高校サッカー選手権2021-22福岡予選の日程と組み合わせまとめ!優勝候補や注目選手も調査!

【100回全国高校サッカー選手権大会】の予選が各地で行われています。

 

冬の選手権ということで、サッカーファンも待ち遠しい季節ですね。

日本のサッカーどころといえば、静岡県、千葉県などが有名ですが、福岡県もです!

 

今、世界クラスのCBとして注目の的の、富安健洋選手(イタリア・ボローニャFC所属)長く鹿島アントラーズや日本代表でも活躍した本山雅志選手も福岡県出身です!

 

二人とも高校卒業まで、地元福岡の地でサッカーに励み研鑽を積んでいました。

なので今回はそんな「レベル高すぎ!」福岡県予選】 についてまとめていきます。

 

福岡県の高校サッカー部といえば、全国優勝複数回の東福岡高校がやっぱり筆頭ですね!

そして、東海大付属福岡高校、九州国際大付属高校なども強豪校ですね。

 

一つ抜きんでた存在の東福岡高校が王座を守るのか?その牙城を崩し、番狂わせが起こるのか?

熱い戦いに目が離せませんね!ということで全国高校サッカー選手権2021福岡大会に注目しましょう。

 

記事の順番は

  • 全国高校サッカー選手権 2021福岡県大会の日程
  •  全国高校サッカー選手権 2021福岡県大会の組み合わせ
  • 全国高校サッカー選手権 2021福岡県大会の優勝候補
  • 全国高校サッカー選手権 2021福岡県大会の注目選手
  • まとめ

という順番でお伝えしていきます。

全国高校サッカー選手権2021福岡県予選の日程は?

2021年7月22日(木)から一次予選が始まっており、10月17日から二次予選が開始します。

 

注目校を見る前に、福岡県予選の組み合わせの決定方法を見ていきましょう。

福岡県予選はまず、A、Bパートに分けた一次予選を行います。

 

A、Bパートのそれぞれ8ブロック戦を行い、その勝者16チームと一次予選免除のシード校8チームの合計24チーム二次予選を戦います。

第100回高校サッカー選手権千葉県予選は7月20日より始まっており、現在、一次予選が終了まで消化しています。残すところは、二次予選からです。

 

二次予選の日程は、以下の通りです。(情報が公開され次第更新いたします。)

 

二次4回戦

 

 

準決勝

 

 

決勝

 

全国高校サッカー選手権2021福岡県予選二次予選の組み合わせは?

一次予選一回戦

日付 対戦カード
7/22 明善 1 × 0 伝習館

 

日付 対戦カード
7/22 久留米大附設 0 × 2 久留米筑水

 

日付 対戦カード
7/22 福岡魁誠 5 × 1 中間

 

日付 対戦カード
7/22 博多 7 × 1 大牟田

 

日付 対戦カード
7/22 自由ケ丘 4 × 1 築上西

 

日付 対戦カード
7/22 小倉商 1 × 6 近大福岡

 

日付 対戦カード
7/22 早良 0 × 2 福岡

 

日付 対戦カード
7/22 田川科学技術 0 × 7 常磐

 

日付 対戦カード
7/22 東筑 0 × 1 苅田工

 

日付 対戦カード
7/22 糸島農業 0 × 7 新宮

 

日付 対戦カード
7/22 山門 1(1) PK (4)1 八幡中央

 

日付 対戦カード
7/22 上智福岡 0 × 1 八女工

 

日付 対戦カード
7/22 宗像 2 × 3 糸島

 

日付 対戦カード
7/22 直方 6 × 1 久留米商

 

日付 対戦カード
7/22 ありあけ新世 0 × 6 修猷館

 

日付 対戦カード
7/22 嘉穂 2 × 0 南筑

 

日付 対戦カード
7/22 中村学園三陽 0 × 3 福岡講倫館

 

日付 対戦カード
7/22 浮羽工 0(3) PK (5)0 福岡工大城東

 

日付 対戦カード
7/22 青豊 5 × 1 三池

 

日付 対戦カード
7/22 純真 0 × 9 福岡大大濠

 

日付 対戦カード
7/22 玄洋 0 × 4 嘉穂東

 

日付 対戦カード
7/22 武蔵台 7 × 0 行橋 ・ 敬愛

 

日付 対戦カード
7/22 香椎工 3 × 1 北九州高専

 

日付 対戦カード
7/22 八女 6 × 1 若松

 

