バイエルン2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

バイエルンファンの皆さん、こんにちは。

 

21-22シーズンのブンデスリーガも、先日行われた第31節ドルトムント戦で見事勝利し、前人未踏のリーグ10連覇を成し遂げました。

しかし、チャンピオンズリーグはベスト8でビジャレアルに敗退、ポカールも早々にボルシアMGに敗退してしまいました。

 

10連覇は達成したものの、かつての盤石さは徐々に崩れつつあり、世代交代も重要課題となっています。

この夏の移籍市場での動きはブンデスリーガの盟主の座を保つためにも、極めて重要だと言えるでしょう。

ということで今回は、ブンデスリーガ10連覇を達成し、新たな姿に生まれ変わろうとしている王者バイエルン・ミュンヘン2022年夏の、

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます!

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

現時点で決まっているバイエルン・ミュンヘンの新加入・退団選手は以下の通りです。

〈加入〉

pos. 選手名 移籍元 移籍形態(移籍金)
DF ノゼア・マズラウィ アヤックス 完全移籍(フリー)
  マタイス・デ・リフト
ユベントス 完全移籍5年(7000万ユーロ(約98億円)+出来高最大8000万ユーロ(約112億円))
MF ライアン・フラーフェンベルフ アヤックス 完全移籍5年(2500万ユーロ(約35億円))
FW サディオ・マネ リヴァプール 完全移籍5年(2750万ポンド(約46億円))
  マティス・テル
レンヌ 完全移籍5年(2000万ユーロ(約28億円)+850万ユーロ(約12億円)アドオン
  ジョシュア・ザークツィー
アンデルレヒト レンタル復帰

 

〈退団〉

pos. 選手名 移籍先 移籍形態(移籍金)
GK クリスティアン・フリュヒトル オーストリア・ウィーン 完全移籍
  ロン=トーベン・ホフマン
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク 完全移籍
DF ニクラス・ズーレ ドルトムント 完全移籍(フリー)
  オマー・リチャーズ
ノッティンガム・フォレスト 完全移籍4年(850万ユーロ(約12億円)+ボーナス)
  クリス・リチャーズ
クリスタル・パレス 完全移籍5年(850万ポンド(約14億円)+アドオン250万ポンド(約4億1,000万円))
MF コランタン・トリソ
リヨン 契約期間満了
  マルク・ロカ
リーズ 4年契約(1,000万ポンド(約16億5,000万円))
  クリストファー・スコット アントワープ  
  マリク・ティルマン レンジャーズ レンタル1年
FW ロベルト・レヴァンドフスキ バルセロナ 4年契約・移籍金4500万ユーロ(約64億円)+オプション500万ユーロ(約7億円)

 

これを受けて、バイエルン・ミュンヘンの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. DFラインの補強(特にCB、RWB)
  2. CMF
  3. レヴァンドフスキ退団に備えて…

が挙げられます。

 

 

①DFラインの補強

今シーズン終了後のズーレの退団が決まり、計算できるDFは、パヴァ―ルウパメカノリュカ・エルナンデスのみとなり、少し物足りなさを感じます。

パヴァ―ルはRSBやRWBでも起用されているので、負担を軽減させるためにも、CBまたRWBの補強は最優先課題といえます。

今シーズン、ナーゲルスマン監督は3バックと4バックを採用してきました。3バック・4バック両方でシーズンを戦い抜ける陣容を整備していきたいところです。

 

 

②CMF

CMFのファーストチョイスはキミッヒゴレツカですが、ゴレツカは故障により長期離脱を強いられました。

加えて、トリッソも今シーズン終了後に契約満了となりますが、契約延長は未だ発表されず、シーズン終了後の退団が予想されています。

ムシアラもCMFのポジションを務めることも出来ますが、経験が少ない選手を起用せずに済むためにも、DFラインと同じく、補強優先度は高いポジションだと言えます。

 

 

③レヴァンドフスキ退団に備えて

今シーズンもチームのエースとして、2位に10点以上の大差をつけ、ブンデスリーガの得点王ランキングのトップを走っています。

31試合で33得点(第31節終了時点)と試合数を超える得点数を記録し、レヴァンドフスキの活躍無くして10連覇は無かったことでしょう。

 

