アーセナル2021-22最新スタメン・フォーメーションまとめ!移籍新加入選手も調査!

ガナーズファンの皆さん、こんにちは。

 

開幕3連敗と最悪のスタートを切ってしまいましたが、その後は新加入選手や若手が上手くチームにフィットし、徐々に盛り返し、現在リーグ戦4位に位置しています。

CL出場権獲得圏内の4位以内確保の為、厳しい戦いが続いていますが、FAカップはすでに敗退し、欧州カップ戦にも出場していないので、リーグ戦に集中できるという大きなアドバンテージもありますので、久々のCL出場権獲得に向けて着実に勝ち点を積み重ねて欲しいですね。

ということで今回は、アーセナルの21-22シーズン後半戦

  • 最新移籍情報まとめ
  • スタメン・フォーメーション予想
  • まとめ

の順にお伝えしていきます。

最新移籍情報まとめ

21-22シーズン冬の移籍期間での選手の動きは以下の通りです。

〈IN〉 なし

 

〈OUT〉

pos. 選手名 移籍先 移籍形態(移籍金etc)
DF セアド・コラシナツ マルセイユ(フランス) フリー
パブロ・マリ ウディネーゼ(イタリア) レンタル(22年6月末まで)
カラム・チャンバース アストン・ヴィラ(イングランド) フリー
MF エインズリー・メイトランド・ナイルズ ローマ(イタリア) レンタル(22年6月末まで)
FW フォラリン・バログン ミドルスブラ(イングランド2部) レンタル(22年5月末まで)
ピエール・エメリック・オーバメヤン バルセロナ(スペイン) フリー

一番の大きな動きは、エースのオーバメヤンの退団です。

第15節までは起用されていましたが、規律違反によりキャプテンマークをはく奪され、それ以降はベンチ外となっていました。

アルテタ監督との関係はもはや修復不可能のところまでいき、契約を解除し、バルセロナへの移籍を決断しました。

新天地への移籍後、第25節のバレンシア戦ではハットトリックを記録し、主力として活躍しています。

その他、DFラインを刷新した第4節以降、出場機会を失っていた選手たちも移籍を決断しています。

このDFラインは安定しており、これからはこのDFラインをチームベースにしていくことでしょう。

また、来シーズンからの加入になりますが、MLSから2人の選手の加入が決定しています。

 

DF オーストン・トラスティ

所属先:コロラド・ラピッズ(MLS)

ポジション:CB

生年月日:1998年8月12日(23歳)

 

GK マット・ターナー

所属先:ニューイングランド・レボリューション(MLS)

生年月日:1994年6月24日(27歳)

トラスティは、長身左利きのCBとしてアメリカ国内でも期待が高く、他クラブへレンタルし経験を積ませ成長させる計画を立てているようです。

一方、ターナーはアメリカ代表の主力として活躍しており、来シーズンからはラムズデールに次ぐ第2GKの働きを期待されています。

 

残念ながら、最優先課題だったCFとCMFの獲得は実現しませんでした。

CFはヴラホヴィッチの獲得を目指していましたが、ユベントスに移籍し、次に名前が挙がっていたイサクの獲得も実現しませんでした。

またCMFも、アルトゥールドウグラス・ルイスブルーノ・ギマランイスなど具体的な名前が挙がっていましたが、いずれも獲得は実現しませんでした。

 

パニック・バイを避けることが出来たという積極的な見方をすることも出来ますが、やはりチームのブランド力低下は否めない現状が浮き彫りになってきました。

しかし、CL出場権を獲得することが出来れば、チームのブランド力も回復し、適正価格での取引も行えることでしょう。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想

21-22シーズン後半戦のアーセナルの基本フォーメーション予想です。

各ポジションごとに分析してみましょう。

 

〈GK&DF〉

開幕3試合はレノが起用されていましたが、第4節以降はラムズデールが正GKとして起用されています。

クリーンシートはリーグ全体でもエデルソンアリソンに次ぐ第3位の11試合を記録し、新加入ながらも、最後尾からチームを鼓舞し盛り上げる姿は、まるで何年もガナーズのゴールマウスを守っているかのようにみえます。

イングランド代表デビューも果たし、今後数十年、正GKとして活躍することでしょう。

 

開幕3試合で大量失点を喫した後、第4節ノーリッジ戦からDFラインが刷新され、安定した堅守ぶりを誇っています。

CBは新加入のベン・ホワイトガブリエウがコンビを組みます。

鋭い読みからのインターセプトを武器とするホワイトと、空中戦の強さが武器のガブリエウが、相互補完し、ともにビルドアップでの貢献度も高く、安定したパフォーマンスを見せています。

控えには、ホールディングがいます。

 

SBは、RSBは冨安、LSBはティアニーが務めます。

冨安は現在怪我で離脱中で、その間はセドリックが起用されていますが、冨安に関しては前半戦で見せてくれた高い身体能力からの攻撃参加、対人や空中戦での強さ、カバーリングの速さなどは他より抜きんでており、ガナーズのRSBのファーストチョイスであることに変わりありません。

第21節マンチェスター・シティ戦ではスターリングを抑え込んでいました。

LSBは、RSBと比べるとやや攻撃的で、ティアニーまたはヌーノ・タヴァレスが起用されています。

両者とも高い位置をとり、積極的な攻撃参加を見せています。

 

 

〈MF〉

ボランチはトーマスジャカがコンビを組みます。

トーマスは今シーズン、高い身体能力と技術から攻守にわたり好パフォーマンスを見せています。

1月アフリカ・ネーションズカップ参加により離脱した期間はトーマスの重要性を改めて感じたのではないでしょうか。

一方ジャカは後方からの組み立て役として大きく貢献しているものの、怪我での離脱も多いうえ、レッドカードが多いのが問題です。

カラバオ杯準決勝リバプール戦でも前半早々、不用意なファウルを犯し、一発退場となり、ファンからの批判が多く出てしまいました。

ジャカのカードの多さもCMF補強の必要性が増してくる要因なのかもしれません。

控えには、新加入のロコンガエルネニーがいますし、リーグ戦の出場はないものの、カラバオカップやFAカップで起用されている注目の若手パティーノのリーグデビューもあるかもしれません。

 

 

〈FW〉

2列目は右にサカ、左にスミス・ロウ、中央にウーデゴーアが起用されています。

サカスミス・ロウの本格的なブレイクは今シーズンの躍進の大きな要因の一つです。

RWGのサカは、ドリブルキープでタメを作り、カットインからゴールを奪う形が多くみられます。

LWGのスミス・ロウも縦への推進力の強い、切れ味鋭いドリブルからゴールを多く奪う形が多くみられます。

ウーデゴーアもゲームメイク力の高さと献身的な守備でチームに大きく貢献しており、近未来のキャプテンを担う存在としての期待も高くなっています。

控えには、ドリブラーのペペ、裏への抜け出しを武器とするマルティネッリがいます。

CFはオーバメヤンが抜け、ラカゼットが務めます。

得点こそ少ないものの、前線からの献身的な動きはチームを鼓舞し、ヤング・ガナーズを引っ張る貴重な存在となっています。

しかし、アーセナルとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長の発表はありません。

この冬でCFを獲得出来れば、契約延長しないかもと思っていましたが、さすがに1年でもいいので契約延長して欲しいですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『アーセナル2021-22最新スタメン・フォーメーションまとめ!移籍新加入選手も調査!』と題してお伝えしました。

 

ガナーズの今シーズンの最大のミッションは、CL出場権獲得以外ほかありません!

 

CL出場権獲得により、“ヤング・ガナーズ”復活の狼煙を上げ、前途有望な選手たちが集結し、チャンピオンズリーグの大舞台で躍動する姿を見れることを期待しましょう。

そして、現時点ではマンチェスター・シティリバプールといったプレミアのトップに位置するチームとの実力差にまだ開きがありますが、この差をこれからの数シーズンで縮めていき、いずれはプレミアリーグの覇権を奪還して欲しいですね。

今のガナーズのスカッドは、その土台となる可能性を大きく秘めているといえます。

いつもありがとうございます!

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