ローマ2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

ロマニスタの皆さん、こんにちは。

 

セリエA屈指の名門クラブであるローマですが、ここ3シーズンはセリエAでも中位にとどまり、チャンピオンズリーグ出場権を獲得することが出来ず、2007-08シーズンにコッパ・イタリアを制して以降、13年にわたってタイトル獲得が無い状況が続いていました。

 

この閉塞感を打開すべく、今シーズンから“スペシャル・ワン”名将ジョゼ・モウリーニョが新監督に就任し、久々のタイトル獲得なるかと、ロマニスタも大きな期待を寄せていました。

今シーズン開幕5試合は4勝1敗と、上々の滑り出しでしたが、中盤戦以降になると、ミランユベントスら上位陣との対戦で、地力の差を見せつけられ、その差は開いていきました。

第22節から第33節までの12試合は負けなしと一時は上位戦線に食い込む勢いを見せていましたが、終盤5試合はインテルフィオレンティーナに敗れ、下位に沈んていたボローニャヴェネツィアとは引き分け、最終節は勝利したものの、結局リーグ戦6位でフィニッシュし、チャンピオンズリーグ出場権獲得とはなりませんでした。

 

しかし、今シーズンから新たに創設されたUEFAカンファレンスリーグでは、グループステージから参戦し、グループ首位で決勝トーナメントに進出し、その後フィテッセボデ・グリムトレスター、そして決勝ではフェイエノールトを破り、UEFAカンファレンスリーグ初代王者に輝きました。

ローマに14年ぶりのタイトルをもたらし、「ローマにとって歴史に残る。私にとってもだ。」と語ったモウリーニョ監督は、UEFA主催の主要大会(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、カンファレンスリーグ)を全て制した史上初の監督になりました。

 

あとは、イタリア国内での復権のみですね。

 

ということで今回は、カンファレンスリーグ初代王者に輝き、来シーズンこそはセリエA上位戦線に食い込もうと意気込む名門ASローマの2022年夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

ローマの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. 中盤
  2. ウイングバック

が挙げられます。

 

①中盤

今シーズンの冬の移籍期間でも、セルジオ・オリベイラメイトランド・ナイルズを獲得しましたが、引き続きモウリーニョ監督は中盤の補強を求めています。

今シーズン途中から、3-5-2のフォーメーションを採用し、堅守速攻を展開してきたローマにおいて、中盤には広範囲をカバーリングしたりプレスを掛け続ける運動量と守備の強度、またカウンターにつなげるためのパスの供給精度が求められます。

 

モウリーニョ監督は現在のローマのスタイルにおいて、中盤は特に重要なピースだと考えており、攻守において、バランスと強度を伴った選手を獲得したいようです。

 

 

②ウイングバック

今シーズンは、スピナツォーラの長期離脱もあり、左右のウイングバックの負担がより大きくなってしまいました。

特に右ウイングバックのカルスドルプは、リーグ戦36試合に出場し、代えが効かない選手としてモウリーニョ監督からも重宝されていました。

左ウイングバックはビニャメイトランド・ナイルズエル・シャーラウィなど様々な選手が起用され、終盤戦にかけては若手のザレフスキが起用され始めました。

 

来シーズンはスピナツォーラの完全復活に期待しつつも、ある程度選手層を厚くする必要があるポジションであることに間違いありません。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①中盤

ネマニャ・マティッチ(マンチェスター・ユナイテッド/元セルビア代表) → 加入決定

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1988年8月1日(33歳)

かつてチェルシーマンチェスター・ユナイテッドモウリーニョ監督と共闘したマティッチですが、昨シーズンはリーグ戦20試合、今シーズンは23試合の出場にとどまり、先日自身のインスタグラムでマンチェスター・ユナイテッドを退団することを表明しました。

 

194㎝の屈強なフィジカルを生かし、相手の攻撃の芽を摘み取り、正確なパスを供給し、展開力も高いMFです。

33歳という年齢もあり、シーズン通してのフル稼働は厳しいかもしれませんが、百戦錬磨の経験に加え、マティッチの使い方を熟知しているモウリーニョ監督の存在もあり、ローマにもたらす影響は大きいことでしょう。