しかし、レヴァンドフスキも33歳となり、バイエルンとの契約も来シーズン終了までとなっています。

バイエルンレヴァンドフスキとの契約延長を目指す方針ですが、ここ数シーズン、主力選手のフリー移籍が相次ぎ、レヴァンドフスキまでもそうなってしまう可能性もあれば、移籍金が見込める時に売却する可能性もあります。

いずれは後釜を見つけなければいけないポジションですが、ここ数シーズンのレヴァンドフスキの活躍に値するプレイヤーをそう簡単に見つけることは出来ません。

システムの変更なども含んだ変革も求められます。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、バイエルン・ミュンヘンが狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①DFラインの補強

ニコ・シュローターベック(フライブルグ/ドイツ代表)

ポジション:CB、LSB
生年月日:1999年12月1日(22歳)

現在、ブンデスリーガで5位(第31節終了時点)につけるフライブルグで、リーグ戦29試合に先発出場し、4得点を挙げるなど、攻守にわたりチームの中心として活躍し、3月には念願のドイツA代表デビューも果たした注目の左利きのCBです。

 

191㎝の身長を生かした空中戦の強さや、スピードを生かした対応など守備能力の高さを誇るだけでなく、足元の技術も高く、ビルドアップの貢献度も評価されています。

また、セットプレーからの得点が多いのも魅力です。

 

シュロッターベック自身もこの夏の移籍について、「移籍の可能性は非常に高い」とコメントしており、市場価値は2800万ユーロ(約38億円)とされています。

ドルトムントシュロッタ―ベック獲得に向けて動いており、バイエルンとの一騎打ちになるでしょう。

3バック・4バック両方に対応可能なので、何とか確保したい人材ですね。

 

 

グレイソン・ブレーメル(トリノ/ブラジル)

ポジション:CB
生年月日:1997年3月18日(25歳)

188㎝の強靭なフィジカルを武器に、圧倒的に相手を抑え込む対人の強さが持ち味のブラジル人CBです。

所属するトリノは、今シーズンのセリエAで、インテルミランナポリユベントスに次ぐ5番目に少ない失点数(36失点)を記録し、ブレーメルは3バックの中央で起用され、ディフェンスリーダーの活躍を見せています。

 

今シーズンのセリエA(第34節終了時点)で、インターセプト数はリーグ1位(104回)、クリア数もリーグ1位(131回)、空中戦勝利数はリーグ3位(130回)を記録し、守備能力の高さを見せており、「セリエA最高級センターバック」と高く評価されています。

ブレーメル獲得には、バイエルン以外もユベントスインテルリバプールなどが関心を示しているようですが、中でもバイエルンは特にブレーメル獲得に熱心であるとの報道もあります。

移籍金は3000万ユーロ(約41億円)とされていますが、多くのクラブによる争奪戦を制するのはどこになるのでしょうか、注目です。

 

 

ペドロ・ポロ(スポルティング/スペイン代表)

ポジション:RSB、RWB
生年月日:1999年9月13日(22歳)

右サイドで激しく上下動を繰り返すことが出来る豊富な運動量を持ち、縦への推進力も強く、中央でのプレー経験もある攻撃的なサイドバックです。

今シーズン、所属するスポルティングでは、リーグ戦20試合(第31節終了時点)で3得点4アシストを記録しています。

 

2019年夏にマンチェスター・シティに加入しましたが、レンタル移籍を繰り返し、まだトップチームではプレーしていません。

レンタル先のスポルティングとの契約には、850万ユーロ(約11億2000万円)の買取オプションが付随されており、スポルティングはこの買取オプションを行使し、3000万ユーロ(約39億7000万円)の移籍金で売却に応じるようです。

 

右サイドを専門とするプレイヤーは今のバイエルンにはいないため、ペドロ・ポロが加入し、左のアルフォンソ・デイヴィスとの強力な両サイドのコンビが出来上がれば、パヴァ―ルの負担も軽減し、戦術により幅を利かせられることでしょう。

 

 

②CMF

ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス/オランダ代表)

ポジション:CMF、DMF
生年月日:2002年5月16日(19歳)

190㎝近い長身と柔らかなタッチでボールを扱う足元の技術の高さから、“Nextポグバ”とも評されるオランダ期待の若手CMFです。

まだ10代ながら、所属するアヤックスでは20-21シーズンは32試合、今シーズン(第30節終了時点)は29試合に出場し、チームの主力となっています。

 

所属するアヤックスとの契約は来シーズン終了までとなっており、バイエルン以外でも、レアル・マドリードマンチェスター・ユナイテッドバルセロナユベントスも獲得に関心を示しているとの報道もあります。

アヤックスは移籍金として2500万~3000万ユーロ(約32億5000万~39億円)を要求する姿勢のようです。

 

加入が実現すれば、CMFの選手層が厚くなるだけでなく、当面は2ボランチの1枚としての起用が予想されますが、守備的な選手が1人加入すれば、アンカーの前にグラフェンベルフを置く攻撃的な布陣のパターンも増えるかもしれません。

まだ10代と若く、これからのバイエルンの中心として期待したい存在ですね。

 

 

コンラッド・ライマー(ライプツィヒ/オーストリア代表)

ポジション:CMF、DMF
生年月日:1997年5月27日(24歳)

ナーゲルスマン監督が昨シーズンまで率いていたライプツィヒに所属する守備的MFです。90分間ピッチを縦横無尽に走り回れる豊富な運動量を誇り、ボールを奪い、前線に素早く繋げるリンクマンとして、ライプツィヒでも主力として活躍しています。

高いボール奪取力を持つライマーナーゲルスマン監督は「ボール奪取の鬼」と評価しています。

 

ライマーライプツィヒとの契約は、来シーズン終了までとなっており、ライプツィヒライマーに対する適切なオファーが来れば、放出に応じる姿勢のようです。

バイエルンの他にも、ドルトムントトッテナム、そしてライプツィヒの基礎を作り上げたラングニックがSD職に就くマンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に関心を示しています。

 

今シーズンの前半戦はスタメン落ちもあり、苦しい時期を過ごしたものの、後半戦から本調子を取り戻し、本来のパフォーマンスを見せています。

高い能力を持ちつつも、過小評価されている選手の一人ではないでしょうか。

熟知するナーゲルスマン監督の下、活躍してくれることに期待したいですね。

 

 

③レヴァンドフスキ退団に備えて

クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ/フランス代表)

ポジション:OMF、ST、LMF
生年月日:1997年11月14日(24歳)

2019年夏にパリ・サンジェルマンからライプツィヒに加入し、ナーゲルスマン監督の下、主力として活躍している技巧派MFです。

19-20シーズンはリーグ戦32試合で5得点13アシスト、20-21シーズンはリーグ戦28試合で6得点6アシストと、“チャンスメーカー”の側面が強かった印象ですが、今シーズン(第31節終了時点)は、リーグ戦31試合で17得点13アシストと得点能力が大きく開花しています。

今年3月にはフランスA代表にも初招集され、カタールW杯出場も期待されています。

 

この活躍を受けて、レアル・マドリードマンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドバルセロナなど多くのビッククラブが獲得に関心を寄せていますが、ライプツィヒエンクンクとの契約延長を目指しており、獲得に移籍金7000万ユーロ(約94億4000万円)を要求する姿勢を見せています。

 

裏への抜け出しやボックス内での動きも素晴らしく、チャンスメイク能力も高いことから、世代交代を進める上で、ミュラーの後継者として最もふさわしい存在と言えるのではないでしょうか。

現時点では、優先順位はそこまで高くないかもしれませんが、ドイツ国内のクラブから主力をごっそり引き抜く絶対王者バイエルンらしい補強に期待したいですね。

 

 

ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ/ウルグアイ代表)

ポジション:CF、ST
生年月日:1999年6月24日(22歳)

今シーズン、大きく飛躍し、この夏の移籍市場の注目銘柄になりそうなウルグアイ代表の若手のストライカーです。

チャンピオンズリーグでは、バルセロナリバプールから得点を奪い、現在ポルトガルリーグの得点王ランキングでトップの25得点を記録しています。

 

レヴァンドフスキも現時点(第31節終了時点)で、試合数を超える33得点を記録していますが、1得点にかかる時間を比較してみると、レヴァンドフスキはリーグ戦2825分出場で33得点、85分につき1得点に対し、ヌニェスはリーグ戦1930分出場で25得点、77分につき1得点ヌニェスの方が上回っています。

身体能力も高く、様々な得点パターンを持っていることもヌニェスの強みといえるでしょう。

ヌニェス獲得には、マンチェスター・ユナイテッドパリ・サンジェルマンチェルシーなどが名乗りを上げており、移籍金は7000万ユーロ(約96億円)とされています。

ビッククラブとの争奪戦となりそうですが、まだ22歳と若く、獲得出来ればレヴァンドフスキ放出後の穴はすぐに埋められるでしょう。

 

 

パトリック・シック(レヴァークーゼン/チェコ代表)

ポジション:CF、ST
生年月日:1996年1月24日(26歳)

今シーズン、ブンデスリーガの得点王ランキング(第31節終了時点)で首位のレヴァンドフスキに次いで、2位の21得点を記録しているチェコ代表のストライカーです。

昨年行われたEURO2020の得点王にもなり、前半戦はそのままの勢いで試合数と同じ得点数を記録するハイペースで活躍していました。

 

故障離脱もあり、現在は、勢いが少し弱くなった印象ですが、190㎝近くの長身を生かしたボックスでの強さや、クロスに合わせる技術の高さ、シュート精度の高さを誇り、世界最高峰のストライカーの一人に数えられる存在にまで成長しています。

所属するレヴァークーゼンは現在3位につけていますが、7位までの勝ち点差は6ptと、CL出場権争いの真っ只中にあり、シック自身も「レヴァークーゼンでCLに出場したい」とコメントしていますが、順位次第では移籍に動く可能性があります。

 

やはり、レヴァンドフスキの後釜にはそれなりの実力者を据えないとファンは納得しないことでしょう。

ブンデスリーガで十分結果を残しているシックが加入し、世界的なストライカーとしての評価をさらに高めて欲しいですね。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、補強ポイントに沿って、この夏で退団が予想される選手を取り上げます。

 

ブナ・サール(セネガル代表)

ポジション:RSB、RMF
生年月日:1992年1月30日(30歳)
噂される移籍先:マルセイユ、リール、ヴェネツィア

2020年10月に加入し、右サイドのバックアッパーとして期待されていたものの、今シーズンのリーグ戦で先発出場は無く、途中出場の5試合のみにとどまっています。

セネガル代表では主力として活躍していますが、バイエルンでの立場はかなり厳しくなっています。

 

バイエルンとの契約は2024年6月末まで残していますが、バイエルンサール獲得のオファーが届けば放出に応じる姿勢のようです。

古巣のマルセイユリールヴェネツィアなどが移籍先候補に挙がっています。

バイエルン加入後、膝の故障に悩まされ、なかなかチームでの評価を高めることが出来ていませんが、1月に行われたアフリカ・ネーションズカップでは好パフォーマンスを見せました。

カタールW杯も控える中、出場機会を確保するためにも移籍に動く可能性が高いでしょう。

 

 

コランタン・トリッソ(フランス代表) →退団決定/リヨン

ポジション:CMF、DMF
生年月日:1994年8月3日(27歳)
噂される移籍先:レアル・マドリード、リヨン、リバプール、フェネルバフチェ

2017年夏、当時のバイエルン史上最高額の4150万ユーロでリヨンから加入し、在籍5シーズンで公式戦110試合以上出場してきました。

しかし怪我の影響もあり、その移籍金に見合った活躍を十分に見せることは出来ず、今シーズン終了までの契約を更新せず、フリーでの退団が予想されています。

 

今シーズンはゴレツカの怪我による長期離脱やコロナウイルス感染による離脱者が多かった中で、中盤のバックアッパーとして貴重な働きをしていましたが、怪我の多さなどから、キミッヒゴレツカの牙城を崩すに至っていません。

現在も離脱中で、このまま試合に出場することなくバイエルンから移籍する流れになるでしょう。

トリッソ獲得には、レアル・マドリードや古巣のリヨンリバプールなどが関心を示しています。

怪我さえなければと悔やまれますが、新天地での活躍に期待したいと思います。

 

 

マルセル・ザビッツァー(オーストリア代表)

ポジション:CMF、OMF
生年月日:1994年3月17日(28歳)
噂される移籍先:アーセナル、アトレティコ・マドリード

今シーズンの夏の移籍市場終了間際、ナーゲルスマン監督が昨シーズンまで率いていたライプツィヒから加入したものの、リーグ戦は23試合(第31節終了時点)の出場にとどまり、先発出場もわずか7試合と出場機会を得ることが出来ていません。

 

チーム事情もありますが、本来のポジションでプレーすることが出来ず、便利屋的な起用をされており、こうした現状を受け、2025年まで契約を残していますが移籍に向けて動き出す可能性もあります。

移籍先にはアーセナルアトレティコ・マドリードなどが候補に挙がっています。

ライプツィヒ時代の存在感を出すことが出来ず、ナーゲルスマン監督との関係悪化も噂されています。

「監督が同じだから、すぐにフィットするだろう」と期待されていましたが、厳しい現実に直面しています。

 

 

ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表) →退団決定/バルセロナ

ポジション:CF、ST
生年月日:1988年8月21日(33歳)
噂される移籍先:バルセロナ

今シーズンもブンデスリーガの得点をほぼ手中に収め、世界最高のストライカーの地位を確立している絶対的なエースではありますが、レヴァンドフスキバイエルンとの契約は来シーズン終了までとなっています。

ここ数シーズン、ボアテングアラバとフリーでの主力の流出が相次ぎ、さらに今シーズンはズーレもフリーでの移籍が決定してしまいました。

 

これ以上の主力のフリーでの流出を避けるためにも、契約満了まで残り1年となったこの夏で放出する可能性もあるかもしれません。

バルセロナレヴァンドフスキと4年契約、移籍金最大6000万ユーロ(約80億円)で個人合意に達したとの報道も出ていますが、サリハミジッチSDは「今夏での退団は選択肢にない」とレヴァンドフスキ移籍を否定しています。

 

これからレヴァンドフスキを巡る様々な動きやニュースが続々と出てくることでしょう。

絶対的なエースとして君臨してきたレヴァンドフスキも来シーズンには34歳になり、後継者問題も出てきました。

高額な移籍金を見込めるこのタイミングで放出し、新たなストライカー獲得に資金を投入するのも悪い選択ではなさそうです。

 

 

セルジュ・ニャブリ(ドイツ代表)

ポジション:WG、CF
生年月日:1995年7月14日(26歳)
噂される移籍先:バルセロナ、アーセナル、ユベントス、リヴァプール

今シーズン、リーグ戦第31節終了時点で全試合に出場し、主力として活躍していますが、ニャブリバイエルンとの契約は来シーズン終了までとなっています。

バイエルンニャブリとの契約延長を目指していますが、交渉は難航しており、その過程内で移籍の可能性が取り沙汰されています。

 

ニャブリ側は年俸1500万ユーロ(約20億3000万円)を要求しており、双方とも契約延長を希望しているものの、コロナ渦における減収の影響もあり折り合いがつかず、交渉は難航しているようです。

フリーでの流出を避けるためにもなんとかして交渉を成功させたいところですが、上手くいかなければ売却に動く可能性もあるかもしれません。

 

ニャブリ獲得には、古巣のアーセナルレアル・マドリードユベントスバルセロナなど多くのビッククラブが関心を寄せています。

同じポジションにはコマンムシアラなども控えているので、枠を空けて出場機会を増やす可能性もあります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『バイエルン2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

怪我やコロナによる離脱も多く、世界有数のビッククラブを指揮する重圧もありながら、就任1年目で見事優勝という結果を出したナーゲルスマン監督の手腕はすばらしいものです。

来シーズン、またそれ以降のシーズンにかけて、新たなチームの形を作り上げ、世代交代が推し進められるでしょう。

 

ナーゲルスマン監督のカラーが濃く反映された新しいバイエルンが再びヨーロッパでの舞台で活躍することにも期待したいですね。

また、ブンデスリーガの他のチームもこの状況を指を咥えて見るだけにはいかないでしょう。

絶対王者バイエルンの連覇をどのチームが止めるのかにも注目したいですね。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

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