第101回高校サッカー選手権2022の日程と出場校一覧!優勝候補や注目選手も紹介!

高校サッカーファンの皆さん、こんにちは。

 

夏のインターハイが終わり、これから高円宮杯プレミアリーグ、そして高校サッカー選手権と進んでいきます。

前回大会は、青森山田高が大津高を4-0で破り、新国立競技場で初めて行われた決勝戦を制し、見事3大会ぶりの優勝を果たし、2021年度の高校3冠(インターハイ、プレミアリーグ、選手権)も達成しました!

 

今大会は、“打倒青森山田”をスローガンに掲げたライバル校が力を付けてきており、選手権に向けて面白くなってきています。

という事で今回は、

  • 第101回高校サッカー選手権2022日程
  • 第101回高校サッカー選手権2022の出場校一覧!
  • 第101回高校サッカー選手権2022の優勝候補
  • 第101回高校サッカー選手権2022の注目選手
  • まとめ

をお伝えしていくけんね!

第101回高校サッカー選手権2022日程

第101回高校サッカー選手権2022の日程は、まだ正式発表されていません。

分かり次第、随時追記していきます。

 

ちなみに、前回大会の日程は以下の通りです。

【1回戦】

2021年12月28日、29日

 

【2回戦】

2021年12月31日

 

【3回戦】

2022年1月2日

 

【準々決勝】

2022年1月4日

 

【準決勝】

2022年1月8日

 

【決勝】

2021年1月10日

 

という日程で行われました。

 

 

 

第101回高校サッカー選手権2022の出場校一覧

これから全国各地で予選が行われていきますので、第101回高校サッカー選手権2022の出場校は、決定次第、随時追記していきます。

 

第101回大会出場校一覧

【北海道・東北】

都道府県 高校名 回数
北海道
青森県
岩手県
秋田県
宮城県
山形県
福島県

 

 

【関東】

都道府県 高校名 回数
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都A
東京都B
神奈川県
山梨県

 

 

【北信越】

都道府県 高校名 回数
新潟県
富山県
長野県
石川県
福井県

 

 

【東海】

都道府県 高校名 回数
静岡県
愛知県
岐阜県
三重県

 

 

【近畿】

都道府県 高校名 回数
滋賀県
京都府
奈良県
和歌山県
大阪府
兵庫県

 

 

【中国】

都道府県 高校名 回数
鳥取県
岡山県
島根県
広島県
山口県

 

 

【四国】

都道府県 高校名 回数
香川県
愛媛県
徳島県
高知県

 

 

【九州】

都道府県 高校名 回数
福岡県
佐賀県
長崎県
大分県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

※各都道府県をクリックすると、日程や優勝候補・注目選手が閲覧できます。

 

 

ちなみに、前回大会(第100回大会2021)の出場校は、以下の通りです。

第100回大会出場校一覧

【北海道・東北】

都道府県 高校名 回数
北海道 北海高 2年ぶり11回目
青森県 青森山田高 25年連続27回目
岩手県 専大北上高 2年ぶり2回目
秋田県 秋田商業高 2年ぶり46回目
宮城県 仙台育英高 5年連続36回目
山形県 羽黒高 3年ぶり8回目
福島県 尚志高 2年ぶり12回目

 

 

【関東】

都道府県 高校名 回数
茨城県 鹿島学園高 2年連続5回目
栃木県 矢板中央高 5年連続12回目
群馬県 前橋育英高 2年ぶり24回目
埼玉県 西武台高 11年ぶり4回目
千葉県 流通経済大柏高 3年ぶり7回目
東京都A 堀越高 2年連続4回目
東京都B 関東第一高 2年連続4回目
神奈川県 桐光学園高 3年ぶり12回目
山梨県 山梨学院高 2年連続8回目

 

 

【北信越】

都道府県 高校名 回数
新潟県 帝京長岡高 4年連続9回目
富山県 富山第一高 7年連続32回目
長野県 市立長野高 初出場
石川県 星稜高 2年連続30回目
福井県 丸岡高 4年連続32回目

 

 

【東海】

都道府県 高校名 回数
静岡県 静岡学園高 2年ぶり13回目
愛知県 中部大第一高 初出場
岐阜県 帝京大可児高 3年連続8回目
三重県 三重高 4年ぶり2回目

 

 

【近畿】

都道府県 高校名 回数
滋賀県 草津東高 2年ぶり12回目
京都府 東山高 3年ぶり3回目
奈良県 奈良育英高 10年ぶり16回目
和歌山県 近大和歌山高 12年ぶり8回目
大阪府 阪南大高 6年ぶり2回目
兵庫県 滝川第二高 4年ぶり21回目

 

 

【中国】

都道府県 高校名 回数
鳥取県 米子北高 12年連続17回目
岡山県 岡山学芸館高 2年ぶり4回目
島根県 大社高 2年連続11回目
広島県 瀬戸内高 3年ぶり2回目
山口県 高川学園高 3年連続27回目

 

 

【四国】

都道府県 高校名 回数
香川県 高松商業高 4年ぶり24回目
愛媛県 今治東中等教育学校 2年ぶり2回目
徳島県 徳島商業高 11年ぶり40回目
高知県 高知高 2年ぶり17回目

 

 

【九州】

都道府県 高校名 回数
福岡県 東福岡高 2年連続22回目
佐賀県 佐賀東高 2年連続12回目
長崎県 長崎総科大附高 2年ぶり8回目
大分県 中津東高 7年ぶり5回目
熊本県 大津高 3年ぶり18回目
宮崎県 宮崎日大高 2年連続2回目
鹿児島県 神村学園高 5年連続9回目
沖縄県 西原高 31年ぶり4回目

 

 

 

第101回高校サッカー選手権2022の優勝候補

ここからは、個人的に優勝予想をしていきたいと思います。

前回大会は、青森山田高が過去2大会連続で準優勝に終わった雪辱を晴らし、3大会ぶりの優勝を果たし、高校3冠(インターハイ、プレミアリーグEAST、選手権)を成し遂げました。

 

優勝校予想

では、今大会の優勝予想をしていきたいと思います。

私の優勝予想は

  1. 前橋育英高校
  2. 昌平高校
  3. 青森山田高校

です!

 

前橋育英高校(群馬県)

まず、優勝候補の一つとして挙げられるのは、夏のインターハイを制した前橋育英です。

各ポジションごとに日本代表候補に名を連ねるタレントが多く揃っているだけでなく、インターハイでは、準決勝、決勝共に、拮抗した試合状況から勝利を収めるという勝負強さも見せました。

2022年、初参戦となったプレミアリーグEASTでも現在4位につけており、この世代の中ではトップクラスのチーム力を有しています。

第97回大会(2017年)以来の優勝となるのか、注目です。

 

 

昌平高校(埼玉県)

次に優勝候補として挙げられるのが、埼玉県の昌平です。

既に来季のFC東京加入が内定しているU-18日本代表の荒井悠汰をはじめ、CBの津久井佳祐石川穂高といったアンダー世代の代表候補に名を連ねるタレントが多く控えています。

夏のインターハイでは、1回戦の生駒(奈良県)戦、2回戦の星稜(石川県)戦で3得点、3回戦の日章学園(宮崎県)戦で6得点を挙げる高い攻撃力を見せつけました。惜しくも準決勝の帝京(東京A)では、終了間際にゴールを奪われ敗れてしまいましたが、前橋育英に次ぐ高いチーム力を有しています。

選手権での最高成績はベスト8(2019年、2020年)となっていますが、今年は過去最高成績を収められるかどうか、注目です。

 

 

青森山田高校(青森県)

昨年度は、高校3冠を達成した青森山田ですが、新年度では、プレミアリーグEASTでリーグ5連敗を喫するなど、なかなか勝ち点を積み重ねられず、インターハイでも初戦で帝京(東京A)に敗れてしまいました。

とはいえ、現在プレミアリーグEASTでは3位に付け、徐々に調子を上げ、冬の選手権に向けて照準を合わせてきています。

松木玖生(現FC東京)、宇野禅斗(現町田)といった強力なタレントを擁した昨年度のチームと比べると少しスケールダウンしてしまう印象はあるかもしれませんが、選手権では2年連続で決勝に進出しており、その経験は大きく生きてくるのではないでしょうか。

名門青森山田にもやはり目が離せませんね!

 

やっぱり、優勝予想って楽しい!

 

 

 

第101回高校サッカー選手権2022の注目選手

では、第101回高校サッカー選手権2022での注目選手を取り上げます。

 

多久島 良紀(DF/青森山田高)

2年生だった昨年度からレギュラーで起用されていたものの、昨年秋に右膝前十字靭帯断裂という大怪我を負い、前回の選手権は欠場を余儀なくされました。

昨年度は無類の強さを誇った青森山田高ですが、新チームに移行してからは、プレミアリーグEASTで調子が上がらなかったものの、6月に戦線復帰を果たし、守備面で安定をもたらしています。

 

センターバックとサイドバックをこなす器用さに加え、強度の高い守備と、強肩を生かしたロングスローを武器としています。

前回大会とは異なり、相手を圧倒する派手な勝ち方は難しいかもしれませんが、経験に裏打ちされた勝負強さを発揮できるかどうか、青森山田高のキーマンといえるでしょう。

 

 

徳永 涼(MF/前橋育英高)

今年のインターハイを制した前橋育英高の中核を担うボランチです。

U-18日本代表にも選出され、多くのJクラブが獲得に熱視線を注いでいます。

視野の広さを生かした展開力を武器に左右にパスを散らし、前線の強力なアタッカー陣にパスを供給していきます。

また、守備面でも寄せの速さや当たりの強さも誇り、攻守の切り替えの速さにも定評があります。

 

前橋育英だけでなく、8月に行われたSBSカップ国際ユースサッカー2022では、U-18日本代表でもキャプテンを務め、プレーだけでなくチームの精神的支柱として、大きな存在感を放っています。

第97回大会(2017年)以来の優勝を果たすために、欠かせない存在です。

 

 

荒井 悠汰(MF/昌平高) ※FC東京加入内定

インターハイでベスト4に進出した昌平高の攻撃の中心を担うエースです。

来季からのFC東京加入が内定し、今シーズンのルヴァンカップでは既にトップチームデビューを果たしています。

フィジカルの強さとドリブル技術の高さを生かし、狭いスペースでもボールを失わず、局面を打開する力を持っている左利きのドリブラーです。

インターハイでも2得点を記録しましたが、日本一にチームを導けず、悔しさを味わう結果にもなりました。

 

最終学年で臨む最後の選手権を前に、Jデビューも経験し、意識面でも大きく変化、何よりも結果にこだわる荒井はチームを引っ張る活躍を見せ、初のタイトルをもたらすことが出来るのか、注目です。

 

 

森重 陽介(FW/日大藤沢高) ※清水加入内定

身長198㎝という他を抜きん出るサイズを誇り、CFだけでなく、CBでも対応可能な二刀流として注目されています。

先日、来季からの清水加入が内定し、これからの活躍にも注目が集まります。

足元の技術の高さ、キックの精度の高さ、シュート力の高さなどには定評があり、スピードも水準以上のものを兼ね備えています。

今年度はチームの主軸として活躍し、8月に行われた和倉ユースサッカーでは青森山田高に勝利を収めました。

 

神奈川県は、インターハイ予選を制した湘南工大附や、桐光学園桐蔭学園といった名門校も多くいる激戦区であり、選手権の予選でも激しい戦いが繰り広げられますが、選手権出場となれば、同世代では圧倒的なスケールの大きさに注目が集まるでしょう。

 

 

阪田 澪哉(MF/東山高) ※C大阪加入内定

既に来季からのセレッソ大阪加入が内定した、スピードが武器の攻撃的MFです。

50m6秒1の快足を生かし1年生から右サイドの主力として起用され、ドリブルで積極的にチャンスメイクしてくるだけでなく得点力もあります。

インターハイ京都予選決勝でも、右サイドではなく、前線で起用されると、裏への抜け出しや相手との駆け引きで、自慢のスピードを生かして、ハットトリックを達成しました。

インターハイでは2回戦の帝京長岡(新潟県)戦でもゴールを決め、4-1の勝利に貢献しましたが、3回戦でPK戦の末に矢板中央(栃木県)に惜しくも敗れてしまいました。

10番を背負うエースとして、悔いが残る結果になり、選手権での巻き返しも狙っていることでしょう。

 

右サイドなのか前線なのか、阪田の起用法も含め、最終学年、そして最後の大舞台となる選手権で躍動することが出来るのかも注目ですね。

 

 

大迫 塁(MF/神村学園高) ※C大阪加入内定

既に来季からのセレッソ大阪加入が内定し、攻撃の軸として、そしてチームのキャプテンとしてチームを引っ張る中心的な存在です。

ボールタッチの柔らかさと、精度の高い左足のキックを駆使し、ピンポイントでパスを供給、チームの攻撃のタクトを振るいます。

インターハイでは神村学園初の全国制覇も期待されていましたが、新型コロナウイルスの影響により、チームとして十分なトレーニングを行うことが出来ず、真価を発揮できないまま履正社(大阪府)に敗れ、初戦敗退となってしまいました。

 

福田師王と共に、1年生から主力として活躍してきましたが、最後の大舞台となる選手権で悲願のタイトル獲得となるのでしょうか、巻き返しを図る天才レフティーの活躍にも注目ですね。

 

 

福田 師王(FW/神村学園高) 

この世代で、“超高校級”ナンバーワンストライカーとの呼び声も高い、身体能力の高さを誇るストライカーです。

鋭い抜け出しとシュートセンスの高さから得点を量産、意識の高さやゴールへの欲の強さもあり、「守備も出来るし、毎試合1点は必ず決めるストライカー」を目指しています。

3月にはバイエルン・ミュンヘン、8月にはボルシアMG練習にも参加し、Jクラブだけでなくドイツやオランダ方面からの注目も集めています。

 

大迫塁と共に、神村学園の超攻撃的サッカーを引っ張ってきました。

悲願のタイトル獲得には、福田の奮起は欠かせません。インターハイでの悔しさを晴らし、最後の大舞台となる選手権での、世代最強ストライカーの爆発に期待しましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、高校サッカー選手権2022日程と出場校一覧に加えて、優勝候補や注目選手も紹介しました。

 

今大会に出場する3年生は、コロナ渦で3年間大きく影響を受けてきました。

満足に練習する機会を得ることが出来なかったり、最後の大舞台が中止に追い込まれ悔し涙を流す先輩たちの姿を見てきました。

前回大会も、ベスト4に進出していた関東一高が、チーム内で選手数名から新型コロナウイルスの陽性反応が出たことにより、出場辞退するという悔しい結果になってしまいました。

 

色々苦しい思いをしてきましたが、そんな中で、彼らにとって最後の大舞台となるのが、この高校サッカー選手権です。全てをぶつける胸を打つような全力プレーに期待したいですね。

前回大会で優勝した青森山田高の主力だった松木玖生はFC東京でも開幕スタメンに抜擢され、既にチームの主力になっているなど、個人の能力の高さも誇り、また各高校のチーム戦術もバリエーションが多く、高校サッカーは、年々レベルアップしています。

 

皆さんはどの県、またどの高校に注目してますか?予選にも注目しつつ、今から楽しみにしていきましょう!

いつもありがとうございます。だんだん!

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