 

今シーズン終盤戦で先発出場した試合では、中盤に強度と安定感をもたらし、まだまだ健在をアピールしていました。

モウリーニョ監督からの信頼も厚く、3度目の共闘になりそうですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

ドウグラス・ルイス(アストン・ヴィラ/ブラジル代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1998年5月9日(24歳)

2019年夏にアストン・ヴィラに加入後、ボランチのレギュラーとして定着し、在籍3シーズンでリーグ戦通算103試合に出場しています。

また、昨年行われた東京オリンピックでは、ブラジル代表の金メダル獲得に貢献し、A代表でもカタールW杯の南米予選に6試合出場しています。

 

豊富な運動量を誇り、ボール奪取能力も高く、鋭いチェックとタイトなマーキングで中盤の守備に強度をもたらすことが出来ます。

加えて足元の技術にも優れており、パス精度の高さや展開力の高さも兼ね備えており、自分で持ち込んで、強烈なミドルシュートを放ち、得点を決めることも出来ます。

 

今シーズンもリーグ戦34試合に出場し、2得点3アシストを記録して、主力として活躍しましたが、アストン・ヴィラは先日、同ポジションのブバカル・カマラマルセイユからフリーで獲得しました。

ドウグラス・ルイスアストン・ヴィラとの契約は来シーズン終了までとなっており、適正なオファーが届けば交渉に応じる姿勢のようで、移籍金は3000~3500万ユーロ(約42億5000万~49億5000万円)だといわれています。

多くのビッククラブも注目している逸材ですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

レアンドロ・パレデス(パリ・サンジェルマン/アルゼンチン代表)

ポジション:DMF、CMF、OMF
生年月日:1994年6月29日(27歳)

2019年冬にゼニトからパリ・サンジェルマンに加入し、長短のパスを操るレジスタタイプのMFとして存在感を出していましたが、絶対的な存在にはなりきれず、故障離脱の影響もあり、今シーズンはリーグ戦15試合の出場にとどまっています。

 

中盤の底から正確なパスを供給し、ゲームメイク力に長け、今シーズンはリーグアンで15試合の出場にとどまったものの、894本のパスを成功させ、パス成功率は脅威の95.8%を記録しています。

守備力の高さも評価されており、ローマのカウンター攻撃の起点になり得る選手といえるでしょう。

 

ローマ加入が実現すれば、2016-17シーズン以来の復帰となります。

近年は故障離脱を繰り返し、今年4月に鼠径部の手術を受け、戦線復帰には少し時間がかかりそうですが、今のローマは展開力の高さが魅力のパレデスがより輝くチームなのかもしれません。

アーセナルユベントスなども獲得に関心を示しているようですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

②ウイングバック

アーロン・ワン・ビサカ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド代表)

ポジション:RSB
生年月日:1997年11月26日(24歳)

2019年夏にクリスタル・パレスからマンチェスター・ユナイテッドに加入し、スールシャール監督下では右サイドバックのレギュラーとして定着されていましたが、スールシャール監督が解任され、ラングニック監督が就任すると出場機会が減少、昨シーズンはリーグ戦34試合に出場したのに対し、今シーズンはリーグ戦20試合の出場にとどまってしまいました。

 

スピードと対人の強さに絶対の自信を誇り、守備面での貢献は非常に大きいものの、攻撃面での迫力やアイディアに欠ける印象が強く、ラングニック体制下では攻撃的なダロトの方が起用されていました。

テン・ハーグ新監督下でもワン・ビサカは構想外の可能性も高いと予想しているメディアもあります。

 

マンチェスター・ユナイテッドワン・ビサカの評価額を3000万ユーロ(約41億2500万円)に設定しており、ローマは買取オプション付きのレンタル移籍で獲得したいと考えているようです。

