チェルシー2022冬の補強ポイントと最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・放出選手リスト一覧も調査!

チェルシーファンの皆さん、こんにちは。

 

今回はチェルシーの2022年冬の移籍情報についてお伝えいたします。

昨シーズン途中、成績不振によりフランク・ランパード監督が解任。その後トーマス・トゥヘルが新監督に就任し、見事に息を吹き返し、チャンピオンズリーグを優勝しました

 

今シーズンもそのままトゥヘル体制は継続し、現在リーグ戦首位に立っています!

チームの完成度はより増していき、穴という穴は見当たりません。

トゥヘル監督の采配の特徴は、選手の特徴を生かしたサッカーですが、スタメンが入れ替わっても安定したサッカーをしており、今シーズンは特にその点がより際立っています。

 

開幕後、ルカクが帰還し存在感を出していますし、リース・ジェームスメイソン・マウントチャロバーなど生え抜きの若手の活躍も光っていますね。

チェルシーファンにとっては、明るい未来しか見えていないのではないでしょうか?

 

昨シーズン成し遂げられなかったリーグ制覇を達成すべく、盤石の布陣を据えるために動くであろうチェルシーの補強ポイントや獲得候補、退団が予想される選手をまとめていきます。

 

という事で今回は、チェルシー2022冬

  • 補強ポイントと最新移籍情報まとめ!
  • 噂の獲得候補
  • 放出選手リスト一覧も調査!
  • まとめ

の順にお伝えしていきます!

補強ポイントと最新移籍情報

補強ポイント

  1. CB
  2. CMF

 

➀CB

あえて補強ポイントとして挙げるとするならば、CBでしょう。

リュディガークリステンセンの契約延長交渉が難航し、チアゴ・シウヴァもベテランであることを考慮すると、CBはチェルシーの中では選手層の薄いポジションであるといえるでしょう。

 

 

②CMF

CMFと書きましたが、もっと狭めれば「カンテのバックアッパー」、ボックス・トゥ・ボックス型のMFです。

ボックス・トゥ・ボックス型のMFはカンテコヴァチッチメイソン・マウントが挙げられますが、選手層を厚くし、トゥヘル監督の戦術を生かすためにも、このタイプのMFの獲得は望まれます。

 

 

 

噂の補強する獲得候補は?

ジュール・クンデ(セビージャ/フランス代表)

ポジション:CB、SB

生年月日:1998年11月12日(23歳)

178㎝とCBとしては身長は決して高くはないものの、高い身体能力を持ち、空中戦やスピードにも強い上に、パスの精度も高く、後方から攻撃を組み立てることが出来ます。

昨シーズンは公式戦49試合に出場、今シーズンもリーグ戦11試合に先発出場しています。

代表でも、今年行われたEURO2020に出場に、W杯予選にも召集されています。

 

この夏、チェルシーはクンデ獲得に近づいていましたが、セビージャが8000万ユーロ(約103億円)と高額な移籍金を要求したために、交渉は決裂してしまいました。

この冬も獲得に動くとみられますが、マンチェスター・ユナイテッドも獲得に名乗りを上げているとも報じられています。

チェルシーとしては、3バックの右に置きたい理想的な存在だと思います。今後の動向に注目です。

 

 

ウェズレイ・フォファナ(レスター/U-21フランス代表)

ポジション:CB

生年月日:2000年10月17日(21歳)

190㎝と長身ながらも、スピード勝負や球際にも強いCBです。

 

2020年10月にレスターに完全移籍し、昨シーズンは公式戦38試合に出場し、主力として活躍しました。

飛躍が期待された今シーズンですが、プレシーズンマッチでの怪我により、公式戦出場はありません。

 

そんな中チェルシーは獲得に向けて接触を持ったと報じられました。

しかし、契約が2025年まで残っていることや高額な移籍金が必要になること、またレアル・マドリッドなど他のビッククラブも関心を寄せていることから、獲得は困難との見方もされています。

 

クンデ同様、フォファナも3バックに配置すれば、強力なDF陣になることでしょう。今後の動向に注目です。

 

 

オーレリアン・チュアメニ(モナコ/フランス代表)

ポジション:CMF、DMF

生年月日:2000年1月27日(21歳)

