄ながらも足下の技術の高さと積極性を生かしたドリブルやパスセンスにさらに磨き、武南高の攻撃の中心として成長してきました。

 

武南高の持ち味は松原を中心としたパスワークの高さです。

サイドやトップ下でプレーする松原の活躍は、武南高の躍進のカギを握っているともいえるでしょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は全国高校サッカー選手権2022埼玉予選の日程と組み合わせに加えて、優勝候補、注目選手をご紹介しました。

 

優勝候補にはインターハイベスト4の昌平高に加え、前回予選の優勝校西武台高、春の関東大会予選優勝校の正智深谷を挙げました

その他インターハイ予選準優勝の東京成徳大深谷、選手権出場14回を誇る武南高、選手権優勝3回を誇る浦和南高、選手権優勝4回を誇る市立浦和高、武蔵越生立教新座、狭山ヶ丘などが選手権の切符を争うことになるでしょう。

昌平が一歩抜き出ている印象がありますが、何が起こるかが分からないのがサッカーです。

番狂わせを起こしうるチームは多く控えており、最後まで目が離せませんね。

 

注目選手は、昌平高校の荒井悠汰選手、篠田翼選手、西武台高の和田力也選手、正智深谷高の初雁龍選手、武南松原史季選手をご紹介しました。

関東が誇るサッカー王国埼玉を制し、本大会での躍進を果たすのはどこのチームになるか楽しみですね!

いつもありがとうございます!

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