また古巣クリスタル・パレスアトレティコ・マドリードなども移籍先候補に挙がっています。

中に絞って守備に特化するローマのシステムには十分適応でき、ワン・ビサカの持ち味を発揮できるのではないでしょうか。

獲得できるなら面白い存在になりますが、どうなるでしょうか。

 

 

ゼキ・チェリク(リール/トルコ代表)

ポジション:RSB、RMF
生年月日:1997年2月17日(25歳)

2018年夏にリールに加入後、すぐに右サイドバックのレギュラーに定着し、今シーズンもリーグ戦32試合に出場し、2得点3アシストを記録している攻撃的なサイドバックです。

 

キック精度の高さやミドルシュートの強さ、攻め上がりのタイミングの良さなど攻撃的なサイドバックとして必要な要素を持っており、プレスを回避する技術にも長け、ビルドアップの面でもある程度計算できる存在です。

その一方、守備面では少し粗さが目立ち、不用意なファールをもらうことも多く、今シーズンはリーグ戦で10枚のイエローカードを貰っています。

 

今シーズン開幕前からゼキ・チェリク獲得に関心を示し続けたローマですが、既に年俸200万ユーロ(約2億8300万円)で個人間同意に達しているとの報道もあります。

ただ、移籍金でローマリールの間に開きがあり、そこでどう折り合いをつけるかどうか注目されます。

守備面でのパフォーマンスをモウリーニョ監督がどう見るかにもよりますが、右ウイングバックの層を厚くするのに、十分な補強だといえます。

 

 

③その他

パウロ・ディバラ(ユベントス/アルゼンチン代表)

ポジション:ST、OMF、CF
生年月日:1993年11月15日(28歳)

2015年にユベントスに加入し、7シーズンにわたり公式戦通算115得点を記録、エースとして活躍してきましたが、今シーズン終了後に満了するユベントスとの契約延長交渉が決裂し、今シーズン限りでの退団が決定してしまいました。

 

ディバラの移籍先としてローマも挙げられていますが、ユベントス移籍が噂されているザニオーロの後釜としてディバラを据えたいと考えているようです。

しかし、3-5-2のシステムを採用しているローマに、ディバラが機能できるかどうか疑問視している声もあります。

 

アブラハムと2トップを組む、またアブラハムの下に、ペッレグリ―ニと2枚並んで、セカンドトップとして起用するなど色々なプランがあるかもしれませんが、ザニオーロの後釜以上の補強になるかもしれません。

ディバラ獲得に向けて、ローマのレジェンド、トッティが直談判したとの報道もありますが、ディバラローマに来るのでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

オラ・ソルバッケン(ボデ・グリムト/ノルウェー代表)

ポジション:RWG、LWG
生年月日:1998年9月7日(23歳)

今シーズンのカンファレンスリーグで優勝したローマですが、グループステージではノルウェー王者のボデ・グリムトに6-1の大敗を喫し、衝撃を与えました。

その試合で2得点を決め、ノルウェー期待の若手として、注目を集めています。

 

右ウイングを主戦場にしていますが、左でも遜色なくプレーでき、足元の技術も高く、ドリブルで持ち上がっていくこともあります。

一気に加速して相手を振り切ることもあれば、技術や味方を生かした崩しを見せることもあります。利き足の左足からのシュートは精度も高く、落ち着いたプレーを見せています。

 

地元メディアによると、ローマソルバッケンと個人間で合意に達しており、年俸70万ユーロ(約9900万円)+ボーナスの5年契約で調整しているようです。

ザニオーロの後釜としてはもちろんのこと、186㎝のサイズを生かし、中央の1トップで起用しても面白いかもしれません。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

ジョルダン・ヴェレトゥ(フランス代表)

ポジション:CMF、OMF、DMF
生年月日:1993年3月1日(29歳)
移籍先候補:インテル、ミラン

2019年夏にローマに加入し、中盤において欠かせない戦力として今シーズンもリーグ戦36試合に出場しましたが、冬の移籍期間以降はベンチスタートが多くなり、2024年6月末までとなっているローマとの契約延長交渉も進展しておらず、この夏での移籍が現実味を帯びてきています。

 

長短問わず正確なパスを供給し、広範囲を動き回ることが出来る豊富な運動量とアグレッシブな守備で、ローマの中盤を引き締めています。

PKキッカーとしても起用されることもあり、得点力もある程度計算できる選手です。

 

今シーズン前半戦は、ヴェレトゥクリスタンテの負担が大きく、モウリーニョ監督の来シーズンの構想にも入っていると思われますが、今シーズン後半戦での起用法やこの夏での補強状況次第では、2024年6月末で切れる契約を満了する前に移籍金を回収するために放出に踏み切る可能性もあります。

ヴェレトゥ獲得には、インテルミランが関心を示しているようです。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

アマドゥ・ディアワラ(ギニア代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1997年7月17日(24歳)
移籍先候補:ボルシアMG、ホッフェンハイム、フライブルグ

2019年夏にナポリから加入後、完全なレギュラーではないものの、バックアッパーとして一定の評価を得ており、加入後2シーズンでリーグ戦通算40試合に出場していましたが、3シーズン目となった今シーズンは、モウリーニョ監督の信頼を掴むことが出来ず、わずか4試合の出場にとどまってしまいました。

 

精度の高いパスを供給するレジスタ的な役割もありつつ、フィジカルと運動量を生かした潰し屋的な役割も期待できるディアワラですが、今シーズンは開幕当初から出場機会も少なく、久々の先発出場となったカンファレンスリーグのボデ・グリムト戦ではまさかの1-6での敗戦を喫し、結果に激怒したモウリーニョ監督からほぼ構想外の扱いを受けてしまいました。

 

今シーズンの冬の移籍期間でも、バレンシアガラダサライなどへの移籍も噂されていましたが、実現せず。

後半戦も出場機会は増えなかったため、この夏で新天地を求めることになりそうです。

現在はブンデスリーガのクラブへの移籍の噂が多く出ています。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

ヘンリク・ムヒタリアン(元アルメニア代表)

ポジション:OMF、CMF
生年月日:1989年1月21日(33歳)
移籍先候補:インテル、ナポリ、トッテナム、アストン・ヴィラ

2019年夏にローマに加入後、主力として活躍し、今シーズンは過去マンチェスター・ユナイテッド在籍時に冷遇されたモウリーニョ監督が就任しましたが、公式戦44試合に出場し、5得点9アシストを記録、過去を振り切る活躍を見せました。

 

しかし、ローマとの契約は今シーズン終了までとなっており、33歳という年齢もあることに加え、条件面で本人との希望と隔たりがあることから、契約延長をせずに今シーズン限りでフリーでの退団が有力視されています。

現時点で移籍先の最有力候補となっているのがインテルで、ムヒタリアンの希望を満たす年俸400万ユーロ(約5億5000万円)+ボーナスの2年契約で合意していると報じられています。

またムヒタリアン希望するチャンピオンズリーグ出場権を獲得しているのも、大きな決め手になるかもしれません。

 

数多くのビッククラブを渡り歩き、ローマでも真価を発揮した経験豊かなプレーヤーですが、来シーズンはおそらくローマにはいないことでしょう。

久しぶりのタイトルをもたらしたことに感謝を込めつつ、ムヒタリアンの新天地での活躍にも注目していきましょう。

 

 

ニコロ・ザニオーロ(イタリア代表)

ポジション:RWG、OMF、ST
生年月日:1999年7月2日(22歳)
移籍先候補:ユベントス、ミラン

2018年夏にローマに加入後、新たなローマの貴公子候補としての期待も高かったですが、2020年9月に左膝前十字靭帯断裂という大怪我を負い、昨シーズンは全休、復帰した今シーズンはリーグ戦28試合で2得点、またカンファレンスリーグでは準々決勝のボデ・グリムト戦でのハットトリックを含む、12試合で6得点を挙げる活躍を見せ、タイトル獲得に大きく貢献しました。

