インテル2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

インテリスタの皆さん、こんにちは。

 

昨シーズン、ユベントスの一強時代に終止符を打ち、見事11年ぶりのスクデットを獲得しましたが、上層部との補強方針が合わず、コンテ監督が退任し、ラツィオを率いていたシモーネ・インザーギ監督が就任しました。

 

新監督の下、セリエA連覇に向け動き出し、冬の移籍期間の時点では首位に立っていましたが、後続のミランナポリとの差はわずかで、気を緩められない状況でしたが、2022年に入って、ミラノダービーに敗れ、サッスオーロにも取りこぼしを喫し、後続との差が詰められ、ミランに逆転されてしまいました。

特に1月・2月はリーグ戦7試合で6得点と、得点力不足が大きく響いた形になってしまいましたね。

その後は、ミランとの激しいデッドヒートを繰り広げ、最終節まで優勝争いは持ち込まれましたが、惜しくも2pt差で優勝を逃してしまいました。

 

リーグ戦は連覇を逃してしまいましたが、コパ・イタリアは、準々決勝でローマ、準決勝でミラン、そして決勝ではユベントスを破り、見事優勝を成し遂げました。

何とかタイトルは1つ獲得することは出来ましたが、インテルの来シーズンの雲行きを怪しくさせるのが、オーナーの蘇寧グループの経営難です。

 

今シーズン開幕前も、ハキミルカクといったスクデット獲得の立役者を放出せざる負えない状況でしたが、マロッタCEOは財務上の問題から、依然として主力を最低でも1人は売却しなければならず、補強もフリートランスファーを中心に最小限の出費に抑える意向を、インザーギ監督に伝えたとされ、引き続き今シーズンも主力の売却に動かざるを得ない状況になっています。

 

来シーズンの巻き返しを狙いたいところですが、2022年のインテルには厳しい夏が待ち受けているようです。

ということで今回は、来シーズンこそは永遠のライバルACミランへのリベンジを誓うインテルの2022年夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

インテルの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. CB
  2. FW
  3. 中盤

の3つが挙げられます。

 

①CB

昨シーズンと同じく、今シーズンもシュクリニアルデ・フライバストーニから成る盤石の3バックは安定し、ミランナポリに次ぐリーグ3位の失点数(32点)を記録しました。

しかし、この3バックには多くのビッククラブが目をつけ、解体の危機に瀕しています。

 

第4CBのラノッキアは契約満了により退団が有力視され、ディ・マルコダンブロージオも3バックの一角を務めることも出来ますが、やはりこの3バックが解体された後の守備陣への影響は懸念されるでしょう。

最小限に食い止めるためにも、CBをまず獲得したいところです。

 

 

②FW

今シーズンは、ルカクが退団した後にジェコが加入し、36試合で16得点を記録しましたが、やはり36歳というベテランから、中堅世代、または若手のストライカー獲得が望まれます。

また、リーグ戦21得点のチームのトップスコアラー、ラウタロ・マルティネスも多くのビッククラブからの関心を集めており、放出の可能性もあります。

コレアサンチェスなども控えていますが、勢いのあるストライカーの獲得が期待されます。

 

 

③中盤

中盤もバレッラダンフリースは多くのビッククラブからの関心を集めており、ペリシッチは契約満了により退団が有力視されています。

バレッラは、今シーズンはミランから加入したチャルハノールとコンビを組み、チャルハノールと並んでチーム最多の13アシストを記録し、攻守に渡り、近年のインテルの躍進に貢献してきました。

また両ウイングバックも積極的な攻撃参加や守備の強さも見せ、チームに大きく貢献してきました。

 

ウイングバックに関していえば、右はダルミアンダンブロージオ、左は冬にアタランタから獲得したゴセンスがいますのである程度の人材はいますが、緊急事態に備えて、1枚獲得しておきたいところですね。

あと、欲を言うなら、ブロゾヴィッチのバックアッパーも獲得したいところですが、契約延長したこともあり、いったんは獲得に動くことは無いでしょう。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①CB

二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/セルビア代表)

ポジション:CB、RSB
生年月日:1997年10月12日(24歳)

2017年夏にフィオレンティーナに加入後、2018-19シーズンから、レギュラーに定着し、今シーズンもリーグ戦34試合に出場し、確固とした立場を築いています。

 

195㎝の高身長を生かした空中戦の無類の強さを誇り、スピードある相手に対しても落ち着いた守備対応を見せることが出来ます。

また高いパス成功率も誇り、ビルドアップの面でも計算できます。

所属するフィオレンティーナでは4バックの中央の一角を担っていましたが、右サイドバックにも対応できるユーティリティ性もあり、3バックにも対応できるでしょう。

 

ミレンコビッチフィオレンティーナとの契約は2023年夏までとなっており、移籍金は1500万ユーロ(約20億2000万円)前後になるとみられています。

セリエAトップクラスの若手CBとしては比較的お買い得な価格となっており、インテルの3バックの一人の売却益で十分賄えるでしょう。

インテル以外にも、ユベントスマンチェスター・ユナイテッドも獲得に関心を示しているようですが、どうなるでしょうか。

 

 

②CF

ジャンルカ・スカマッカ(サッスオーロ/イタリア代表)

ポジション:CF
生年月日:1999年1月1日(23歳)

昨シーズンはサッスオーロからレンタル移籍で加入したジェノアでリーグ戦26試合で8得点、そして今シーズンは復帰したサッスオーロでリーグ戦36試合で16得点と一気に大ブレイクを果たしたイタリア期待の若手ストライカーです。

昨年9月にはイタリア代表にも初招集され、惜しくもカタールW杯出場はなりませんでしたが、次のW杯の1トップを担うだろうと大きな期待を集められています。

 

195㎝の高身長で、空中戦やポストプレーヤーとしての強さを誇り、身体能力の高さからアクロバティックなシュートや強烈なミドルレンジからのシュートも決めます。

ルカクジェコのような高さやフィジカルの強さに加え、シュート力の強さは前者以上かもしれません。

また献身的に守備も前線からこなしていきます。

 

先日、サッスオーロと2026年6月までの契約延長したことが発表されましたが、インテルしてはぜひとも欲しい逸材でしょう。

もちろん、かなりの金額が要求される可能性がありますが、スカマッカを獲得出来れば、今後数シーズンはインテルを背負う存在として計算できるでしょう。

数多くのクラブが注目していますが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

アンドレア・ピナモンティ(エンポリ/イタリア代表)

ポジション:CF
生年月日:1999年5月19日(23歳)

今シーズンインテルからレンタル移籍で加入したエンポリで、リーグ戦36試合で13得点と大ブレイクし、先日イタリア代表にも初招集され、来シーズンはインテルに復帰し、活躍することが期待されています。

 

188㎝の身長と体格に恵まれ、ポストプレーヤーとして前線の起点となるだけでなく、ディフェンスラインの裏へ抜け出す動きからゴールを奪い、ストライカーとしてよりレベルアップしています。

ピナモンティ自身も地元メディアのインタビューの中で、「インテルでは定期的にプレーすることが出来なかったけど、多くのことを学んだ。」と述べ、昨シーズン共にインテルでプレーしたルカクからアドバイスをもらい、それを生かした結果がこの活躍につながっているとも述べています。

 

来シーズン、インテル復帰となれば、まずはジェコとのポジション争いになることでしょう。

しかし、偉大な先駆者からのアドバイスを謙虚に受け止め、実践し成長し続けているピナモンティインテルのエースとして活躍する日は近いかもしれません。

14歳でインテルに加入した若き希望であるピナモンティの飛躍に注目ですね。

 

 

③中盤

フィリップ・コスティッチ(フランクフルト/セルビア代表)

ポジション:LMF、LWG
生年月日:1992年11月1日(29歳)

2018年夏にフランクフルトに加入後、左サイドのスペシャリストとして、チームの攻撃の中心を担い、4シーズンでリーグ戦通算128試合に出場し、18得点44アシストを記録し、今シーズンのヨーロッパリーグ制覇にも大きく貢献しました。

 

コスティッチの特徴といえば、何と言っても正確な左足からのクロスです。

フランクフルトでの4シーズンでリーグ戦通算44アシストを記録するなど、鋭いドリブルと上下運動を絶やさない豊富な運動量を武器にチャンスメイクし、正確なクロスを供給し、ゴールへとつなげていきます。

左サイド偏重だと相手に分かり切っていても、積極的にチャンスメイクし、クロスを供給するところはさすがですよね。

 

フランクフルトは深刻な財政難問題を抱えていることから、来シーズンはチャンピオンズリーグに臨むものの、主力を放出せざるを得ない状況のようで、コスティッチとの契約も来シーズン終了までとなっていることから、移籍金1500万ユーロ(約20億5000万円)前後のオファーが届けば、放出に応じる姿勢のようです。

 

インテルは、冬の移籍市場でLWBとしてゴセンスを獲得しましたが、負傷がちのところもあり、コスティッチを獲得すれば、ディマルコを最終ラインで固定することが出来ます。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリード/アルゼンチン代表)

ポジション:CMF、OMF
生年月日:1994年5月24日(28歳)

2016年にウディネーゼに加入後、セリエA屈指のチャンスメーカーとして活躍し、今シーズンからアトレティコ・マドリードに加入しましたが、昨シーズン、ウディネーゼでリーグ戦36試合9得点10アシストを記録したのに対し、今シーズンは出場試合数は36と変わらないものの、3得点1アシストと、セリエA時代で見せていたアシスト能力の高さは影を潜めてしまいました。

 

パス成功数の高さだけでなく、デュエルの強さも誇り、攻守にわたり計算できるプレーヤーであるデ・パウルですが、今シーズン出場試合数36試合のうち、先発出場は24試合と完全なレギュラーには至っておらず、守備偏重の試合も多くみられるアトレティコ・マドリードの起用法に不満を抱き、退団を望んでいるという噂のようです。

 

もちろん、アトレティコもすぐに放出に応じる可能性は低いと思われますが、慣れ親しんだセリエAの環境、さらにウディネーゼ在籍時からインテルデ・パウルを高く評価し、獲得に動いていたこともあり、可能性はないとも言い切れないでしょう。

バレッラ放出となれば、一気に話がまとまるかもしれません。

 

 

パウロ・ディバラ(ユベントス/アルゼンチン代表)

ポジション:ST、CF、OMF
生年月日:1993年11月15日(28歳)

この夏の補強戦略について、マロッタCEOは「フリートランスファーで獲得できる選手たちが大勢いる。」と述べていましたが、その筆頭格といえるプレーヤーではないでしょうか。

2015年にユベントスに加入し、7シーズンにわたって攻撃の中心的な役割を担ってきましたが、今シーズン終了後に満了する契約延長交渉は決裂し、シーズン終了後の退団が決定しています。

 

ユベントス幹部時代にパレルモからディバラを引き抜いた張本人でもあるマロッタCEOですが、フリーで獲得できることも大きな魅力ながら、ディバラのこれまでのキャリアをふまえて、インテルの競争力維持のために獲得に動いているともされています。

代理人は否定していますが、年俸600万ユーロ(約8億2000万円)の4年契約で合意に達したとの報道もあります。

 

しかし、インテル、そしてシモーネ・インザーギ監督が慣れ親しみ、長く採用してきた“3-5-2”のフォーメーションでディバラをどう使うのか、まだ見えてこないところもあります。

皆さん、どうでしょうか。

インサイドハーフだと守備力が不足していますし、おそらく、2トップの一角またセカンドトップとして起用されるのではと予想されますが…。

ディバラの起用法なども含めて、今後の動向に注目ですね。

 

 

ヘンリク・ムヒタリアン(ローマ/元アルメニア代表)

ポジション:OMF、WG
生年月日:1989年1月21日(33歳)

シャフタール・ドネツクドルトムントマンチェスター・ユナイテッドアーセナルと数多くのビッククラブでプレーし、2019年夏にローマに加入、昨シーズンはリーグ戦34試合に出場し、13得点10アシストを記録し、今シーズンもリーグ戦31試合に出場、5得点6アシストを記録してチームの攻撃の中心として活躍してきました。

 

しかし、ローマとの契約は今シーズン終了までとなっており、ローマとの契約延長交渉は進んでおらず、現時点では退団が有力視されており、移籍先候補にインテルが挙げられています。

ローマは、年俸300万ユーロ(約4億円)の1年契約に対し、インテルは年俸350万ユーロ(約4億7500万円)の2年契約を提示しているようで、インテルの方が条件面で有利に立っており、すでに口頭合意しているともいわれています。

インテルがチャンピオンズリーグ出場権を獲得していることも大きいでしょう。

 

ローマでは、主に3-4-2-1の中央のボランチで起用されることが多く、インテルではバレッラまたチャルハノールのバックアッパーの役割が期待されています。

頼れるベテランの経験値がインテルにどんな影響をもたらしてくれるのかにも、注目ですね。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

ステファン・デ・フライ(オランダ代表)

ポジション:CB
生年月日:1992年2月5日(30歳)
移籍先候補:トッテナム

2018年夏にラツィオから加入し、4シーズンにわたって守備の要として活躍、今シーズンもリーグ戦30試合に出場し、3バックの中央から守備を統率しながらチームを支えてきました。

しかし、デ・フライインテルとの契約は来シーズン終了までとなっており、現時点では契約延長に向けた動きは見られず、この夏での移籍の可能性もあります。

 

特にデ・フライ獲得に熱心だといわれているのが、昨シーズンまでインテルを率いていたコンテ監督が現在指揮するトッテナムです。

今シーズン途中から就任したコンテ監督は、3バックを導入したことで守備の立て直しに成功しましたが、さらなる強化を図るために、インテルで共闘した旧知の関係であるデ・フライの獲得に関心を寄せているようで、移籍金2500万ユーロ(約34億円)で獲得できる可能性があるようです。

 

ラツィオ時代からの恩師である現インテル監督のシモーネ・インザーギ監督と、デ・フライを世界的なCBへと成長させた元インテル監督のコンテ監督、両方とも自分にとって重要な監督だとデ・フライは海外メディアのインタビューで語っています。

デ・フライはどちらの監督の下でのプレーを選択するのでしょうか、注目です。

 

 

アレッサンドロ・バストーニ(イタリア代表)

ポジション:CB
生年月日:1999年4月13日(23歳)
移籍先候補:トッテナム、マンチェスター・シティ

3バックの左として今シーズンもリーグ戦31試合に出場し、主力としてこれからの活躍にも期待がかけられていますが、若き左利きのセンターバックにはヨーロッパのビッククラブからの関心が集まっています。

 

まず獲得候補に挙げられているのは、デ・フライと同じく、コンテ監督率いるトッテナム

3バックの左がウィークポイントとして挙げられており、旧知の関係であるコンテ監督が率いてることも大きな要素になることでしょう。

そして、もう一つ移籍先候補として挙げられているのが、マンチェスター・シティ

3バックではなく、4バックが採用されていますが、スピードや対人の強さはもちろんのこと、ビルドアップ能力の高さもグアルディオラ監督が志向するポゼッションサッカーにフィットしています。

 

マンチェスター・シティインテルに対して、バストーニ獲得のために移籍金6000万ユーロ(約81億6000万円)のオファーを提示し、このオファーは拒否されたものの、これ以上の額が提示された場合は拒否することは出来ないでしょう。

現在のスカッドの中で、最も高額な移籍金を見込めるのはバストーニなのかもしれません。

移籍が実現してしまえば、大きな痛手になりますが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

アルトゥーロ・ビダル(チリ代表)

ポジション:CMF、OMF、DMF
生年月日:1987年5月22日(35歳)
移籍先候補:フラメンゴ

レバークーゼンユベントスバイエルン・ミュンヘンバルセロナといったビッククラブでプレー後、2020年夏にインテルに加入し、今シーズンもリーグ戦28試合に出場、バレッラチャルハノールのバックアッパーの役割をしっかり果たした経験豊かなベテランですが、インテルとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長せず退団が有力視されています。

 

ビダルは自身の将来について、母国チリのメディアに対して、「僕の夢はフラメンゴでプレーすることだ。フラメンゴで全てを勝ち取りたい。特にリベルタドーレスをね。」とコメントし、南米復帰、とりわけフラメンゴへの移籍希望を表明していました。

 

多くのクラブでのタイトル獲得に貢献し、ビダルがヨーロッパで獲得したタイトルは15を超えています。

南米でもタイトルを引き続き獲得することが出来るのでしょうか。

“闘将”の新天地での働きぶりに注目ですね。

 

 

イヴァン・ペリシッチ(クロアチア代表) →退団決定

ポジション:LMF、LWG、ST
生年月日:1989年2月2日(33歳)
移籍先候補:トッテナム、チェルシー

前線の選手だったものの、昨シーズンまでインテルを率いていたコンテ監督の下で、左ウイングバックとして起用され、主力として活躍してきましたが、ペリシッチインテルとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長の動きはなく、退団が有力視されています。

 

特に獲得に向けて熱心な動きを見せているのは、現在コンテ監督が率いるトッテナムです。

トッテナムもウイングバックがウィークポイントとなっており、コンテ監督からの信頼も厚く、経験豊かなベテランが加入すれば、そのままインテルと同様、左ウイングバックで起用されるでしょう。

また、同じく3バックを採用しているチェルシーペリシッチに注目しているようです。

 

両足を遜色なく使い、視野の広さと判断の良さから、チャンスメイクするだけでなく、自らゴールを決めることも出来、今シーズンもリーグ戦35試合に出場し、8得点7アシストを記録しました。

33歳になりましたが、鉄人ぶりを新天地でも発揮できるのか、注目です。

※2022年6月1日 トッテナムへの加入が決定(フリー、2024年6月末までの2年契約)

 

 

ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン代表)

ポジション:CF
生年月日:1997年8月22日(24歳)
移籍先候補:トッテナム、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリード

2018年夏にインテルに加入し、在籍4シーズンでリーグ戦通算135試合に出場し、58得点14アシストを記録し、インテルのエースとしての地位を確立しつつあります。

昨年10月には2026年まで契約を延長し、今シーズンはリーグ戦21得点を決め、チームのトップスコアラーの活躍を見せ、これからのインテルでの活躍にも期待したいところですが、インテルの財政難から、放出に踏み切る可能性もあります。

 

トッテナムアーセナルマンチェスター・ユナイテッドなどをはじめ、多くのビッククラブからの関心を集めているラウタロですが、移籍の噂に対して、「そういったものに耳を貸すつもりはない。」と一蹴し、インテルでのプレーに集中しているようです。

 

ラウタロのクラブ愛も強く、今シーズンはラウタロが不振だった2月・3月でインテルは深刻な得点力不足に陥るなど、ラウタロへの依存度は高くなっており、ここで放出に踏み切れば、大きな影響を及ぼすことでしょう。

インテルのシンボルとして、より一層の活躍を願いたいですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

2022年移籍確定情報

加入

FW

  • ロメル・ルカク  ← チェルシー

 

 

退団

MF

  • イヴァン・ペリシッチ (→トッテナム)

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は『インテル2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

今シーズンは惜しくも永遠のライバルであるACミランに盟主の座を明け渡してしまいましたが、来シーズンこそはと期待したいところです。

しかし、オーナーの蘇寧グループの経営難もあり、今のチーム力をキープすることが出来るか、非常に難しいところです。

何とか主力の流出は最小限にとどめて、チーム力をキープするか、または少ない戦力の中でも、チームをまた一から作り上げるシモーネ・インザーギ監督の手腕に期待したいと思います。

 

これまでは、ユベントス一強時代が続いていましたが、昨シーズン、今シーズンとユベントス以外のクラブがセリエAを制し、ナポリローマアタランタなども上位争いに絡んできて、群雄割拠の時代へと変わりつつあります。

そういった時代の中でも、インテルはやはり優勝争いの中心にいて欲しいですよね。

来シーズンのインテルの躍進に期待しましょう。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

コメント

  1. FKK より:

    ブレーメルは?

    • リツ リツ より:

      記事をご覧頂き、ありがとうございます。
      ブレーメルに関しましては、昨シーズン冬の移籍情報で紹介しておりますので、今回は掲載しておりません。
      もし獲得出来れば、インテルにとって大きな戦力になると思われますが、見守りたいと思います。

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