日付 対戦カード
7/22 鞍手竜徳 0 × 4 福島

 

日付 対戦カード
7/22 城南 1 × 0 博多工

 

日付 対戦カード
7/22 三池工 1 × 2 福岡農

 

日付 対戦カード
7/22 浮羽究真館 0 × 6 京都

 

日付 対戦カード
7/22 光陵 3 × 1 有明高専

 

日付 対戦カード
7/22 祐誠 1(4) PK (3)1 朝倉

 

日付 対戦カード
7/22 小郡 2 × 1 門司大翔館

 

日付 対戦カード
7/22 育徳館 2 × 1 稲築志耕館

 

日付 対戦カード
7/22 春日 6 × 0 香住丘

 

日付 対戦カード
7/22 西日本短大附 0 × 15 八幡南

 

日付 対戦カード
7/22 八女学院 1 × 0 太宰府

 

日付 対戦カード
7/22 久留米 0 × 4 福岡第一

 

日付 対戦カード
7/22 九州朝鮮 0 × 6 星琳

 

日付 対戦カード
7/22 北九州 7 × 0 東筑紫 ・ 遠賀

 

日付 対戦カード
7/22 福岡工 0 × 1 柏陵

 

日付 対戦カード
7/22 田川 0 × 1 筑紫中央

 

日付 対戦カード
7/22 筑前 4 × 0 東鷹

 

日付 対戦カード
7/22 戸畑工 0 × 6 筑紫丘

 

日付 対戦カード
7/22 福岡西陵 0(7) PK (6)0 柳川

 

日付 対戦カード
7/22 小倉南 3 × 4 福岡常葉

 

日付 対戦カード
7/22 戸畑 0 × 2 小倉

 

日付 対戦カード
7/22 朝倉東 1 × 2 宇美商

 

日付 対戦カード
7/22 三井 0 × 5 豊国学園

 

日付 対戦カード
7/22 明治学園 0 × 11 須恵

 

日付 対戦カード
7/22 九産大九産 8 × 0 玄界

 

日付 対戦カード
7/22 西南学院 1 × 12 福大附若葉

 

 

一次予選二回戦

日付 対戦カード
7/27 小倉東 3 × 1 香椎工

 

日付 対戦カード
7/27 八女 1 × 0 福島

 

日付 対戦カード
7/27 北筑 2 × 0 城南

 

日付 対戦カード
7/27 明善 1 × 4 福岡

 

日付 対戦カード
7/27 九産大九州 11 × 0 久留米筑水

 

日付 対戦カード
7/27 福岡農 0 × 2 京都

 

日付 対戦カード
7/27 福智 0 × 2 光陵

 

日付 対戦カード
7/27 福岡魁誠 0 × 2 常磐

 

日付 対戦カード
7/27 誠修 7 × 0 苅田工

 

日付 対戦カード
7/27 祐誠 2 × 3 新宮

 

日付 対戦カード
7/27 筑紫 5 × 1 八幡中央

 

日付 対戦カード
7/27 小郡 0 × 1 八女工

 

日付 対戦カード
7/27 福翔 2(4) PK (3)2 育徳館

 

日付 対戦カード
7/27 春日 2 × 1 八幡南

 

日付 対戦カード
7/27 小倉工 5 × 1 糸島

 

日付 対戦カード
7/27 直方 1 × 7 修猷館

 

日付 対戦カード
7/27 高稜 9 × 0 八女学院

 

日付 対戦カード
7/27 福岡第一 2 × 1 星琳

 

日付 対戦カード
7/27 八幡工 3 × 0 嘉穂

 

日付 対戦カード
7/27 博多 1(4) PK (3)1 福岡講倫館

 

日付 対戦カード
7/27 鞍手 3 × 0 福岡工大城東

 

日付 対戦カード
7/27 自由ケ丘 0 × 2 近大福岡

 

日付 対戦カード
7/27 北九州 1(4) PK (5)1 柏陵

 

日付 対戦カード
7/27 青豊 1 × 4 福岡大大濠

 

日付 対戦カード
7/27 三潴 4 × 0 筑紫中央

 

日付 対戦カード
7/27 筑前 1 × 2 筑紫丘

 

日付 対戦カード
7/27 福岡舞鶴 1 × 0 福岡西陵

 

日付 対戦カード
7/27 福岡常葉 1 × 4 嘉穂東

 

日付 対戦カード
7/27 武蔵台 4 × 0 小倉

 