 

しかしザニオーロローマとの契約は2024年6月末までとなっていますが、ザニオーロローマに対して年俸500万ユーロ(約7億円)を要求しており、クラブとの間に隔たりが生じています。

ローマザニオーロの移籍金を6000~6500万ユーロ(約80~87億円)に設定し、適正なオファーが届けば交渉に応じる姿勢のようです。

 

リーグ戦2得点のみという物足りなさや貰ったカード数の多さ、2度の大怪我など不安要素も数多くありますが、類まれなる才能には疑いの余地はなく、ディバラの後釜候補として獲得を目指しているユベントスミランなどが移籍先候補として挙げられています。

来シーズンこそは、ローマでの大爆発を期待したいところですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

ステファン・エル・シャーラウィ(元イタリア代表)

ポジション:LWG、ST
生年月日:1992年10月27日(29歳)
移籍先候補:アタランタ、モンツァ

ミランモナコを経て2016年冬にローマに加入し、一度はクラブの財政難もあり、中国の上海申花に移籍しましたが、昨シーズン途中にローマに復帰しました。

 

今シーズンはリーグ戦27試合に出場し3得点を記録しましたが、先発出場は8試合のみで、主力として定着するには至っていません。

モウリーニョ監督の下、3-5-2のシステムを採用し、慣れない左ウイングバックでの起用も多く、前線ではアフェナ=ギャンの台頭もあり、出場機会は減少していきました。

 

ローマとの契約は来シーズン終了まで残していますが、出場機会を求めて移籍も視野に入れており、移籍先としてアタランタとセリエA初昇格を果たしたモンツァが候補に挙げられています。

2012-13シーズンはミランでリーグ戦37試合で16得点を挙げ、ドリブルが魅力の攻撃的なウイングとして輝きを放っていましたが、近年は慣れないポジションでの起用も多く、本来のパフォーマンスを見せることが出来ていません。

“ファラオーネ”はどんな決断を下すのか、今後の動向に注目です。

 

 

カルレス・ぺレス(元スペインU-21代表)

ポジション:RWG、OMF
生年月日:1998年2月16日(24歳)
移籍先候補:レバークーゼン

バルセロナのカンテラ出身の期待の逸材で、2020年冬にバルセロナからローマに加入し、活躍が期待されていましたが、昨シーズンはリーグ戦21試合で2得点、今シーズンは19試合で1得点と、ポジション争いでも後れを取り、もがき苦しんでいます。

 

小柄な体格からキレのあるドリブルを繰り出し、右サイドから積極的に仕掛けていくプレースタイルからメッシと比較する声も多く、ローマ移籍後は右ウイングだけではなく、攻撃的MFやセカンドトップでも起用され、プレーの幅が広がりましたが、ザニオーロペッレグリーニアフェナ=ギャンショムロドフなど前線のライバルは多く、なかなか結果を残すことは出来ていません。

 

ローマとの契約は2024年6月末まで残っていますが、こうした状況を受け、出場機会を確保するために、移籍に動く可能性もあります。

現時点では移籍先候補としてレバークーゼンが挙げられています。

将来が嘱望された逸材ですが、真価を発揮することが出来るのか、今後の動向に注目です。

 

2022年移籍確定情報

加入

MF

  • ネマニャ・マティッチ ←(マンチェスター・ユナイテッド)

 

 

退団

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は『ローマ2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

これまで長くユベントスの一強時代が続いていたセリエAですが、昨シーズンはインテル、今シーズンはミランがスクデットを獲得し、再び群雄割拠の時代へと入ってきた印象です。

まずはチャンピオンズリーグ出場権獲得を目標に、ローマもセリエAのトップ戦線に食い込んで欲しいですね。

そして、2001-02シーズン以来のスクデットにも期待したいです。

 

また就任2年目で結果を出すことで有名なモウリーニョ監督が、来シーズンどんな布陣で挑んでくるのかも楽しみです。

来シーズンのローマの飛躍にも期待しましょう。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました