チェルシー2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

ブルーズファンの皆さん、こんにちは。

 

昨シーズン、チャンピオンズリーグを制した勢いそのままで、今シーズン序盤は首位争いを繰り広げてきましたが、中盤戦以降は故障による離脱者が相次いだこともあり、調子を落とし、優勝争いから後退してしまいました。

現在、リーグ戦(37試合終了)3位につけ、何とかCL出場権を確保したのは、最低限のノルマはクリアといったところでしょう。

 

チャンピオンズリーグはベスト8でレアル・マドリードに敗れてしまいましたが、2ndレグのアウェー戦では、2点を先制し、最後までレアル・マドリードと互角の勝負を見せていました。

FAカップとカラバオカップは共に決勝でリバプールにPK戦の末敗れてしまい、残念ながら今シーズンは無冠に終わってしまいました。

 

そして、シーズン後半戦のチェルシーに最も大きな影響を与えたのは、チェルシーの売却問題です。

オーナーのアブラモビッチ氏の資産が、ロシアのウクライナ侵攻によるイギリス政府からの経済制裁により凍結され、新しいオーナーが決まるまで、既存の選手との契約交渉を行うことが出来ませんでした。

その結果、今シーズン限りで契約満了する選手との交渉を行なえず、フリーでの流出が決定的になっているだけでなく、来シーズンの補強に向けて、他のクラブから大きく後れを取ってしまいました。

 

先日、アメリカ・メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースの共同オーナーであるトッド・ベーリー氏らのグループがチェルシーを買収することで合意に達したと発表されましたが、移籍市場でどれだけ投資してくれるのか、まだ不透明な状況です。

オーナー問題が完全に決着しない限りは、なかなか補強に踏み出せないでしょう。

 

ということで今回は、再びプレミアの頂点に立つべく動き出そうとしているチェルシーの2022年夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

チェルシーの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. CB
  2. SB
  3. 中盤の世代交代

が挙げられます。

 

①CB

とにかくまずは、CBを確保しなければいけません!

今シーズン終了後に契約満了するリュディガークリステンセンアスピリクエタとこれまで契約延長交渉を行ってきましたが、アブラモビッチ氏の資産凍結後、契約交渉を行うことが出来ず、リュディガーレアル・マドリードへ、クリステンセンバルセロナへのシーズン終了後フリーでの移籍が決定的になっています。

 

アスピリクエタに対してもバルセロナが獲得に関心を示しており、オーナー問題決着後、チェルシーはすぐに契約延長交渉に再び動くことでしょう。

 

3バックのうち、2枚が移籍し、チアゴ・シウヴァは37歳になるため、DFラインの整備は急務になります。

チャロバーマラング・サールといった既存の戦力に加え、イーサン・アンパドゥ(ヴェネツィア)やレヴィ・コルウィル(ハダースフィールド)といったレンタル移籍組の復帰もあるかもしれませんが、トップクラスのCBを1枚確保しておきたいところですね。

 

 

②SB

昨年11月末、LWBのチルウェルが膝の前十字靭帯を損傷し、今シーズン絶望となってしまいました。

後半戦はマルコス・アロンソがLWBを務めていましたが、マルコス・アロンソチェルシーとの契約は来シーズン終了までとなっているため、退団の可能性も取り沙汰されています。

 

チルウェルが復帰後すぐにトップフォームでプレー出来るかどうかも分かりませんので、SBまたWBの獲得も必要かもしれません。

RWBはリース・ジェームズに加え、アスピリクエタとの契約延長が成立すれば、特に補強の必要性はないでしょう。

 

 

③中盤の世代交代

ここ数シーズンのチェルシーの中盤の中心として活躍してきたカンテジョルジーニョも30歳を超え、世代交代が噂されています。

特にジョルジーニョチェルシーとの契約は来シーズン終了までとなっており、この夏での移籍の可能性もあります。

もちろん、チェルシージョルジーニョとの契約延長に動くと予想されますが、レンタルバックで復帰が濃厚とされているコナー・キャラガ―マウントを中心とした若返りが徐々に進んでいくことでしょう。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①CB

マーク・グエーイ(クリスタル・パレス/イングランド代表)

ポジション:CB
生年月日:2000年7月13日(21歳)