日付 対戦カード
7/27 宇美商 1 × 7 豊国学園

 

日付 対戦カード
7/27 折尾愛真 5 × 2 須恵

 

日付 対戦カード
7/27 九産大九産 2 × 1 福大附若葉

 

 

一次予選ブロック決勝

日付 対戦カード
7/29 小倉東 5 × 0 八女

 

日付 対戦カード
7/29 北筑 2 × 1 福岡

 

日付 対戦カード
7/29 九産大九州 2 × 0 京都

 

日付 対戦カード
7/29 光陵 2 × 4 常磐

 

日付 対戦カード
7/29 誠修 2 × 0 新宮

 

日付 対戦カード
7/29 筑紫 5 × 0 八女工

 

日付 対戦カード
7/29 福翔 1 × 2 春日

 

日付 対戦カード
7/29 小倉工 4 × 0 修猷館

 

日付 対戦カード
7/29 高稜 7 × 0 福岡第一

 

日付 対戦カード
7/29 八幡工 1 × 9 博多

 

日付 対戦カード
7/29 鞍手 0 × 1 近大福岡

 

日付 対戦カード
7/29 柏陵 0 × 1 福岡大大濠

 

日付 対戦カード
7/29 三潴 0 × 1 筑紫丘

 

日付 対戦カード
7/29 福岡舞鶴 6 × 1 嘉穂東

 

日付 対戦カード
7/29 武蔵台 0 × 1 豊国学園

 

日付 対戦カード
7/29 折尾愛真 4 × 2 九産大九産

 

 

二次予選一回戦

日付 対戦カード
10/16 博多 0 × 3 筑紫丘

 

日付 対戦カード
10/16 小倉工 0 (PK4-5) 0 小倉東

 

日付 対戦カード
10/16 九産大九州 2 × 0 春日

 

日付 対戦カード
10/16 筑紫 2 × 1 折尾愛真

 

日付 対戦カード
10/17 北筑 0 × 2 高稜

 

日付 対戦カード
10/17 誠修 0 × 3 豊国学園

 

日付 対戦カード
10/17 福岡大大濠 0 × 3 福岡舞鶴

 

日付 対戦カード
10/17 常磐 0 × 5 近大福岡

 

二次予選二回戦

 

日付 対戦カード
10/23 飯塚 2 × 1 筑紫丘

 

日付 対戦カード
10/23 小倉東 1 × 4 筑紫台

 

日付 対戦カード
10/23 八幡 0 × 4 九産大九州

 

日付 対戦カード
10/23 筑紫 0 × 4 九州国際大付

 

日付 対戦カード
10/24 筑陽学園 × 北筑

 

日付 対戦カード
10/24 豊国学園 × 東海大福岡

 

日付 対戦カード
10/24 希望が丘 × 福岡舞鶴

 

日付 対戦カード
10/24 近大福岡 × 東福岡

 

 

準々決勝

日付 対戦カード
10/30 ×

 

日付 対戦カード
10/30 ×

 

日付 対戦カード
10/31 ×

 

日付 対戦カード
10/31 ×

 

 

準決勝

日付 対戦カード
11/6 ×

 

日付 対戦カード
11/6 ×

 

 

決勝

日付 対戦カード
11-14 ×

 

 

 

全国高校サッカー選手権2021福岡県大会の優勝候補は?

強豪ひしめく福岡県大会の優勝候補として挙げたい高校は、

「東福岡高校」「飯塚高校」「筑陽学園高校」3校です。

 

【東福岡高校】

サッカーの高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグに所属し、全国高校サッカー選手権優勝3回、全国高校総体(インターハイ)優勝3回、全日本ユース選手権優勝1回の圧倒的な実績を誇っています。

 

そんな優勝候補の東福岡高校も総体では惜しくも準決勝で敗れ出場を逃しております。

まさかの結果でしたのでこのサッカー選手権にかける思いは強いことでしょう。

 

ユニフォームの色から「赤い彗星」というニックネームまであります!

 

ユニフォームの色から、愛称があるなんてブラジル代表みたいですね!

※サッカーブラジル代表は、黄色のユニフォームからカナリア軍団という愛称があります。

東福岡高校の知名度、注目度の高さが伺えます。

 

主なOBは、日本代表SB長友佑都選手(ガラタサライ/トルコ)、元日本代表MF本山雅志選手(ギラヴァンツ北九州)です

 

 

【飯塚高校】

今年の高校総体予選では優勝候補の東福岡高校を破りそのままの勢いで予選で初優勝。

総体本選でもそのままの勢いは止まりませんでした。

1回戦では秋田県の西目に1-0の勝利、2回戦は神奈川県の東海大相模に0-0からPKでの5-4の勝利、3回戦は岡山県の岡山学芸館相手に0-0のPKで2-4の敗戦となりました。

 

惜しくもベスト8に進むことはできませんでしたが大会通して失点0と素晴らしい堅守を見せたことでしょう。

全国でもやれるといった自信を本人たちは確認できたことでしょう。

 

選手権予選でも堅守を見せ再び全国の舞台にチャレンジするためにも勝ち上がる姿がみてみたいですね。

 

OBには、松本山雅所属の村越凱光選手がいます。

 

 

【筑陽学園高校】

続いて、優勝候補としてあげるのは、筑陽学園高校です。

 

プリンスリーグでも活躍し、全国高校サッカー選手権出場3回、全国高校総体(インターハイ)出場2回の実績があります。

今年の高校総体予選でも決勝まで進み惜しくも飯塚高校に敗れてしまいました。

あと一歩で、といった選手や監督の思いも強いのではないでしょうか。

 

選手権も勝ち上がり次こそは出場権を手にするといった気持ちが強いでしょう。

11年来、10年ぶりの全国大会を目指して一丸となって戦ってくることでしょう。

 

主なOBに、元日本代表FWのドラゴンこと久保竜彦選手や鹿島アントラーズ所属の金森健志選手がいます。

 

 

 

全国高校サッカー選手権2021福岡県予選の注目選手は?

【高尾流星(たかお りゅうせい)飯塚高校】

飯塚高校の177センチ69キロのFWで飯塚のエースナンバー13番を背負っている選手。

決定力の高いFWで高校総体予選の優勝候補だった東福岡戦では自らの手で2発決め決勝へのコマを進めた。

 

しかし出場した高校総体では堅守に助けられながら勝ち上がったが3試合での得点は1点と決定力の物足りなさが敗北につながった。

エースとしては自分の力で勝ち上がれなかった事は悔しい気持ちも大きいだろう。

もう1度全国に出場し自らのゴールで勝利に貢献しチームを引っ張るエースが見たい。

 

 

【村越琉威(むらこし るい)飯塚高校】

飯塚高校の2枚看板で174センチ65キロのFWの選手。

高尾と2トップを形成し脅威のシュート力が持ち味。

神奈川県出身ながらお兄さんの松本山雅所属の村越凱光選手を追いかけて福岡の飯塚高校へ進学した。

 

サッカーセンスは申し分ない、兄が果たせなかった全国出場の夢は叶えた。

次に叶えるのは兄弟の夢全国制覇に向けて飯塚をゴールで勝利に導く。

 

 

【須田純弥(すだ じゅんや)東福岡高校】

東福岡の2年生182センチ68キロのGK。

2年生ながら名門東福岡高校のゴールマウスを守るこの選手はU-15、そして今年4月にU-17の召集歴アリの世代別代表クラスのゴールキーパー。

 

総体予選では飯塚に0-2で敗れてしまったが選手権予選で挽回のチャンスとなる。

対する飯塚は全国総体でも失点0と堅守を見せたのでもし直接対決になれば1点ゲームとなり1度のミスが大きくゲームに左右するヒリついた展開が予想される。

 

そこでキーマンになってくるのは須田選手の安定したキーピングとフィード能力になってくるだろう。

夏の悔しさを返すためにも東福岡の全国大会出場には須田選手がキーマンになるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は全国高校サッカー選手権2021福岡県予選の日程と組み合わせに加えて、優勝候補、注目選手をご紹介しました。

 

現在は一次予選ブロック決勝まで終了しており、10月16、17日に二次予選一回戦、10月23、24日に2回戦が予定されています。

現在コロナウイルスの緊急事態宣言の影響で試合日程は前後する可能性がございます。

優勝候補は東福岡高校、飯塚高校と筑陽学園となっています。

 

注目選手は全国総体に出場した2枚看板高尾流星選手と村越琉威選手、東福岡で2年生ながらGKを務める須田純弥選手ご紹介しました。

 

全国屈指のレベルを誇る福岡県ですが、本大会での躍進を果たすのはどこのチームになるか楽しみですね!

いつもありがとうございます。だんだん!

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