アーセナル2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

ガナーズファンの皆さん、こんにちは。

 

21-22シーズンのプレミアリーグも大詰めを迎えており、優勝争いももちろんですが、チャンピオンズリーグ出場権争いも熱くなっています。

アーセナルは残り1試合を残して、現在5位。

トッテナムとチャンピオンズリーグ出場権をかけ、デッドヒートを繰り広げていましたが、5/12に行われたノースロンドンダービーに完敗し、続く第37節のニューカッスル戦にも敗れ、残り1試合で4位から5位に転落してしまいました。

勝ち点はわずか2ptで逆転は可能ですが、どうなるでしょうか、最後まで目が離せません。

 

今シーズンは開幕3連敗と最悪のスタートを切ってしまいましたが、第4節ノーウィッチ戦以降、守備が安定し、上位に食い込んできました。

スターティング・メンバーの平均年齢は25.3歳とプレミアリーグで一番若く、かつてアーセン・ヴェンゲル監督の下、強さを誇った“ヤング・ガナーズ”の復活の狼煙を上げました。

 

しかし、中盤戦以降は故障離脱者が続き、富安ティアニートーマスが抜けた第31節クリスタル・パレス戦以降3連敗、4/23の第25節チェルシー戦で勝利し、その後4連勝したものの、ここにきてまた離脱者が続き、2連敗を喫しています。

冬の移籍期間では、オーバメヤンメイトランド・ナイルズパブロ・マリなど多くの選手を放出した一方、新たに獲得する選手はなく、選手層の薄さが響いている印象ですね。

 

チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうかも、この夏の移籍市場での補強戦略に影響を及ぼします。

ということで今回は、再びプレミアリーグのトップ戦線に食い込もうと目論む若き集団アーセナルの2022年夏の

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

現時点で決まっているアーセナルの新入団・退団選手は以下の通りです。

 

〈加入〉

pos. 選手名 年齢 前所属 移籍形態(移籍金)
GK マット・ターナー 28 ニュー・イングランド(MLS) 完全移籍
DF オーストン・トラスティ 23 コロラド・ラピッズ(MLS) レンタル期間終了(22年1月に契約)
MF ファビオ・ヴィエイラ 22 ポルト 移籍金は4000万ユーロ(約56億7300万円)
FW マルキーニョス 19 サンパウロ 完全移籍

 

〈退団〉 

なし

 

 

これを受けて、アーセナルの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. CMF
  2. CF
  3. 全体的な選手層の底上げ

が挙げられます。

 

①CMF

冬の移籍市場でも最優先課題となっており、ブルーノ・ギマランイスドウグラス・ルイスアルトゥールなど具体的な名前も挙がっていましたが、新戦力を獲得することはありませんでした。

その影響は、トーマスが離脱して以降、顕著になってしまい、プレミアのトップクラブと比較しても、選手層が特に薄いポジションだといえます。

 

現在は、ジャカエルネニーがダブルボランチを組んでいますが、ジャカがDFラインに回ることもあり、この夏の移籍市場ではまず、インサイドハーフでもアンカーでも強度を保てるCMFを1枚確保することを優先するでしょう。

 

 

②CF

冬の移籍期間でアルテタ監督と関係が悪化したオーバメヤンと契約解除し、残りのシーズンはラカゼットエンケティアが1トップで起用されていましたが、両者とも今シーズン終了後に契約満了となります。

 

どちらかと契約延長するのではないかと予想されますが、いずれにしてもストライカーを1人獲得したいところです。

冬の移籍期間では、ヴラホヴィッチをメインターゲットとしていましたが、獲得は失敗に終わりました。

 

ラカゼットまたエンケティアと契約延長するかどうかも注目ですが、得点力が期待できる、また生きの良い二列目の選手たちを上手く生かすことが出来るストライカーを獲得したいですね。

 

 

③全体的な選手層の底上げ

中盤戦以降、負傷者が多く離脱し、全体的な選手層の薄さが顕著になってしまいました。

特にDFラインで、富安ティアニーの両サイドバックが怪我で離脱し、セドリックヌーノ・タヴァレスが代わりを務めていましたが、守備対応の不安を見せてしまっています。

 

来シーズン、欧州カップ戦の舞台で戦うためには、全体的な選手層の底上げは不可欠です。

もちろん、ユース世代にも期待の若手が多くいますが、ある程度戦力として見込める選手を各ポジションごとに獲得したいところですね。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、各補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①CMF