187㎝と高身長で、高いボール奪取能力を誇るCMFです。

昨シーズン、所属するモナコでリーグ戦36試合に出場、今シーズンもリーグ戦第14節終了時点で13試合に出場しています。

代表でも、今年9月に代表デビューを果たし、ポグバカンテの牙城を崩す存在ではないかと期待されています。

 

チュアメニの最大の武器は正確なタックルで、リーグでも高いタックル成功率を誇ります。

攻撃面でも派手なプレーではないですが、落ち着いたプレーをして、攻撃のビルドアップに貢献しています。

 

それゆえに今年の注目銘柄となっており、チェルシーだけでなく、レアル・マドリードマンチェスター・シティなど数多くのビルドアップが関心を示しています。移籍金は6000万ユーロ(約79億円)だとされています。

 

 

クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ/フランス)

ポジション:CMF、OMF、ST

生年月日:1997年11月14日(24歳)

ドリブル、パス、動き出し、決定力など高い水準の能力を持つ、万能型のMFです。

所属するライプツィヒでは2列目で起用され、今シーズンはリーグ戦第12節終了時点で12試合全てに出場しています。

精度の高いフリーキックも大きな武器です。

 

エンクンク獲得には、CLでハットトリックを達成されたマンチェスター・シティや、バイエルン・ミュンヘンなどが興味を示しているとのことですが、トゥヘル監督のPSG時代の教え子という関係から、チェルシーも獲得に名乗りをあげているのではないかと報じられています。

 

2列目のプレーで今シーズン高い評価を得ているエンクンク。

絶対的な1トップであるルカクが作り出したスペースにエンクンクが抜け出すと考えるだけでも、相手にとって脅威になるのではないでしょうか。

獲得が実現すれば、非常に面白い存在です。

 

 

ガビ(バルセロナ/スペイン代表)

ポジション:CMF

生年月日:2004年8月5日(17歳)

バルセロナのカンテラ出身で、今シーズンからトップチームに昇格。

第3節のヘタフェ戦でデビューを果たした後、リーグ戦10試合連続出場を果たしています。

10月にはスペイン代表にも召集され、スペイン代表の最年少出場記録(17歳2か月2日)を更新しています。長短のパスを使い分け、攻撃の舵を取るスタイルをイニエスタと重ねることも多く、ペドリアンス・ファティと共にバルセロナの未来として期待されています。

 

しかし、ガビとバルセロナとの契約は2023年6月までで、契約解除金として5000万ユーロ(約64億円)が設定されているとのこと。

バルセロナは当然契約更新に動いていますが、財政難問題を抱え、オファー次第では移籍する可能性もあるかもしれません。

 

 

 

放出が予想される選手

 

➀GK ケパ・アリサバラガ

生年月日:1994年10月3日(27歳)

移籍先候補:ユベントス、ローマ、ラツィオ

2018年夏にGK史上最高額となる移籍金8000万ユーロ(約106億8000万円)で、アスレティック・ビルバオから加入。

しかし、過去3シーズンは期待に見合ったパフォーマンスを見せれていません。

今シーズンは第5節のトッテナム戦で先発出場した1試合のみです。

 

今シーズン、現在の正GKエドゥアール・メンディの安定したパフォーマンスからすると、ケパの出場機会もそう多くは訪れないと思います。

メンディがアフリカ・ネーションズ・カップによる参加により離脱した時には、出場機会も増えるかもしれませんが、ここで挽回できなければ移籍する可能性もあるでしょう。

 

この夏、かつての指揮官マウリツィオ・サッリ率いるラツィオが獲得を目指していたとの報道もありましたし、ユベントスがシュチェスニーに代わる守護神として関心を寄せているとの報道もあります。

 

 

②DF アントニオ・リュディガー

生年月日:1993年3月3日(28歳)

移籍先候補:レアル・マドリッド、バイエルン・ミュンヘン

2017年夏にローマから加入後、トゥヘル体制では3バックの一角として不動の存在となっており、今シーズンも第12節終了時点でリーグ戦10試合に先発出場しています。

 

2022年6月末で契約が満了する予定ですが、契約延長にはまだ至っていません。

報道では、現在週給10万ポンド(約1500万円)を受け取っているリュディガーは、クラブ側から提示された週給12万5000ポンド(約1875万円)の契約を断り、週給40万ポンド(約6000万円)を要求しているとのことです。

ルカクより高い給料なんですね…。

金額については色々賛否両論ありますが、皆さんはどう感じますか?

 

仮に契約延長に至らなかった場合は、来年夏にレアル・マドリッドやバイエルン・ミュンヘンがフリーでの獲得を狙っているとのことですが、違約金が発生するこの冬にも移籍する可能性も否めません。

 

 

③MF サウール・ニゲス

生年月日:1994年11月21日(27歳)

移籍先候補:アトレティコ・マドリッド、MLS、南米

この夏の移籍期間最終日に、アトレティコ・マドリッドから今シーズン終了までのレンタル移籍で加入しましたが、第4節のアストン・ヴィラ戦で前半で交代になって以降、リーグ戦は1試合2分間途中出場があったのみです。

 

トゥヘル監督の構想外になっているようで、レンタル打ち切りを検討しているようです。

しかし、チェルシーに打ち切りの決定権はないため、アトレティコと交渉する必要があるとのことですが、グリーズマンを復帰させるために、サラリーキャップの問題から放出した経緯もあるため、呼び戻しは難しいと報道されています。

 

さらに、FIFAの規定により1シーズンに異なる3つのチームでプレーすることは出来ないため、MLSや南米への移籍の可能性もあると報じられています。

カンテジョルジーニョコヴァチッチと安定したスカッドに加え、メイソン・マウントロフタス・チークといった若手も控えているので、なかなか現状を打破するには厳しい状況です。

 

 

④MF ハキム・ツィエク

生年月日:1993年3月19日(28歳)

移籍先候補:ドルトムント、バルセロナ

2020年7月アヤックスから加入後、なかなか安定した出場機会を得ることは出来ていません。

今シーズンもここまでリーグ戦4試合の出場にとどまっています。

そうした現状をふまえ、ドルトムントやバルセロナが獲得を狙っているとも報じられています。

 

しかし、トゥヘル監督はツィエクの放出を否定し、「常に最高のプレーを期待している」とツィエクへの信頼を口にしています。

このコメントの直後の第12節レスター戦では、後半18分から途中出場し、少ない出場時間の中、右サイドから得意の左足でチャンスメイクをしていました。

 

魅惑的な左足を持つツィエクは、チェルシーで輝くことが出来るのか、トゥヘル監督の起用にも注目です。

 

 

⑤FW ティモ・ヴェルナー

生年月日:1996年3月6日(25歳)

移籍先候補:ドルトムント、バイエルン・ミュンヘン、アトレティコ・マドリッド

2020年夏にライプツィヒから加入後、昨シーズンは公式戦52試合で12得点15アシストを記録するなど攻撃の中心を担っていました。

 

その一方、多くの決定機を外すなど批判も相次いでいました。

加えて、今シーズンはルカクが加入したことにより、序列が下がってしまったようです。

今シーズンは、第12節終了時点で7試合に出場し1得点記録しています。

 

ヴェルナーの獲得には、退団が噂されるハーランドの後釜としてドルトムントが名乗りを上げている他、バイエルン・ミュンヘン、アトレティコ・マドリッドなども移籍先として上がっているようです。

 

昨シーズンのタイトル獲得に大きく貢献したものの、やはりルカクのインパクトは大きいようです。それでも、献身的な守備と動き出しは大きな武器となるので、今後どうなるか注目です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『チェルシー2022冬の補強ポイントと最新移籍情報まとめ!噂の獲得候補・放出選手リスト一覧も調査!』と題してお伝えしました。

 

ここまでのチェルシーの戦いぶりを見る限り、本当に穴という穴は見当たらないと感じます。

あとは、上位との対戦で取りこぼしがない限り、プレミアの覇権奪還も見えてくるでしょう。

 

さらにチェルシーの未来ともいえる若手の活躍にも目をみはるものがあります。

リース・ジェームスメイソン・マウントはもうチームの中心的な存在になっていますし、今ローン移籍中の若手の活躍も話題になっていますね。

クリスタル・パレスにローン移籍中のコナー・ギャラガーは、来シーズン復帰するのではないかとみられています。

今後のチェルシーにも注目ですね。

いつもありがとうございます!

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