アーセナル2022冬の最新移籍情報まとめ!補強が噂される新加入獲得候補選手・退団リストも調査!

ガナーズファンの皆さん、こんにちは。

 

新型コロナウイルスの影響で昨シーズンは無観客での試合がほとんどでしたが、今シーズンからは観客制限も無くなり、以前の盛り上がりを取り戻してきたように思えます。

 

CL圏内から過去4シーズン遠ざかり、今年こそは再びCLへ!と思った矢先、いきなり開幕3連敗…

 

第2節のチェルシー戦、第3節のマンチェスター・シティ戦での守備陣の崩壊を見て、アルテタ監督の解任、また下手すれば2部降格が頭をよぎったファンもいることでしょう。

 

しかし、第4節のノーウィッチ戦から、GKラムズデール、DF富安ホワイトガブリエウティアニーの守備ラインが安定して、失点も減少。

11節のワトフォード戦まで、公式戦負けなしの状態が続いています。さらに、攻撃陣でもサカスミス・ロウといったヤングプレーヤーも躍動し、スピード感あふれる攻撃が見られます。

 

第6節のノースロンドン・ダービーでは、スパーズを完全に圧倒していましたね‼

代表ウィーク明けには、第12節リバプール戦(11/20)、第14節マンチェスター・ユナイテッド戦(12/2)とBIG4とのアウェイゲームが続きますが、ここで良い結果を収めることが出来れば、久々のCL出場も見えてきます。

 

かつて、アーセン・ヴェンゲル監督のもと、03-04シーズンに無敗優勝を成し遂げた”ヤング・ガナーズ”の姿をもう一度見せてくれるのではないかと期待しているのは、私だけではないでしょう。

 

今回は、名門復活の狼煙を上げつつある、アーセナルの2022年冬の

  • 移籍情報や補強ポイント
  • 補強が噂される新加入獲得候補選手
  • 退団が予想される放出選手
  • まとめ

の順にお伝えしていきます!

補強ポイントと移籍情報

補強ポイントとしては

  1. 右SB
  2. CMF
  3. CF

といったところでしょうか。

 

①右SB

日本代表DF富安健洋が第4節ノーウィッチ戦以降、レギュラーとして定着しています。

対人の強さや勝率はもちろんのこと、効果的なオーバーラップやスピードも、守備面で安定をもたらしています。

 

しかし、富安のバックアップとなる人材がいないのが現状です。

左サイドバックのティアニーヌーノ・タヴァレスは攻撃的なので、アルテタ監督の戦術においては、右サイドバックはやや下がり目で、守備に重きを置くことが求められます。

守備面で富安クラスの安定性がある右SBの補強は、これからのシーズンを乗り切るに当たって必要です。

 

 

②CMF

2022年1月に開幕するアフリカ・ネーションズカップ2021への参加により、トーマス(ガーナ)とエルネニ―(エジプト)の離脱が予想されます。

 

第6節トッテナム戦でひざの内側じん帯を損傷し離脱中のジャカが二人の離脱前に合流が間に合わなければ、CMFはロコンガメイトランド・ナイルズのみになります。

補強を要するポジションであることには間違いありません。

 

 

③CF

4-2-3-1の1トップをこれまではオーバメヤンラガゼットが務めてきましたが、ラガゼットは2022年6月末までの契約で、契約延長せず、移籍するのではないかとみられています。

 

オーバメヤンも32歳になり、ベテランの領域に入っています。両者とも、今シーズン、大きくチームに貢献していますが、”ヤング・ガナーズ”の復活を印象付けるためにも、今後5シーズンは中心的な存在になってくれる若手のCFの補強を期待したいです。

同時に、ガブリエウ・マルティネッリの覚醒にも期待したいですね。

 

 

 

補強が噂される新加入獲得候補選手

タイラー・アダムス(RBライプツィヒ/アメリカ代表)

ポジション:CMF、DMF、RSB

生年月日:1999年2月14日(22歳)

 

右サイドバック、ボランチ両方に対応可能で、ライプツィヒとは2025年6月までの契約を結んでいますが、3200万ポンド(約48億円)の契約解除条項が設定されているとのことです。

今年の夏の移籍市場でも獲得に興味を示したが、再び獲得に動く可能性が高いでしょう。

 

今シーズンはこれまでリーグ戦、カップ戦に出場。

個人的には、右SBよりもCMFでのプレースタイルが、現在のアーセナルの流動的なサッカーにフィットすると思います。対人は富安より強くはないですが、堅実な守備をするイメージですね。

 

 

ドゥシャン・ヴラホヴィッチ(フィオレンティーナ/セルビア代表)

ポジション:CF

生年月日:2000年1月28日(21歳)

190㎝と大型ながら、足元の技術も兼ね備えている、左利きのストライカーです。

ボックス内での競り合いも強く、ボールキープにも優れ、1トップを務めるにはまさに理想的な存在と言えるでしょう。

 

昨シーズンリーグ戦37試合で21ゴール、今シーズンもセリエA第12節終了時点で、リーグ戦全試合に出場し、8得点を記録しています。

所属するフィオレンティーナとの契約は2023年までですが、契約延長交渉が破談になったことが明らかになり、この冬から数多くのビッククラブの標的になることでしょう。

 

アーセナルは、ブラホビッチの獲得に8000万ユーロ(約105億円)を用意していると報じられているが、ユベントスやマンチェスター・シティも獲得に名乗りをあげているようです。

 

 

マルコ・アセンシオ(レアル・マドリッド/スペイン代表)

ポジション:OMF、WG、ST

生年月日:1996年1月21日(25歳)

昨シーズンはレンタルで加入していたウーデゴーアが、今シーズンは完全移籍で加入し、昨シーズンと同様ガナーズの攻撃を牽引する存在になると期待していましたが、いまいち本領を発揮できていません。

 

サカやスミス・ロウがあれだけブレイクしている中で、少し影が薄い存在になっているように思えます。

そこで、同じレアル・マドリッドで燻っているアセンシオに再び関心が向けられたようです。

 

東京五輪準決勝の延長後半終了間際、日本代表のメダルの夢を打ち砕いた見事な左足のゴールが印象に残っている人もいることでしょう。

今シーズンはリーグ戦10試合に出場。第6節のマジョルカ戦ではハットトリックを決めていますが、ベンチスタートが多いです。

 

移籍金は3570万ポンド(約50億円)と予想され、リバプールやトッテナムも獲得に乗り出しているようですが、加入が実現すれば、攻撃のオプションが増え、よりダイナミックな攻撃陣へと変容するでしょう。

 

 

フランク・ケシエ(ACミラン/コートジボワール代表)

ポジション:CMF、DMF

生年月日:1996年12月19日(24歳)

圧倒的なフィジカルと運動量、ボール奪取力を誇るコートジボワール代表のCMFです。

 

2017年7月にアタランタからACミランに加入して以降、レギュラーとして定着。今シーズンもセリエA第12節終了時点で、リーグ戦9試合に出場し、2得点を記録しています。

 

ACミランとの契約は今シーズンまでとなっていますが、契約延長交渉が難航しているようです。

移籍金は2120万ポンド(約27億3000万円)とされ、多くのビッククラブが獲得に名乗りを上げそうです。

 

ただ、ケシエもコートジボワール代表としてアフリカ・ネーションズ・カップに参加するとみられ、アーセナルが冬の移籍で獲得するのは現実的ではないように思えます。

しかし、ケシエのパワフルでダイナミックな攻め上がりは、ぜひエミレーツで見てみたいものですね。

 

 

ドミニク・カルバート・ルーウィン(エバートン/イングランド代表)

ポジション:CF

生年月日:1997年3月16日(24歳)

187㎝の長身を生かしたポストワークに長け、足下やシュートの技術も高い24歳のストライカーです。

 

昨シーズンは33試合で16得点を記録し、一気にブレークしました。今シーズンは第4節以降、怪我による離脱で出場していませんが、それまでの3試合で3得点と高い決定力を見せています。

CFの候補として、獲得リストの上位に位置付けられているようです。

 

エバートンとの契約は2025年6月までとみられ、獲得には5800万ユーロ(約77億円)が必要だと伝えられています。

ラガゼットらFW陣の売却が進まなければ、安価で獲得することは難しいでしょう。

 

ただファンの間では、自らもファンであるアーセナルへの加入を切望する声がTwitterなどで上がっています。ファンの声が届いて、加入が実現すれば嬉しいですね。

 

 

 

退団が予想される放出選手

①GK ベルント・レノ

生年月日:1992年3月4日(29歳)

移籍先候補:ブンデスリーガのクラブ、インテル

過去3シーズンはレギュラーとして定着し、今シーズンも第3節まではスタメンで出場していたものの、第4節からラムズデールを起用して以降、ベンチを温める日々が続いています。

ラムズデールがあれだけ好調をキープしていると、なかなか立場も厳しくなってきました。

 

まだ29歳と完全に老け込む年齢ではなく、代表クラスの実力者でもあるので、出場機会を求めて移籍する可能性があります。

アーセナルは適切なオファーが届けば放出に応じる姿勢で、ブンデスリーガの復帰や、インテルがハンダノビッチの後継者として獲得するのではないかと報じられています。

 

 

②DF セアド・コラシナツ

生年月日:1993年6月20日(28歳)

移籍先候補:フェネルバフチェ、レバークーゼン、シャルケ

昨シーズンの冬の移籍市場で、古巣のシャルケにレンタル移籍し、復帰した今シーズンはリーグ戦2試合に出場。完全にティアニーとヌーノ・タヴァレスの後塵を拝している印象です。

 

夏の移籍市場が閉まる前に、フェネルバフチェの移籍が噂されていたが実現せず。

この冬も同じくフェネルバフチェや、レバークーゼン、シャルケへの移籍が噂されています。1月の移籍が実現しなくても、契約が切れる今シーズン終了後に移籍することになるでしょう。

 

 

③DF ロブ・ホールディング

生年月日:1995年9月20日(26歳)

移籍先候補:ニューカッスル

今シーズンは、第2節と第3節でスタメン出場していますが、その後はガブリエウとホワイトの両CBが安定し、ベンチを温める日々が続いています。

26歳という年齢を考えると出場機会を求めて移籍する可能性が高いでしょう。

 

昨夏の移籍市場でニューカッスルがローン移籍での獲得に動いたことがあったことや、ハウ新監督がボーンマスを率いていた2016年にホールディング獲得に動いた経緯があることから、ニューカッスルが1月に再び獲得に動く可能性があると報じられています。

 

ニューカッスルはサウジアラビア政府系ファンドに買収され、この冬での大型補強が期待されていますが、降格圏内から抜け出せていない状況下では、まず中位でのリーグ残留が当面の目標になるでしょうか。

ビッククラブで出場機会を失っている代表クラスの実力者を獲得するのが現実的であり、ホールディングの獲得に進む可能性は高いと思われます。

 

 

④FW アレクサンドル・ラカゼット

生年月日:1991年5月28日(30歳)

移籍先候補:アトレティコ・マドリッド、インテル、マンチェスター・シティ、ニューカッスル

加入以来、プレミアリーグで4年連続二桁得点を記録し、昨シーズンはチームの得点王になるなど、ガナーズのエースとして貢献してきましたが、今シーズンはリーグ戦6試合に出場し、1得点。

出場機会が減少し、契約延長交渉も難航しています。

 

前線での献身的なハードワークなどで味方を鼓舞してきた姿や、勝負所で決めるゴールなどファンに大きな印象を与えてきましたが、前述したように2022年6月末で契約が切れた後、フリーで移籍するか、出場機会を求めて1月に移籍するかもしれません。

 

 

⑤FW エドワード・エンケティア

生年月日:1999年5月30日(22歳)

移籍先候補:ボルシアMG、レヴァークーゼン、リーズ、アストン・ヴィラ

期待の若手有望株として、19-20シーズンは13試合、20-21シーズンは17試合と着実に出場機会を重ねてきたものの、今シーズンはリーグ戦の出場はなく、カラバオ杯の2試合のみの出場です。

契約は今シーズン末となっており、1月に出場機会を求めて移籍するかもしれません。

 

移籍先候補としては、かつてレンタル移籍で所属していたリーズや、アストン・ヴィラのプレミア勢や、ボルシアMG、レバークーゼンなどのブンデス・リーガのクラブも挙がっています。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、『アーセナル2022冬の最新移籍情報まとめ!補強が噂される新加入獲得候補選手・退団リストも調査!』と題しまして、お伝えしました。

 

開幕前に多くの若手を獲得し、新たな”ヤング・ガナーズ”に生まれ変わろうとしている21-22シーズン。

このまま好調をキープして、まずはCL出場権を獲得してほしいですね。

 

そして、サカやスミス・ロウ、そして富安といったガナーズの未来を担うヤング・プレーヤーたちがチャンピオンズ・リーグで躍動する姿をぜひ見てみたいと願っています。シーズン終了まで、目が離せませんね。

いつもありがとうございます!

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