ユーリ・ティーレマンス(レスター/ベルギー代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:1997年5月7日(25歳)

2019年1月にレスターに加入後、中盤の軸として活躍し、今シーズンもリーグ戦(36試合終了時点)でチーム最多の31試合に出場し、6得点4アシストを記録しています。

しかし、レスターとの契約は来シーズン終了までとなっており、ティーレマンスは契約延長を拒否したとのことです。

 

攻撃面では正確なパスを供給し、リズムを作り出すだけでなく、強烈なミドルシュートも武器としています。

さらに守備面でも強度が増し、攻守にバランスの取れた選手へと成長しており、レスターロジャース監督からの信頼も厚い存在となっています。

 

ティーレマンスはかねてからチャンピオンズリーグ出場を希望しており、獲得条件にはまずチャンピオンズリーグ出場権の獲得が必要になるでしょう。

移籍金は4000万ポンド(約64億円)とされており、レアル・マドリードマンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッククラブも獲得に関心を示しているようです。

トーマスの相棒として、攻守にバランスが取れ、強度もある、これ以上ない存在として、何とか獲得したいですが、どうなるでしょうか。

今後の動向に注目です。

 

 

ガブリエウ・メニーノ(パルメイラス/ブラジル代表)

ポジション:CMF、RMF、RSB
生年月日:2000年9月29日(21歳)

昨年のリベルタドーレス杯を制した南米王者パルメイラスに所属する若手の技巧派MFです。

昨年行われた東京オリンピックのブラジル代表にも選出され、金メダル獲得に貢献し、2020年9月には出場は無かったものの、A代表にも選出されました。

 

中盤センターで主に起用され、両足を駆使した高いドリブル技術と精度の高いパスを武器に活躍しています。

ミドルシュートの精度も高く、プレスキッカーで起用され、FKからゴールも挙げています。

さらにRSBでも対応可能で、ブラジル人選手らしい粘り強く強度がある守備対応を見せることが出来ます。

 

まだ21歳と若く、ヤング・ガナーズに加えたい選手の一人ですね。

中盤はもちろんのこと、RSBにも対応可能なのは、アーセナルにとって魅力的なポイントではないでしょうか。

メニーノ獲得には、レアル・マドリードも関心を寄せていますが、どうなるでしょうか、注目です。

 

 

②CF

ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ/ブラジル代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1997年4月3日(25歳)

2017年にマンチェスター・シティに加入後、5シーズン半にわたり、リーグ戦通算58点を挙げてきましたが、絶対的なエースとして君臨するには至らず、マンチェスター・シティとの契約も残り1年となりました。

さらに、マンチェスター・シティには来シーズンからハーランドが加入し、出場機会が少なくなる可能性もあるため、移籍が噂されています。

 

フィジカルは1トップを張るには少し不利な部分もありますが、ポジショニングセンスとスペースへの抜け出しに優れ、得点感覚は錆びついていません。

ジェズスの移籍話が出てきた直後の第34節ワトフォード戦では4ゴールを挙げる大活躍を見せていました。

 

マンチェスター・シティは、移籍金として5100万ポンド(約80億円)を要求する姿勢のようで、アーセナルの他にも、ミランインテルユベントスバルセロナなどが獲得に名乗りを上げているようです。

アーセナルに加入すれば、2列目との連動がより魅惑的なものとなるでしょう。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

イヴァン・トニー(ブレントフォード/イングランド)

ポジション:CF、ST
生年月日:1996年3月16日(26歳)

昨シーズン、チャンピオンシップで大活躍し、今シーズンもリーグ戦(第37節終了時点)12得点を挙げ、昇格1年目で13位につけ来シーズンも残留が決定したブレントフォードの中心選手として活躍しています。

 

ゴールハンターとしてはもちろんのこと、周りを生かした動き出しやポストプレーでチームの攻撃に大きく貢献し、守備も前線から献身的に行っています。

さらに、冬にエリクセンが加入して以降、よりトニーの活躍が目立つようになりました。

イングランド代表選出はまだないですが、A代表選出も期待されています。

 

ビックネームを獲得するのも良いですが、中堅クラブで結果を出している実力者を獲得し、ワールドクラスの選手に成長させるのもアーセナルの魅力がより際立ってくるのではないでしょうか。

ブレントフォードで見せている献身性がアーセナルでも発揮されれば、2列目の選手の脅威もより増してくることでしょう。

4部からキャリアをスタートしたトニーがサクセスストーリーをさらに描くことが出来るのか、注目ですね。

 