チェルシーの下部組織出身で、今シーズンからクリスタル・パレスに完全移籍し、ここまでリーグ戦(第36節終了時点)チーム最多の34試合3290分間出場し、守備の要として活躍しています。

今年3月にはイングランド代表にも初招集され、これからの飛躍が期待されています。

 

強靭なフィジカルを武器としたデュエルの強さを誇り、守備対応能力の高さも評価されつつ、パス成功率も今シーズンここまで87%を記録し、ビルドアップ面でも大きく貢献しています。

チェルシークリスタル・パレスへの完全移籍の際に、契約に買い戻し条項を含めているようで、これを行使する可能性が高いようです。

クリスタル・パレスでは4バックでしたが、3バックの右でも十分計算できるでしょう。

下部組織の若武者の成長した姿に期待しましょう。

 

 

モハメド・サリス(サウサンプトン/ガーナ)

ポジション:CB、LSB
生年月日:1999年4月17日(23歳)

2020年にサウサンプトンに加入後、2シーズン目となった今シーズン(第36節終了時点)32試合に出場し、主力として大きくブレイクした左利きのCBです。

 

身長191㎝の強靭なフィジカルを生かした対人の強さはもちろんのこと、インターセプト数(76回)、クリア数(142回)はここまでリーグトップの数字を記録しており、守備能力の高さも見せています。

ビルドアップの面でも貢献度は高く、成長が期待されている存在です。

 

貴重な左利きのCBで、サイドバックにも対応可能ですし、3バックでも4バックでもどちらでも対応できるでしょう。

チェルシーに移籍して、ステップアップを果たせるのか、今後の動向に注目です。

 

 

パウ・トーレス(ビジャレアル/スペイン代表)

ポジション:CB
生年月日:1997年1月16日(25歳)

ビジャレアルの守備の中心として、今シーズン、リーグ戦(第36節終了時点)チーム最多の31試合に出場しています。

チャンピオンズリーグでは、ベスト8でバイエルンを破った番狂わせに大きく貢献し、粘り強い守備で準決勝でもリバプールを苦しめていました。

 

191㎝の高身長を生かした空中戦の強さはもちろん、スピードもあり、カバーリング範囲も広く、パス成功率も87%と高く、ビルドアップでの技術の高さもあります。

昨年行われた東京オリンピックにも出場し、スペイン代表にも定着しており、カタールW杯メンバー入りも期待されています。

 

昨シーズンから、多くのビッククラブの注目の的となっていますが、ビジャレアルは現在リーグ戦(第37節終了時点)7位に位置し、チャンピオンズリーグ出場権は獲得できず、ヨーロッパリーグ出場権獲得の5位のベティスとは8pt差をつけられており、欧州カップ戦出場も逃しましたので、パウ・トーレスも移籍に前向きになっているかもしれません。

チアゴ・シウヴァに次ぐ守備陣のリーダーとしての素質もあり、今後のチェルシーのDFラインを支える存在として、ぜひとも獲得に期待したいですね。

 

 

②SB

マルク・ククレジャ(ブライトン/元スペインU-21代表)

ポジション:LSB、LWB、LMF
生年月日:1998年7月22日(23歳)

バルセロナの下部組織出身で、プレミアリーグ参戦1年目ながらすんなり適応し、今シーズンブライトンでリーグ戦(第36節終了時点)チーム最多の33試合に出場し、主力として活躍している左サイドバックです。

 

90分間絶えることなく動き続けられる運動量と、縦への推進力の強さを武器に左サイドで攻守両面で躍動しています。

3バックにも4バックにも対応可能で、ブライトンポッター監督からの信頼も厚い存在です。

 

ククレジャの市場価値は2000万ユーロ(約27億円)となっており、比較的お手頃な選手です。

チルウェル復帰までの穴埋めだけではなく、今後の左サイドを担う存在として獲得に乗り出すのも悪くないでしょう。

獲得に期待したい選手の一人として、今後の動向に注目です。

 

 

③中盤の世代交代

コナー・ギャラガー(クリスタル・パレス/イングランド代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:2000年2月6日(22歳)

チェルシー下部組織出身で、ここ数シーズンはスウォンジーWBAに武者修行のレンタル移籍に出され、今シーズンからはクリスタル・パレスにレンタル移籍し、一気に大ブレイクを果たしました。

昨年11月には、イングランド代表デビューも果たし、来シーズンはチェルシー復帰が有力視されています。

 

クリスタル・パレスでは今シーズン(第36節終了時点)31試合に出場し8得点3アシストを記録し、主力として活躍しています。

ピッチを縦横無尽に走り回る運動量を誇り、スペースへの動き出しからゴールを奪うだけでなく、献身的にプレッシングをかける守備面での貢献も光っています。

 

憧れの選手はフランク・ランパードと語っていますが、偉大なレジェンドと同じように、チェルシーの中心として躍動する日は近いでしょう。

今後はギャラガーを軸としたチーム造りが進められるかもしれませんね。

 

 

クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ/フランス代表)

ポジション:OMF、ST、LMF
生年月日:1997年11月14日(24歳)

今シーズン、ライプツィヒでリーグ戦34試合すべてに出場し、20得点13アシストと大活躍しました。

これまではチャンスメーカーの側面が強かったですが、今シーズンは得点能力が一気に開花し、ゴールを量産しました。

3月には念願のフランス代表にも初招集され、カタールW杯メンバー入りも期待されています。

 

サイドに張って、ドリブルや正確なクロスから、チャンスメイクする能力の高さに加え、中央から自ら切れ込んだり、スペースに抜け出しゴールを奪うパターンが今シーズンは多くみられました。

また、リーグ戦全34試合に出場し、その他の公式戦もほぼ出場している鉄人ぶりも見事ですね。

 

チェルシーの2列目で起用されれば、ライプツィヒでも同様の活躍を見せられるのではないでしょうか。

ルカクハフェルツが作り出したスペースを上手く利用し、マウントとの連携も機能すると考えただけでも素晴らしいですね。

多くのビッククラブによる争奪戦が繰り広げられ、移籍金は7500万ユーロ(約101億円)といわれていますが、もし獲得が実現すれば楽しみな存在ですね。

 

 

 

退団が予想される選手

次に退団が予想されている選手を取り上げます。

 

アントニオ・リュディガー(ドイツ代表) → レアル・マドリード

ポジション:CB、RSB
生年月日:1993年3月3日(29歳)
移籍先候補:レアル・マドリード

3バックの一角を担い、今シーズンはリーグ戦(36試合終了時点)チーム最多の32試合に出場していますが、チェルシーとの契約は今シーズン終了までとなっており、去就が注目されていました。

チェルシーは契約延長に動いていましたが、イギリス政府の経済制裁の影響を受け、契約延長交渉を進めることが出来ず、その期間にレアル・マドリードとの契約が合意に達したとの報道もあります。

 

フィジカルや空中戦の強さ、スピードと身体能力に優れ、2017年にチェルシーに加入して以降、約5シーズンに渡って主力として活躍してきました。

特にスピードはプレミアでもトップクラスで、サラーなどのアタッカーと気持ちを前面に出し、互角に渡り合っていました。

 

経済制裁がなくても、年俸で交渉がこじれていた可能性もありますが、DFラインにとっては、痛い流出になりそうです。

正式発表はまだですが、レアル・マドリードへの移籍が有力視され、新天地での活躍にも注目したいですね。

 

 

アンドレアス・クリステンセン(デンマーク代表) → 退団

ポジション:CB
生年月日:1996年4月10日(26歳)
移籍先候補:バルセロナ

リュディガーと同じく、3バックの一角を担っていましたが、チェルシーとの契約は今シーズンまでとなっており、去就が注目されていましたが、経済制裁の影響で契約延長交渉を進めることが出来ず、シーズン終了後のバルセロナへの移籍が有力視されています。

 

ボルシアMGへのレンタル移籍を経て、復帰後もなかなか出場機会を得ることは出来ませんでしたが、トゥヘル監督が就任した昨シーズンの途中から、3バックの一角として起用され、落ち着いた守備対応やビルドアップを見せていました。

 

今シーズンはリーグ戦(36試合終了時点)19試合に出場しています。

近未来のディフェンスリーダーとしての期待も高かっただけに、リュディガーと同じく、DFラインにとって痛い流出となりそうです。

正式発表はまだですが、これからの活躍にも注目ですね。

 

 

セサル・アスピリクエタ(スペイン代表)

ポジション:SB、CB
生年月日:1989年8月28日(32歳)
移籍先候補:バルセロナ

2012年にチェルシーに加入後、最終ラインならどこでもこなせるユーティリティ性を武器に活躍し、チームのキャプテンを務めています。

しかし、アスピリクエタチェルシーとの契約は今シーズン終了までとなっており、去就が注目されています。

 

アスピリクエタが加入して以降、スタイルが異なる数多くの監督がチェルシーを率いてきましたが、出場機会を失うことはほとんどありません。

正確なクロスや果敢な攻め上がりといった攻撃面での貢献や、献身的なプレッシングなどの守備面での貢献も大きく、キャプテンとして鼓舞する姿にチームからの信頼も厚い存在です。

今シーズンも公式戦40試合以上出場しています。

 

バルセロナアスピリクエタ獲得に関心を示しているようですが、1年の契約延長に合意したとの報道もあります。

ユーティリティ性もそうですが、クラブに多くのタイトルをもたらした経験とキャプテンシーは代えが効かないものでしょう。

これ以上のDFラインの流出は避けたいですが、どうなるでしょうか。

今後の動向に注目です。

 

 

ジョルジーニョ(イタリア代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1991年12月20日(30歳)
移籍先候補:ユベントス、ミラン、ナポリ

2018年夏にナポリから加入後、カンテと共にチェルシーの中盤において欠かせない存在として活躍し、今シーズンもリーグ戦(36試合終了時点)28試合に出場し、6得点を記録しています。

またイタリア代表でも中心的な存在として活躍しており、惜しくもカタールW杯の出場権は逃してしまいましたが、昨年行われたEURO2020では優勝に導く活躍を見せていました。

 

そんなジョルジーニョも30歳になり、ベテランの域に入りつつあります。

加えてチェルシーとの契約は来シーズン終了までとなっており、現金化できるこの夏での移籍の可能性も取り沙汰されています。

ジョルジーニョの代理人はチェルシーとの契約延長を優先させるとしつつも、「彼にとってセリエAでプレーすることは夢」とコメントし、イタリア復帰希望もあることも示唆しています。

 

ジョルジーニョの獲得には長らくユベントスが関心を示している他、ミランや古巣のナポリなども移籍先として挙げられています。

来シーズンは、ギャラガーギルモアらレンタルバック組とのポジション争いが予想され、状況次第では移籍に傾く可能性もあるでしょう。

 

 

ルベン・ロフタス・チーク(イングランド代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:1996年1月23日(26歳)
移籍先候補:ローマ、ラツィオ、エバートン、クリスタル・パレス、ウェストハム

身長191㎝、体重88㎏と、チェルシーの現スカッド内では珍しいガッチリとした体格の大柄CMFです。

強靭なフィジカルを生かし、縦への推進力の強いドリブルと、対人の強さを誇っています。

 

昨シーズンはフラムにレンタル移籍し、復帰した今シーズンはトゥヘル監督の下、インサイドハーフだけでなく、アンカーとしても起用され、及第点のパフォーマンスを見せています。

パスの成功率や得点力の向上などの課題はありますが、中盤のバックアッパーとして貴重な存在であり、今シーズンはリーグ戦(36試合終了時点)23試合に出場しています。

 

とはいえ、層が厚いチェルシーの中盤で完全にレギュラーポジションを掴むには至っておらず、ロフタス・チークのポテンシャルを高く評価しているモウリーニョ率いるローマラツィオのイタリア勢や、エバートンクリスタル・パレスウェストハムなどが獲得に関心を示しています。

26歳と中堅の域に入ってきたので、安定した出場機会を求めたいところもあるかもしれませんが、どうなるでしょうか。

 

 

サウール・ニゲス(スペイン代表)

ポジション:CMF、LMF、DMF
生年月日:1994年11月21日(27歳)
移籍先候補:アトレティコ・マドリード

今シーズン夏の移籍期間の終了期限ギリギリで獲得が決まったスペインの名手も、トゥヘル監督の下では実質構想外の状態で、今シーズンはリーグ戦(36試合終了時点)わずか9試合の出場にとどまっています。

 

アトレティコ・マドリードでは中盤に不可欠な存在として活躍してきましたが、チェルシー移籍後の第4節アストン・ヴィラ戦でミスを連発し、前半のみで途中交代してしまいました。

その後リーグ戦での先発出場はわずか3試合のみで、トゥヘル監督の信頼を勝ち得ることは出来ていません。

 

買取オプション付きのレンタル移籍で加入しましたが、チェルシーは買取オプションを行使することなく、アトレティコ・マドリードへの復帰が濃厚となっています。

プレミアリーグでの挑戦は失敗に終わりそうですが、再びリーガで試合勘を取り戻して、また活躍して欲しいですね。

 

 

ロメル・ルカク(ベルギー代表) → インテル

ポジション:CF
生年月日:1993年5月13日(29歳)
移籍先候補:パリ・サンジェルマン、アトレティコ・マドリード、バイエルン・ミュンヘン

今シーズン開幕前、クラブ史上最高額の移籍金1億1500万ユーロ(約150億円)でチェルシーに復帰し、復帰直後の第2節アーセナル戦ではゴールを決め、期待が高かったですが、ここまでリーグ戦(36試合終了時点)25試合で8得点と、その期待と移籍金に見合う活躍は見せることは出来ていない印象です。

 

加入直後は、屈強なフィジカルを生かしたポストプレーと得点で存在感を出していましたが、シーズンが進むにつれ、孤立する時間帯が目立つようになりました。

第26節クリスタル・パレス戦では90分フル出場して、わずかボールタッチ7回とプレミアリーグ史上最も少ない不名誉な記録を出してしまいました。

加えて、古巣インテルへの復帰希望という不用意な発言してしまい、炎上してしまいました。

 

ポストプレーでの強さは申し分ないですが、周りを生かすという点ではハフェルツの方が長けており、序列も下がっているのが現状です。

1年での退団も噂され、パリ・サンジェルマンアトレティコ・マドリードバイエルンなどが獲得に関心を示しているようです。

高額な年俸と移籍金がネックになりそうですが、どうなるでしょうか。

 

 

ティモ・ヴェルナー(ドイツ代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1996年3月6日(26歳)
移籍先候補:ミラン、ドルトムント、ユベントス

2020年にライプツィヒから加入し、大きな期待をかけられていたものの、昨シーズンは35試合で6得点、今シーズン(36試合終了時点)は21試合で4得点と、決定力不足が顕著になっています。

オフザボールの動きやチャンスメイク力は高く評価されていますが、やはりゴールが欲しいですね。

 

とはいえシーズン後半戦はヴェルナーも輝きを取り戻しつつあり、敗れはしたものの、第25節アーセナル戦では左サイドからのカットインからゴールを決め、SNS上では「ヴェルナーアザールに見えた」との声も多く挙がっていました。

1トップが作り出したスペースに果敢に飛び込んだり、自ら動き回りスペースを作り出す働きはさすがですね。

 

ヴェルナー獲得には、ハーランドの後釜としてドルトムントが獲得に関心を示している他、ミランユベントスも獲得に関心を示しているようです。

ゴールさえ伴えば、チェルシーで絶対的な地位を築けるだけに来シーズン以降の奮起に期待したいところですが、どうなるでしょうか。

 

2022年移籍確定情報

加入

 

退団

DF

  • アントニオ・リュディガー → レアル・マドリード
  • アンドレアス・クリステンセン → バルセロナ?
  • ジェイク=リアム・クラーク=ソルター → 未定

 

MF

  • ドリンクウォーター → 未定

 

FW

  • チャーリー・ムソンダ → 未定
  • ロメル・ルカク → インテル

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『チェルシー2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

2022年夏は、例年になく入れ替わりが激しい移籍市場となるかもしれません。

チャンピオンズリーグ出場権を獲得出来なければ解任の噂もありますが、システムの変更も踏まえ、トゥヘル監督が選手をどうやり繰りするか、腕の見せ所ですね。

 

今シーズン後半戦はマンチェスター・シティリバプールから大きく離されてしまい、アーセナルトッテナムにも差を詰められてしまいましたが、この夏の移籍市場での動き次第では、プレミアリーグの勢力図も大きく変わってくるかもしれません。

新たなスターの台頭にも期待しつつ、チェルシーのこれからに注目していきましょう。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

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