高校サッカー選手権2021-2022埼玉の日程と組み合わせまとめ!優勝候補や注目選手も調査!

第100回全国高校サッカー選手権の予選が全国各地で行われています。

 

冬の選手権ということで、高校サッカーファンにとって待ち遠しい大会ですね。

ということで、今回は、「レベル高すぎ!」埼玉県予選をまとめました!

 

埼玉県といえば浦和レッズ大宮アルディージャが有名ですが、高校サッカーも昌平高校などプロ選手を多数輩出している高校もあります。

上記Jリーグ2チームのユースチームは高円宮杯でも最高峰のリーグであるプレミアリーグに所属しており、ユース出身の選手も多く輩出しており、確実にレベルは高いです。

 

高校サッカーはクラブチームの上のチームに上がれなかった選手の受け皿となるチームも多いので、強豪として知られるレッズ、アルディージャがある埼玉のレベルは高いと言えるのではないでしょうか。

 

今回は

  • 高校サッカー選手権2021 埼玉県予選の日程
  • 高校サッカー選手権2021 埼玉県予選の組み合わせ
  • 高校サッカー選手権2021 埼玉県予選の優勝候補
  • 高校サッカー選手権2021 埼玉県予選の注目選手
  • まとめ

という順番でお伝えしていきます。

第100回全国高校サッカー選手権埼玉県予選の日程は?

予選は8月22日より始まっており、現在は各ブロックの代表が出そろっています。

決勝トーナメントが10月9日より開始予定となっております。

しかし、コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響で延期や日程が非公開になる可能性もございます。

決勝戦は11月14日を予定しており、全国の舞台を目指してしのぎを削ります。

 

決勝トーナメント日程(暫定)

1回戦…10月9日

2回戦…10月16日

3回戦…10月23日

準々決勝…10月30日

準決勝…11月7日

決勝…11月14日

 

 

 

第100回全国高校サッカー選手権埼玉予選の組み合わせは?

現在、ブロック決勝まで日程を消化しております。

10月12日開催の決勝トーナメント一回戦の組み合わせが出ています。

これまでに予選の結果と決勝トーナメントの組み合わせを見てみましょう。

 

1回戦

 

日付 対戦カード
8/22 川越西 5 × 2 市立川越

 

日付 対戦カード
8/22 桶川西 0 × 3 栄北

 

日付 対戦カード
8/22 秩父農工科学 0 × 10 川口工

 

日付 対戦カード
8/22 大宮 8 × 0 開智未来

 

日付 対戦カード
8/22 小川 0(2) PK (4)0 新座総合技術

 

日付 対戦カード
8/22 富士見 2 × 0 越生

 

日付 対戦カード
8/22 栄東 1 × 2 鳩ヶ谷

 

日付 対戦カード
8/22 本庄 1(3) PK (4)1 草加

 

日付 対戦カード
8/22 川越工 0 × 2 いずみ

 

日付 対戦カード
8/22 筑波大坂戸 不戦勝 狭山清陵

 

日付 対戦カード
8/22 和光国際 1(1) PK (3)1 与野

 

日付 対戦カード
8/22 久喜工 0 × 3 八潮南

 

日付 対戦カード
8/22 越谷総技 1 × 0 上尾橘

 

日付 対戦カード
8/22 和光 不戦勝 新座

 

日付 対戦カード
8/22 幸手桜 0 × 16 志木

 

日付 対戦カード
8/22 所沢北 8 × 1 松伏

 

日付 対戦カード
8/22 開智 1 × 7 上尾鷹の台

 

日付 対戦カード
8/22 熊谷西 0 × 1 久喜北陽

 

日付 対戦カード
8/22 越谷南 11 × 0 秀明

 

日付 対戦カード
8/22 大宮武蔵野 3 × 4 不動岡

 

日付 対戦カード
8/22 白岡 0 × 3 川越初雁

 

日付 対戦カード
8/22 県立川越 21 × 0 鳩山・妻沼

 

日付 対戦カード
8/22 浦和商 0 × 9 城北埼玉

 

日付 対戦カード
8/22 越谷北 5 × 0 開智中高

 

日付 対戦カード
8/22 北本 2 × 1 日高

 

日付 対戦カード
8/22 吉川美南 0 × 4 深谷

 

日付 対戦カード
8/22 星野 2 × 0 寄居城北

 

日付 対戦カード
8/22 岩槻北陵 1 × 3 桶川

 

2回戦

 

日付 対戦カード
8/25 川口北 不戦勝 川越西

 

日付 対戦カード
8/25 大宮北 不戦勝 深谷商

 

日付 対戦カード
8/25 朝霞西 5 × 0 栄北

 

日付 対戦カード
8/25 自由の森学園 0 × 4 越谷東

 

日付 対戦カード
8/25 春日部 2 × 1 川口工

 

日付 対戦カード
8/25 飯能 1(3) PK (1)1 狭山工

 

日付 対戦カード
8/25 花咲徳栄 5 × 0 大宮

 

日付 対戦カード
8/25 狭山経済 1 × 0 熊谷農

 

日付 対戦カード
8/25 本庄東 4 × 0 新座総合技術

 

日付 対戦カード
8/25 所沢西 1 × 3 入間向陽

 

日付 対戦カード
8/25 春日部東 8 × 0 富士見

 

日付 対戦カード
8/25 岩槻 1 × 2 叡明

 

日付 対戦カード
8/25 本庄第一 3 × 0 鳩ヶ谷

 

日付 対戦カード
8/25 春日部共栄 4 × 2 城西大川越

 

日付 対戦カード
8/25 県立浦和 3 × 2 草加

 

日付 対戦カード
8/25 浦和麗明 0 × 6 宮代

 

日付 対戦カード
8/25 上尾南 4 × 0 出水工

 

日付 対戦カード
8/25 ふじみ野 1 × 3 浦和北

 

日付 対戦カード
8/25 深谷一 6 × 0 筑波大坂戸

 

日付 対戦カード
8/25 秀明英光 0 × 5 蓮田松韻

 

日付 対戦カード
8/25 南稜 0 × 1 与野

 

日付 対戦カード
8/25 三郷工技 0 × 10 坂戸

 

日付 対戦カード
8/25 浦和実 3 × 1 八潮南

 

日付 対戦カード
8/25 庄和 0 × 5 川越東

 

日付 対戦カード
8/25 栗橋北彩 5 × 1 越谷総技

 

日付 対戦カード
8/25 滑川総合 1 × 0 川口

 

日付 対戦カード
8/25 所沢中央 2 × 1 和光

 

日付 対戦カード
8/25 鴻巣 0 × 3 朝霞

 

日付 対戦カード
8/25 三郷北 不戦勝 志木

 

日付 対戦カード
8/25 川口市立 0 × 6 盈進東野

 

日付 対戦カード
8/25 熊谷 2 × 3 所沢北

 

日付 対戦カード
8/25 杉戸 2 × 6 蕨

 

日付 対戦カード
8/25 川口東 1 × 0 上尾鷹の台

 

日付 対戦カード
8/25 八潮 5 × 0 大宮工

 

日付 対戦カード
8/25 豊岡 4 × 2 久喜北陽

 

日付 対戦カード
8/25 熊谷商 0 × 12 熊谷工

 

日付 対戦カード
8/25 川越南 5 × 1 越谷南

 

日付 対戦カード
8/25 新座柳瀬 1 × 2 鷲宮

 

日付 対戦カード
8/25 獨協埼玉 2 × 0 不動岡

 

日付 対戦カード
8/25 所沢商 0 × 3 所沢

 

日付 対戦カード
8/25 山村国際 6 × 1 川越初雁

 

日付 対戦カード
8/25 岩槻商 1 × 3 大宮開成

 

日付 対戦カード
8/25 狭山ヶ丘 2 × 0 県立川越

 

日付 対戦カード
8/25 山村学園 0 × 5 松山

 

日付 対戦カード
8/25 東農大三 6 × 0 城北埼玉

 

日付 対戦カード
8/25 鶴ヶ島清風 0 × 8 上尾

 

日付 対戦カード
8/25 川口青陵 6 × 0 越谷北

 

日付 対戦カード
8/25 春日部工 2 × 3 大宮光陵

 

日付 対戦カード
8/25 飯能南 5 × 0 北本

 

日付 対戦カード
8/25 児玉・児玉白楊 0 × 6 草加東

 

日付 対戦カード
8/25 慶應志木 5 × 0 深谷

 

日付 対戦カード
8/25 羽生一 0 × 1 草加西

 

日付 対戦カード
8/25 秩父 1 × 0 星野

 

日付 対戦カード
8/25 三郷 0 × 2 坂戸西

 

日付 対戦カード
8/25 進修館 0(3) PK (2)0 桶川

 

日付 対戦カード
8/25 浦和工 0 × 7 草加南

 

 

ブロック決勝

 

日付 対戦カード
8/29 川越西 2 × 1 大宮北

 

日付 対戦カード
8/29 朝霞西 5 × 2 越谷東

 

日付 対戦カード
8/29 春日部 1 × 0 飯能

 

日付 対戦カード
8/29 花咲徳栄 5 × 0 狭山経済

 

日付 対戦カード
8/29 本庄東 0 × 1 入間向陽

 

日付 対戦カード
8/29 春日部東 2 × 0 叡明

 

日付 対戦カード
8/29 本庄第一 16 × 0 春日部共栄

 

日付 対戦カード
8/29 県立浦和 10 × 0 宮代

 

日付 対戦カード
8/29 上尾南 0 × 3 浦和北

 

日付 対戦カード
8/29 深谷一 5 × 0 蓮田松韻

 

日付 対戦カード
8/29 与野 0 × 2 坂戸

 

日付 対戦カード
8/29 浦和実 0 × 2 川越東

 

日付 対戦カード
8/29 栗橋北彩 2 × 0 滑川総合

 

日付 対戦カード
8/29 所沢中央 2(3) PK (1)2 朝霞

 

日付 対戦カード
8/29 志木 1 × 8 盈進東野

 

日付 対戦カード
8/29 所沢北 0 × 1 蕨

 

日付 対戦カード
8/29 川口東 2 × 0 八潮

 

日付 対戦カード
8/29 豊岡 0(5) PK (4)0 熊谷工

 

日付 対戦カード
8/29 川越南 1 × 0 鷲宮

 

日付 対戦カード
8/29 獨協埼玉 2 × 0 所沢

 

日付 対戦カード
8/29 山村国際 11 × 0 大宮開成

 

日付 対戦カード
8/29 狭山ヶ丘 2 × 0 松山

 

日付 対戦カード
8/29 東農大三 3 × 0 上尾

 

日付 対戦カード
8/29 川口青陵 11 × 0 大宮光陵

 

日付 対戦カード
8/29 飯能南 4 × 0 草加東

 

日付 対戦カード
8/29 慶應志木 3 × 0 草加西

 

日付 対戦カード
8/29 秩父 0(6) PK (5)0 坂戸西

 

日付 対戦カード
8/29 進修館 1 × 0 草加南

 

 

決勝トーナメント1回戦

 

日付 対戦カード
10/9 進修館 1 × 3 豊岡

 

日付 対戦カード
10/9 朝霞西 0 × 4 越谷西

 

日付 対戦カード
10/9 埼玉平成 3 × 0 県立浦和

 

日付 対戦カード
10/9 所沢中央 3 × 2 大宮東

 

日付 対戦カード
10/9 聖望学園 3 × 4 国際学院

 

日付 対戦カード
10/9 川越南 0 × 1 越ヶ谷

 

日付 対戦カード
10/9 狭山ヶ丘 1 (PK5-6) 1 東京成徳大深谷

 

日付 対戦カード
10/9 川口青陵 0 × 2 西武文理

 

日付 対戦カード
10/9 浦和学院 2 × 0 慶應志木

 

日付 対戦カード
10/9 本庄第一 1 × 2 盈進東野

 

日付 対戦カード
10/9 春日部 1 × 0 川越東

 

日付 対戦カード
10/9 川口東 0 (Pk0-3) 0 飯能南

 

日付 対戦カード
10/9 市立浦和 0 × 2 武蔵越生

 

日付 対戦カード
10/9 入間向陽 0 × 3 大宮南

 

日付 対戦カード
10/9 埼玉栄 2 × 0 山村国際

 

日付 対戦カード
10/9 早大本庄 0 × 1 伊奈学園

 

日付 対戦カード
10/9 花咲徳栄 3 × 0 深谷一

 

日付 対戦カード
10/9 蕨 2 × 0 坂戸

 

日付 対戦カード
10/9 東農大三 2 × 1 獨協埼玉

 

日付 対戦カード
10/9 浦和北 2 × 4 細田学園

 

日付 対戦カード
10/9 川越西 0 × 3 春日部東

 

日付 対戦カード
10/9 秩父 0 × 3 栗橋北彩

 

 

決勝トーナメント2回戦

 

日付 対戦カード
10/16 豊岡 1 (PK3-4) 1 越谷西

 

日付 対戦カード
10/16 埼玉平成 2 × 0 所沢中央

 

日付 対戦カード
10/16 国際学院 2 × 3 立教新座

 

日付 対戦カード
10/16 浦和南 3 × 0 越ヶ谷

 

日付 対戦カード
10/16 東京成徳大深谷 1 × 0 西武文理

 

日付 対戦カード
10/16 浦和学院 3 × 2 盈進東野

 

日付 対戦カード
10/16 春日部 0 × 6 浦和東

 

日付 対戦カード
10/16 昌平 5 × 0 飯能南

 

日付 対戦カード
10/16 武蔵越生 3 × 0 大宮南

 

日付 対戦カード
10/16 埼玉栄 3 × 1 伊奈学園

 

日付 対戦カード
10/16 花咲徳栄 0 × 8 西武台

 

日付 対戦カード
10/16 浦和西 4 × 0 蕨

 

日付 対戦カード
10/16 東農大三 0 × 3 細田学園

 

日付 対戦カード
10/16 春日部東 3 × 0 栗橋北彩

 

 

決勝トーナメント3回戦

 

日付 対戦カード
10/23 正智深谷 1 × 2 越谷西 

 

日付 対戦カード
10/23 埼玉平成 2 × 4 立教新座

 

日付 対戦カード
10/23 浦和南 0 (PK5-4) 0 東京成徳大深谷

 

日付 対戦カード
10/23 浦和学院 0 × 3 浦和東

 

日付 対戦カード
10/23 昌平 0 × 1 武蔵越生

 

日付 対戦カード
10/23 埼玉栄 0 × 2 西武台

 

日付 対戦カード
10/23 浦和西 1 × 2 細田学園

 

日付 対戦カード
10/23 春日部東 0 × 9 武南

 

 

準々決勝

 

日付 対戦カード
10/30 越谷西  ×  立教新座

 

日付 対戦カード
10/30 浦和南  ×  浦和東

 

日付 対戦カード
10/30 武蔵越生  ×  西武台

 

日付 対戦カード
10/30 細田学園  ×  武南

 

準決勝

 

日付 対戦カード
11/7  × 

 

日付 対戦カード
11/7  × 

 

 

決勝

 

日付 対戦カード
11/14  × 

 

 

 

第100回 高校サッカー選手権2021埼玉県予選の優勝候補は?

高校総体に出場した正智深谷高校、武南高校、昌平高校が有力ではないでしょうか。

正智深谷高校】

まず選手権埼玉地区予選優勝候補に挙げられるのは、2021年高校総体に出場しベスト8まで勝ち進んだ正智深谷が最有力候補になります。

 

高校総体では地区予選決勝を武南相手に1-0で突破、1回戦は立正大湘南に2-1、2回戦は関東第一に2-1、3回戦は創造学園に3-0、敗れた準決勝では優勝した青森山田に1-3といった結果でした。

 

夏に全国大会で4試合を経験したことは大きな財産になっているはずです。

しかも敗れた青森山田は優勝といったところなので、自分達でも全国優勝まで行けるといった自信はついたのではないでしょうか。

夏の悔しさを本命の冬で晴らすためにも県内の予選では負けられないといったプライドがあることでしょう。

 

OBには現日本代表の今ノリにのっている男フランスのトゥールーズ所属のオナイウ阿道選手、徳島ヴォルティスに所属の内田航平選手などがいます。

 

 

武南高校】

今年の総体予選では正智深谷に0-1の惜敗により総体には出場はかないませんでした。

これまでの実績は申し分なしで、選手権出場は14回、総体出場は20回の超強豪校で選手権優勝実績もあります。

 

夏は予選で悔しい思いをしたので冬こそはの気持ちは一層高いのではないでしょうか。

そんな武南高校のチームコンセプトとして挙げているのは「クリーンサッカー」ボール支配率を高めて試合を掌握するサッカーを目指しています。

 

最強だった時代のバルセロナのようなパスワークとボール保持でゴールを目指し、支配率を高めることで失点を減らすといったお手本のようなサッカーを展開します。

そんなバルサのようなサッカーを全国大会でも是非見てみたいですね。

 

OBにはFC東京所属の紺野和也選手、京都サンガに所属で現在FC琉球にレンタル移籍中の中川風希選手などがいます。

 

 

【昌平高校】

昨年の選手権に出場した昌平高校も優勝候補に挙げられます。

総体予選では優勝した正智深谷に準決勝で0-1で敗れてしまいます。

 

しかしプリンスリーグではユースや強豪校相手に好調な結果を出しているので今大会の台風の目となってくるのではないかと思われます。

サッカー強化が遅く選手権出場4回、総体3回と上記の高校よりは出場回数は少ないながら出場した選手権で打ち2回がベスト8進出、総体では2回ベスト4に進出している全国に出れば結果を出しているイメージです。

 

現在関東プリンスリーグでも3位につけるなど実力は折り紙付きです。

総体に出場出来なかった思いをこの選手権でぶつけて全国でも暴れまわって欲しいですね。

 

OBにはジュビロ磐田でプレーする針谷岳晃選手、地元大宮アルディージャでプレーする佐相壱明選手などがいます。

 

群雄割拠の埼玉県ですので、上記以外の高校が出てもおかしくありませんが、こういった戦力が拮抗している場合は経験値が物を言うのではないかと思います!

冬の選手権では、1981年に武南高校が決勝で山梨県代表の韮崎高校を2-0で破り優勝したのを最後に埼玉県勢の優勝がありません。

 

意外に感じるかもしれませんが、埼玉勢は近年では全国の舞台で大きな成績を残せていないので、どこが出場しても負けられない戦いになります。

 

 

 

第100回全国高校サッカー選手権埼玉県予選の注目選手は?

チーム単位では近年全国で成績を残せていない埼玉県勢ですが、選手ごとに見てみると年代別の代表に選ばれる選手がいるなど、さすがサッカーどころと思わせる選手が多くいます。

西村遥己(にしむら はるき) 昌平高校

5月と8月のU-18の世代別代表の合宿にも呼ばれたGK。

187センチ73キロと大柄のGKになる為に生まれてきたような素晴らしい体格と抜群のキーピングセンス。

 

ただし昌平には松葉遥風という同世代の国体選出されているGK、上林真斗といった2年生ながら世代別代表に召集歴のあるGKが存在し選手層はとても厚い。

西村選手自身もレギュラー確定ではないが、「3人だったら誰が出ても同じぐらいのパフォーマンスができるという考えはあるので、その中で自分が出ている分、ゼロで抑えないといけないですし、そういう責任を持ってプレーできていると思います」と本人談。

 

将来の目標はプロで活躍する事、選手権出場は最大の就職活動になるだろう。

 

 

【荒井悠汰(あらい ゆうた)昌平高校】

昌平高校の2年生174センチ70キロのMF。

日本高校選抜にも選ばれた実力も才能も兼ね備える選手。

 

4月にはU-17世代別代表にも召集されたがコンディション不良で辞退となっていた。

選手層の厚い昌平高校の中で2年生ながらレギュラーを張る中心選手。

1年時には選手権にも出場した経験を持つので全国大会でもやれるといった自信が付いたと本人も語っていました。

 

目標は全国優勝と語っている荒井選手、先輩たち最後の選手権を全国大会優勝といった花道で送り出すことが出来るのはこの選手に掛かっている。

 

 

【松原史季(まつばら しき)武南高校】

浦和レッズジュニアユース上がりの1年生のMF。

160センチといったまだまだ成長期といった体格だがその足から繰り出されるドリブルは一級品。

 

ボールを受けると迷わずに前を向き仕掛ける姿が印象的なドリブラー。

細かいタッチを得意とし相手を抜き去る姿は1年生には見えないほどの実力。

まだまだ1年生というところで足りない部分はみられるが彼のドリブルが武南の武器になっていることは間違いない。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は第100回全国高校サッカー選手権埼玉県予選の日程と組み合わせに加えて、優勝候補、注目選手をご紹介しました。

 

全国の舞台では近年思った成績を残せていない埼玉県勢ですが、年代別日本代表に選ばれる選手を輩出したり、個の力では確実に力を付けてきています。

そんな埼玉県勢の中で今回の冬の選手権出場の期待がかかるのが

【正智深谷高校】【武南高校】【昌平高校】をご紹介しました。

 

注目選手としてはU-17日本代表にも選ばれた昌平高校西村遥己選手、荒井悠汰選手、武南高校のドリブラー松原史季選手をご紹介しました。

Jリーグを見ても浦和レッズ、今年こそは昇格を狙う大宮アルディージャを含め、盛り上がりを見せている埼玉サッカー界ですが、近年遠ざかっている冬の王者獲得へ向けどの高校が出場権を掴むか楽しみですね!

 

最後までお読みいただいてありがとうございました

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