 

③全体的な選手層の底上げ

フセム・アワール(リヨン/フランス代表)

ポジション:CMF、OMF、LMF
生年月日:1998年6月30日(23歳)

リヨンの下部組織出身で、2016-17シーズンにトップチームデビューを果たし、主力として活躍してきました。

今シーズンもリーグ戦(第37節終了時点)チーム最多の35試合に出場し、5得点4アシストを記録していますが、リヨンとの契約は来シーズンまでとなっており、この夏での放出が噂されています。

 

足元の技術に優れ、プレスを回避し、ドリブルで前線に切れ込んでいくだけでなく、正確なパスを供給し、視野の広さもあり、チャンスメーク力に長けています。

基本はCMFですが、中盤ならどこでもこなすことができるオールラウンドプレーヤーです。

 

アーセナルは、アルテタ監督がアワールを高く評価し、昨シーズンから獲得に名乗りを上げている他、インテルアワールに関心を示しているようです。

CMFはもちろんのこと、LWGでの起用にも期待できますね。

 

 

ウィリアム・サリバ(マルセイユ/フランス代表)

ポジション:CB
生年月日:2001年3月24日(21歳)

2019年夏にサンテティエンヌからアーセナルに加入し、過去3シーズン、レンタル移籍を繰り返してきましたが、今シーズン、レンタル先のマルセイユで大ブレイクし、今シーズンのリーグアン年間最優秀若手選手賞に選出されました。

今年3月にはフランスA代表にも初選出され、復帰した来シーズンにアーセナルのトップチームデビューの気運も高まっています。

 

身長193㎝のフィジカルを生かした対人守備の強さと、長い手足を生かしたボール奪取力の高さを見せつけ、マルセイユの守備の中心として、活躍してきました。

さらにビルドアップの起点として、正確なパスを前線に供給し、攻撃面でも大きく貢献してきました。

 

かつてはアルテタ監督から準備不足だと見切りをつけられましたが、フランスで大きな成長を見せ、アルテタ監督の来シーズンの構想にも入っているようです。

とはいえ、今シーズンの活躍から、完全移籍を望むマルセイユの他、ミランアトレティコ・マドリードが獲得に関心を示しているようです。

ぜひ来シーズン、アーセナルで活躍するサリバの姿を見たいものですが、どうなるでしょうか、

 

 

アーロン・ヒッキー(ボローニャ/スコットランド代表)

ポジション:LSB、RSB、LMF
生年月日:2002年6月10日(19歳)

2020年9月からボローニャでプレーし、今シーズンはセリエA(第37節終了時点)で35試合に出場し、5得点1アシストを記録し、主力として活躍しています。

積極的に前線に顔を出し、推進力の強いドリブルと正確なクロスを供給するだけでなく、自らゴールを決め、高い得点力もあります。

守備面でもデュエルの強さを武器に、粘り強い守備を見せています。

所属するボローニャでは、主に3-5-2のLWBとして起用されていますが、中央やRSBでも対応可能です。

 

アーセナルにとって、様々なポジションをこなす若いヒッキーの獲得は、選手層を厚くする上で重要だと言えるでしょう。

富安ティアニーの負担軽減や離脱時に備えて、良い補強になるかもしれません。

ナポリニューカッスルブレントフォードなどがヒッキー獲得に関心を示していますが、昨シーズンは同じボローニャから富安を獲得し、良好な関係を築いているアーセナルが有利だとされています。

 

 

マルキーニョス(サンパウロ/ブラジル)

ポジション:RWG、ST
生年月日:2003年4月7日(19歳)

かつては、ブラジルの4部からマルティネッリを獲得するなど、ブラジルから若手の新戦力発掘に積極的なアーセナルが現在目をつけている若きアタッカーです。

昨シーズン、サンパウロのトップチームデビューを果たし、ここまで公式戦40試合近く出場しています。

 

左利きのウイングですが、両サイドのウィングやCFとしても起用されており、前線ならどこでもできるユーティリティ性があります。

スピードとテクニックに優れ、すでにリベルタドーレス杯やスダメリカーナ杯といった南米の主要大会でもゴールを決めています。

 

アーセナルはすでに移籍金300万ポンド(約4億円)での獲得に合意していると報じられ、当面は、労働許可証の取得が難しいことから、他リーグへのレンタル移籍が有力視されていますが、アーセナルで活躍する日を楽しみにしたいですね。

 

 

チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうか、まだ分かりませんが、チャンピオンズリーグ出場権を獲得出来れば、また違った選手が獲得候補に挙がってくるかもしれませんね。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

ベルント・レノ(ドイツ代表)

ポジション:GK
生年月日:1992年3月4日(30歳)
移籍先候補:レバークーゼン、ニューカッスル

昨シーズンまでは正GKを務め、今シーズンも開幕3試合は先発出場していましたが、第4節ノーウィッチ戦以降はラムズデールが正GKとして起用され、控えに降格してしまいました。

アーセナルとの契約は2023年6月末まで残していますが、来シーズンからはアメリカ代表の正GKであるターナーが加入することもあり、さらに出場機会が減少する可能性があります。

 

現在はベンチを温める日々を過ごしていますが、3/19に行われた第30節アストン・ヴィラ戦では先発出場し、1-0の勝利に大きく貢献しました。

昨シーズンまで、何度もレノの奇跡的なセービングに救われましたし、今シーズンも出場機会は少ないものの、腐らず結果を出しているところは本当に素晴らしいですね。

とはいえ、ラムズデールの大活躍に加え、来シーズンからのターナー加入は、レノにとって逆風となるでしょう。

 

移籍先には、古巣のレバークーゼンニューカッスルなどが挙げられています。

どうなるか分かりませんが、来シーズン以降のレノの活躍に期待したいですね。

 

 

ガブリエウ(ブラジル代表)

ポジション:CB
生年月日:1997年12月19日(24歳)
移籍先候補:ユベントス、バルセロナ

2020年夏にリールから加入し、今シーズンはCBとしてリーグ戦(第37節終了時点)33試合に出場し、主力として活躍しています。

若きDFラインの中心として、これからもアーセナルで活躍することが期待されていますが、ここまでの活躍により、ユベントスバルセロナガブリエウ獲得に関心を示しているようです。

 

対人守備の強さや空中戦の強さを誇り、守備範囲も広く、左足から正確なパスを供給し、ビルドアップでの能力の高さも兼ね備えています。

昨年には、念願のブラジル代表にも選出され、カタールW杯メンバー入りも期待されています。

来シーズンからは、サリバの復帰が濃厚となっており、CBもし烈な競争が予想されています。

CBもこなせる選手の獲得が上手く出来、サリバアーセナルでレギュラーとして起用されることが多くなれば、移籍に踏み込む可能性も否めません。

現時点では、残留の可能性がかなり高いですが、どうなるでしょうか。

 

 

グラニト・ジャカ(スイス代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1992年9月27日(29歳)
移籍先候補:ローマ

2016年にアーセナルに加入して以降、闘争心溢れるプレーでチームを鼓舞し活躍してきましたが、その熱さが空回りし、レッドカードをもらってしまい、あまり良い印象を得られていないのが現状です。

特にカラバオ杯準決勝のリバプールでは前半途中で不用意なタックルで退場処分となり、SNS上で批判にさらされました。

 

トーマス離脱以降は、ボランチとしてチームを引っ張り、左足からのパンチあるミドルシュートや闘争心を前面に出したプレーを見せています。

特に第34節マンチェスター・ユナイテッド戦でのミドルシュートは見事でしたね。

しかし、第37節ニューカッスル戦に敗れた後、「プレッシャーに耐えられない奴は家にいろ」とチームメイトに対して辛辣な発言をし、また熱さが空回りしている印象です。

退場癖さえなければ、もっとワールドクラスの選手になっていたかもしれないくらい、クラブでは退場の悪いイメージが染みついています。

この夏で主力クラスのCMFを確保できれば、ジャカも移籍に動く可能性もあります。

昨シーズンから移籍が噂されているローマも引き続きジャカに関心を示し続けており、これからどうなるのか、注目ですね。

 

 

アルベール・サンビ・ロコンガ(ベルギー代表)

ポジション:CMF、DMF
生年月日:1999年10月22日(22歳)
移籍先候補:プレミアリーグ、ブンデスリーガのクラブ

今シーズン、アンデルレヒトから加入し、シーズン前半戦はまずまずのパフォーマンスを見せ、富安ホワイトとともに“ヤング・ガナーズ”を担う存在として期待がかけられていました。

しかし、中盤戦以降はアンカーとして起用されるも、軽率なミスやポジショニングの甘さなどが目立ち、チームとして勝ち点を得られることが出来ず、エルネニーがアンカーとして起用されてからは、チームも勝ち点を積み重ねるようになり、CMFの序列も大きく下げてしまいました。

 

まだ22歳と若く、期待も高いですが、現状ではなかなか出場機会を得るのは難しく、来シーズンはレンタル移籍で他チームで経験を積むのも悪くないのではないでしょうか。

プレミアリーグの中位クラブやチャンピオンシップのクラブ、またブンデスリーガのクラブも良いかもしれません。

ロコンガの今後に期待を込めつつ、注目していきましょう。

 

 

ニコラス・ペペ(コートジボワール代表)

ポジション:RWG
生年月日:1995年5月29日(26歳)
移籍先候補:セビージャ、ウェストハム

2019年夏、クラブレコードとなる7200万ポンド(約117億円)の移籍金でリールから加入したものの、過去3シーズンはその移籍金に見合った活躍を見せることは出来ていません。

今シーズンは、RWGのレギュラーとしてサカが定着したこともあり、ここまでリーグ戦(第37節終了時点)19試合に出場し、わずか1得点にとどまっています。

 

変幻自在のドリブルや身体能力の高さは健在ですが、連動性があるかどうかといわれると微妙ですし、守備面での弱さも指摘されています。

やはりサカと比べると、そこは大きな差と言えるでしょう。

来シーズン以降も残留するならば、CFへのコンバートにもチャレンジして欲しいですが、クラブは加入時の移籍金から大幅に下げてでもペペを売却することを容認する姿勢のようです。

現時点ではセビージャウェストハムが移籍先の候補として挙がっています。

 

 

アレクサンドル・ラカゼット(フランス代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1991年5月28日(30歳)
移籍先候補:リヨン、バルセロナ

2017年にリヨンから加入後、4シーズンにわたり毎シーズン二桁得点以上記録し、チームのキャプテンとして前線で献身的に動き回り、チームを鼓舞しています。

冬の移籍期間で、オーバメヤンバルセロナに移籍後は1トップとして起用されていましたが、今シーズンはリーグ戦(第37節終了時点)29試合で4得点と結果が伴わず、ここ最近はエンケティアにややポジションを奪われつつあり、アーセナルとの契約は今シーズン終了までとなっています。

 

かねてから「欧州の舞台でプレーしたい」とチャンピオンズリーグに出場することを希望も表明しており、今シーズン、アーセナルがチャンピオンズリーグ出場権を獲得出来なければ、契約延長せず、そのまま退団することが有力視されています。

ラカゼットの経験とキャプテンシーは若いチームにとって大きな財産となりますが、現状契約延長は難しい見通しです。

ラカゼットの獲得には、古巣のリヨンバルセロナなどが関心を示しているようです。

 

 

エドワード・エンケティア(元イングランドU-21代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1999年5月30日(22歳)
移籍先候補:ウェストハム、ブライトン、クリスタル・パレス

ラカゼットと同じく、アーセナルとの契約は今シーズン終了後に満了し、冬の移籍期間でも移籍が噂されていましたが実現せず、移籍期間終了後もなかなか出場機会を得ることは出来ず、このまま契約満了後、フリーでの退団が有力視されていました。

しかし、4月に入ってからは得点ペースが上がり、第25節チェルシー戦、第36節リーズ戦ではそれぞれ2得点を挙げて、一気に存在感を増しています。

 

スピードやテクニックは高いものを誇り、これまではWGでの起用が主でしたが、オーバメヤンが抜けて以降、CFでの起用もここ最近ハマってきた印象です。

ラカゼットエンケティアか、どちらと契約延長するのかも注目ですが、どうなるでしょうか。

エンケティア獲得にはウェストハムブライトンクリスタル・パレスなど、プレミアリーグの他のクラブが関心を示しているようです。今後の動向に注目です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『アーセナル2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうかはまだ分かりませんが、開幕3連敗という最悪のスタートから考えると、将来への明るい希望を持たせてくれたシーズンだったのではないでしょうか。

アルテタ監督と25年夏まで契約延長しましたが、この先もアルテタ監督に“ヤング・ガナーズ”を任せてよいのかは、この夏の移籍市場での動き、そして来シーズンの戦いぶりで判断されるでしょう。

若くて魅力的なチームに、野心溢れる若者たちがさらに加わってくるのか、それとも経験ある中堅どころを加え、さらに精錬された戦う集団となるのか、この夏の移籍市場でのアーセナルの動向に注目しつつ、来シーズンまたそれ以降のアーセナルの躍動に期待しましょう。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました