第101回高校サッカー選手権2022東京予選の日程まとめ!優勝候補や注目選手も調査!

第101回全国高校サッカー選手権大会の予選が各地で行われています。

 

高校サッカーファンにとっても待ち遠しい季節ですね。

なかでも、今回は「レベル高すぎ!」 東京予選についてまとめました!

 

東京都いえば、出場校数全国最多を誇り、全都道府県で唯一の2校全国大会出場枠があります。

激戦が予想される東京予選に注目してきましょう!

 

記事の順番は

  • 全国高校サッカー選手権2022東京都大会の日程
  •  全国高校サッカー選手権2022東京都大会の組み合わせ
  • 全国高校サッカー選手権2022東京都大会の優勝候補
  • 全国高校サッカー選手権2022東京都大会の注目選手
  • まとめ

という順番でお伝えしていきます。

全国高校サッカー選手権2022東京都大会の日程は?

2022年東京都大会は新型コロナの影響を考慮して、基本的に開催日程は非公開となっております。

 

注目校を見る前に、東京都予選の組み合わせの決定方法を見ていきましょう。

 

東京都予選はトーナメント方式で、参加282チームは36のブロックに分けられ、1次トーナメントを戦います。

現在、1次予選が行われており、各ブロックの代表が続々と決定してくるでしょう。

 

決勝トーナメントは、1次トーナメント突破校とシード校を、AブロックBブロックの2つのブロックに分けて行います。

それぞれのブロック優勝校が全国大会出場校2校となります。

 

準々決勝:未定

準決勝:Aブロック,Bブロック 未定

決勝:未定

 

 

 

全国高校サッカー選手権2022東京都大会の組み合わせは?

組み合わせ

Aブロック

準々決勝

No 月 日 時 間 対戦カード
1 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
2 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
3 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
4 ×

 

準決勝

No 月 日 時 間 対戦カード
5 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
6 ×

 

決勝

No 月 日 時 間 対戦カード
7 ×

 

 

Bブロック

準々決勝

No 月 日 時 間 対戦カード
1 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
2 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
3 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
4 ×

 

準決勝

No 月 日 時 間 対戦カード
5 ×

 

No 月 日 時 間 対戦カード
6 ×

 

決勝

No 月 日 時 間 対戦カード
7 ×

 

 

 

全国高校サッカー選手権2022東京都大会の優勝候補は?

東京都大会の優勝候補として挙げたい高校は、「帝京高校」「関東一高」「成立学園」の3校です。

 

【帝京高校】

夏のインターハイでは、冬の選手権の覇者青森山田高を初戦で破り、そのまま勢いに乗り、決勝まで勝ち進みましたが、決勝では前橋育英に敗れ、惜しくも準優勝に終わりました。

東京の高校サッカーの常連校として代表的な存在ではありますが、ここ最近は主要大会で目立った成績を収められていなかっただけに、この夏のインターハイの準優勝は、伝統的なカナリア軍団の復活を予感させるものとなりましたね。

 

インターハイでは、6試合で17得点を記録し、4得点を挙げインターハイ得点王に輝いたエースストライカー齊藤慈斗をはじめ、キャプテンの伊藤聡太やサイドアタッカーの松本琉雅など攻撃陣のタレントが揃っています。

帝京高のユニフォームの胸の部分には、これまで獲得したタイトルの個数分の星が付けられています。

現在9個(選手権6回、インターハイ3回)の星が付けられていますが、この冬でもう1個星の数を増やすことが出来るのか、注目ですね。

 

 

【関東一高】

前回の選手権では、ベスト4まで進出したものの、新型コロナウイルスの感染者がチーム内に出たことにより、無念の出場辞退となってしまいました。

冬の悔しさを晴らすべく臨んだ夏のインターハイですが、都大会では帝京高に敗れ準優勝、インターハイでは九州国際大付高に敗れ、初戦敗退となってしまいました。

 

帝京ほどのタレントは揃っていないものの、前回の選手権を経験したCBの矢端虎聖や、CFの本間凛なども残り、経験豊かな総合力の高いチームとなっています。

「選手権の悔しさは、選手権で晴らす」。最後の大舞台となる選手権で、関東一高の躍動に期待したいですね。

 

 

【成立学園】

夏のインターハイ都大会予選では、準々決勝で東海大高輪台高に0-0からPK戦の末に敗れてしまいましたが、5月に行われた関東大会都大会予選では優勝し、実力のあるチームとなっています。

 

関東大会都大会予選では1失点のみと、守備力に定評があるチームであり、GKの鈴木健太郎、CBの瀧川穣藤井利之のコンビを中心に強固な守備を形成していきます。

攻撃面でも、トップ下の陣田成琉を中心に、繋ぎの速いサッカーを展開していきます。

守備の強さに加え、勝負強さも兼ね備えている成立学園高。均衡した試合展開では、その勝負強さがより発揮されるかもしれません。

帝京関東一に次ぐ第2勢力の筆頭として注目したいですね。

 

 

 

全国高校サッカー選手権2022東京都大会の注目選手は?

東京都予選の注目選手はこちらです。

【齊藤 慈斗 (さいとう よしと)】

帝京高校の3年生、チームの絶対的なエースストライカー。

夏のインターハイでは4得点を挙げ、見事得点王に輝きました。

身長174㎝と決して大柄ではないものの、強靭なフィジカルを武器に、ポストプレーと嗅覚に長けたストライカーです。

常に最前線で貪欲にゴールを狙い続けるだけでなく、前線の起点となり、周りを生かすプレーをすることも出来ますし攻守の献身性も高く評価されています。

まさに帝京高の攻撃の軸といっても過言ではないでしょう。

 

インターハイではその実力を遺憾なく発揮することが出来ましたが、常にゴールに貪欲なストライカーは、インターハイで準優勝に終わった悔しさを選手権で晴らすことが出来るのか、活躍に要注目です!

 

 

【大田 知輝(おおた かずき)】

帝京高校の3年生。センターバックながら、夏のインターハイでは、チーム2位の3得点を挙げました。

昨年の秋まではボランチをやっていたこともあり、得点意識は高く、チャンスがあれば積極的に攻め上がる姿勢は、帝京の攻撃的サッカーを後方からさらに押し上げる働きをします。

またビルドアップ能力も高く、インターハイではセットプレーからの得点も多く見られました。

 

インターハイは最後の最後で一点に泣き、悔しさを味わった一方、自ら守備力の強化を課題としてあげ、冬の選手権へのリベンジを誓っていました。

攻撃的サッカーを後方から支えるカナリア軍団のクレバーなディフェンスリーダーの活躍にも注目ですね。

 

 

【矢端 虎聖 (やばた たいせい)】

関東一高の3年生で、昨年の選手権でも4試合全てにスタメンフル出場し、今年はキャプテンとしてチームを最後方から引っ張ります。

最後方から的確な指示を与え、対人の強さを生かし、関東一高のディフェンスラインを支え、チームのキャプテンとして「自分が良ければチームは絶対にブレない」という覚悟を持ち、監督からの厚い信頼を示されています。

 

インターハイ予選で、関東一高の小野貴裕監督は選手たちに対して、「オレたちを全国が待っているんじゃないか?」と言葉をかけていますが、その言葉通りリベンジの舞台を全国が整えてくれるかどうか、悔しさを知っているキャプテンの働きに注目です。

 

 

【加茂 隼 (かも はやと)】

駒澤大高の3年生で、チームのエースストライカー。

インターハイ都大会予選では、準々決勝の実践学園戦で延長後半、決勝点となる劇的なゴールを叩き出しましたが、インターハイ出場権がかかった準決勝の帝京戦では、惜しくも敗れ、インターハイ出場を逃しました。

 

185㎝のサイズを生かした競り合いの強さだけでなく、足下の技術の高さや器用さも兼ね備えており、部員200人以上在籍する駒澤大高サッカー部のキャプテンとして、チームを引っ張る働きを前線からしています。

2015年、2016年と2年連続でベスト8に進出した先輩たちを超えることができるのか、エースでありキャプテンでもある加茂の活躍に注目です。

 

 

【藤井 利之 (ふじい としゆき)】

成立学園の3年生でチーム不動のセンターバックを担い、盤石な守備の要として活躍しています。

179㎝とCBとしては決して大柄とはいえないものの対人の強さを見せ、相手に寄せるスピードの速さと、最後方から前線へ送る右足からのフィードの正確性には定評があります。

GK鈴木健太郎やCB瀧川穣らと成立学園の強固な守備陣を形成し、相手の攻撃陣をシャットアウトします。

 

インターハイ都大会予選では、惜しくも準々決勝でPK戦の末に敗れてしまいましたが、それでも0-0と無得点で戦い抜きました。

やはり成立学園の強固な守備は相手にとって大きな脅威となりますね。

2003年度以来2度目の選手権出場となるか、DFリーダーの活躍に注目です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は全国高校サッカー選手権2022東京都予選の日程と組み合わせに加えて、優勝候補、注目選手をご紹介しました。

 

優勝候補にはインターハイ準優勝の帝京高校に加え、昨年の悔しさを晴らしたい関東一高と、勝負強さが売りの成立学園高校を挙げました

とはいえ、堀越駒澤大高東海大高輪台国士舘実践学園国学院久我山修徳など実力校が名を連ねる全国屈指の激戦区ですね。インターハイ準優勝のタレント集団帝京高校も、うかうかしてられませんね。

 

注目選手は、帝京高校の齊藤慈斗選手、大田知輝選手、関東一高の矢端虎聖選手、駒澤大高の加茂隼選手、成立学園藤井利之選手をご紹介しました。

 

全国屈指の出場校数を誇る東京都ですが、本大会での躍進を果たすのはどこのチームになるか楽しみですね!

いつもありがとうございます。だんだん!

コメント

タイトルとURLをコピーしました