レスター2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

レスターファンの皆さん、こんにちは。

 

プレミアリーグも全日程が終了し、21ー22シーズンはマンチェスター・シティが後半の劇的な逆転劇で連覇を成し遂げました。

2シーズン連続で5位になり、昨シーズンはFAカップも制したレスターですが、今シーズンは少し残念な結果になってしまいました。

 

開幕前のコミュニティシールドで、リーグチャンピオンのマンチェスター・シティを破り、幸先良いスタートを切ったかのように見えましたが、その後はなかなか波に乗り切れず、勝ち点を積み重なることが出来ませんでした。

長く連敗することはなかったものの、連勝も少なく、負傷離脱者も多かった中ではありますが、過去2シーズンと比べると、安定しない、やきもきする今シーズンの戦いぶりでした。

 

2021-22シーズンはリーグ戦8位でフィニッシュとなり、昨シーズンから順位を落とし、欧州カップ戦出場権を逃してしまいましたが、当初はトップ10入りも危ぶまれていたので、なんとかこの位置で終えることが出来たのは良かったのではないでしょうか。

ヨーロッパリーグはグループステージで敗退し、その後参戦したカンファレンスリーグはベスト4で惜しくもローマに敗れてしまいました。

 

来シーズン、巻き返しを狙うレスターですが、大金を注ぎ込んでスター選手を獲得するプレミアリーグの他のクラブとは異なり、中堅リーグで活躍する若手に目をつけ、比較的安価な移籍金で獲得し、チームの主力に成長させ、大きな利益を生み出す補強戦略を展開しているのも魅力の一つといえるでしょう。

 

15ー16シーズンの“ミラクル・レスター”の主力だったカンテは560万ポンドで獲得し、3000万ポンドでチェルシーに売却、マフレズは45万ポンドで獲得し、6000万ポンドでマンチェスター・シティに売却、また“ミラクル・レスター”時は在籍していなかったものの、マグワイアは1200万ポンドで獲得し、8000万ポンドでマンチェスター・ユナイテッドに売却と、これまでに大きな売却益をもたらしてきました。

 

今シーズンは、ティーレマンスなど主力の移籍も噂されていますが、それを補う原石をどこから見つけ、どう磨いていくのかも楽しみですね。

またトーマスデューズ・バリー・ホールといったアカデミー出身の期待の若手も台頭してきており、これからのレスターを担う主力として期待されています。来シーズンは、さらにどんな活躍を見せてくれるのかも注目ですね。

 

ということで今回は、もう“ミラクル”とは呼ばせないくらい、プレミアでの地位を確立しよう企てるレスターの2022年夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

レスターの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. 中盤の選手層の拡大
  2. センターバック
  3. “ミラクル・レスター”からの世代交代

が挙げられます。

 

①中盤の選手層の拡大

今シーズン、終盤戦はアンカーのエンディディが負傷離脱し、シーズン絶望となり、その間はメンディが代わりを務めましたが、インサイドハーフまたはボランチを2枚並べる形を取っても、カンファレンスリーグもある過密日程の中、ティーレマンスマディソンデューズ・バリー・ホールがほぼフル稼働で動かなければならず、負担も大きくなってしまいました。

 

加えて、ティーレマンスにはこの夏での移籍の噂もありますので、中盤の選手層は薄くなる危険性があります。

守備的でもバランス型でも、どんなタイプの選手であれ、まずは中盤の選手を確保したいところです。

 

 

②センターバック

ロジャーズ監督は今シーズン、3バックと4バックを併用していましたが、フォファナエヴァンスが負傷離脱した影響もあり、シーズン序盤は大量失点を喫し敗れる試合も多くありました。

システムの見直しもそうですが、中盤が本職のアマーティが最終ラインに回るといったこともあり、センターバックを本職とする選手を獲得しておきたいところです。

 

サイドバックは比較的充実しているので、センターバックを整備出来れば、対戦相手に応じて3バックでも4バックでも柔軟にシステムを変更し、ロジャーズ監督のプランをより体現しやすくなるでしょう。

 

 

③“ミラクル・レスター”からの世代交代

15ー16シーズンの“ミラクル・レスター”時の主力で、現在もチームに欠かせない存在となっている、GKのシュマイケル、そしてエースストライカーのヴァーディー35歳となり、世代交代が差し迫っています。

 

特にGKのシュマイケルは、今シーズン、リーグ戦37試合に出場し、要所でビックセーブを見せ、後方からチームを支えてきました。

シュマイケルのような存在感のあるGKを獲得出来れば、スムーズに世代交代も進むことでしょう。

 

ヴァーディ―に関しては、今シーズン開幕前に、ザルツブルクからダカを獲得し、イヘアナチョなども控えていますので、既存の選手の成長に期待するのも良いかもしれませんが、攻撃力を増すため、新たなタレントを獲得する可能性もあるでしょう。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①中盤の選手層の拡大

イブラヒム・サンガレ(PSV/コートジボワール代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1997年12月2日(24歳)

今シーズン、PSVでリーグ戦29試合に出場し、191㎝の強靭なフィジカルを生かした対人の強さと、豊富な運動量を武器に、中盤のフィルター役として活躍しています。

 

守備面では、今シーズンのエールディビジで、タックル成功数はリーグ3位(95回)、インターセプト数もリーグ3位(74回)と高いスタッツを記録し、フィジカルの強さだけではなく、しっかりした守備技術も併せ持っています。

また攻撃面では、今シーズンのエールディビジで1747本のパス成功数を記録し、86%の高いパス成功率を記録し、ビルドアップでの貢献度も高いです。

 

守備で抜群の強さを見せるだけでなく、正確なパスも供給できるサンガレに対しては、レスター以外にも、チェルシーニューカッスルも関心を寄せています。

狙っているウェストハムライスの獲得が厳しくなった場合の上位互換として注目を集めているようです。

PSVとは2025年夏まで契約を残しており、移籍金は3000万ポンド(約47億5000万円)とされています。どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

セコ・フォファナ(RCランス/コートジボワール代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:1995年5月7日(27歳)

今シーズン、リーグアンで7位でフィニッシュしたRCランスで、リーグ戦38試合全てに出場し、8得点1アシストを記録し、中盤の主力として欠かせない存在となっています。

 

190㎝近い身長と、筋肉隆々の体格ながらも、足元の技術に長け、今シーズンのリーグアンでは全体で4位(79回)のドリブル成功数を記録し、ドリブル突破だけでなくパス成功率も90%近い数値を記録し、精度の高いパスを供給することも出来ます。

ピッチを縦横無尽に走り回るボックス・トゥ・ボックス型のMFで、中央や左サイドでボールを受け、正確なコントロールシュートを放つ姿に、コートジボワール代表のレジェンド、ヤヤ・トゥーレを重ねる評価も少なくありません。

 

これだけ存在感のあるフィジカルを前面に出しながらも、テクニックに長けたプレーも見せることが出来る選手が中盤にいれば、相手にとって脅威となるでしょう。

アンカーでも起用できますが、インサイドハーフで起用されれば、フォファナの能力がより発揮されるでしょう。

フォファナ獲得には、レスター以外にもクリスタル・パレスアストン・ヴィラリーズニューカッスルなどプレミアの他のクラブも関心を示しています。

味方になるのか、敵になるのか、今後の動向に注目です。

 

 

②センターバック

キャメロン・カーター・ヴィッカース(セルティック/アメリカ代表)

ポジション:CB
生年月日:1997年12月31日(24歳)

トッテナムが保有権を持つカーター・ヴィッカースは、昨シーズンまではイングランド国内のクラブへのレンタル移籍を繰り返していましたが、今シーズンはセルティックへとレンタル移籍され、一気に大ブレイクし、リーグ戦33試合に出場し、4得点を記録、セルティックのリーグ優勝に大きく貢献しました。

 

強靭なフィジカルを生かし、パワーを前面に出したプレーが持ち味のセンターバックで、相手を潰し、ボールを奪います。

地上戦、空中戦問わずデュエルの強さを持ち、ドリブル突破で振り切られることも少なく、対人守備能力の高さを誇っています。

 

トッテナムからの今シーズンのレンタル移籍には買取オプションが付随されており、セルティックは買取オプションを行使し、完全移籍で獲得する意向のようですが、トッテナムの復帰も含め、プレミアリーグへの復帰の可能性もあります。

3バックの対応は未知数ですが、4バックでの強さは申し分ないです。

層を厚くする上で獲得したいタイプの一人かもしれません。

 

 

リース・オックスフォード(アウグスブルク/元イングランドU-20代表)

ポジション:CB、DMF
生年月日:1998年12月16日(23歳)

ウェストハムの下部組織出身で、2018年にアウグスブルクに加入後、今シーズン一気にブレイクし、チーム最多のリーグ戦30試合2848分に出場し、主力として活躍しました。

 

今シーズンのブンデスリーガで、インターセプト数(72回)、クリア数(168回)共にリーグトップの数値を記録し、190㎝の高身長を生かした空中戦の強さはもちろん、長い手足のストライドを駆使し、巧みにボールを奪う能力にも長けています。

所属するアウグスブルクでは、3バックの左を務め、放出の可能性が囁かれるソユンクの穴を埋められる選手かもしれません。

 

16歳の時に、ウェストハムのトップチームでデビューした際には、当時アーセナルエジルを抑え込む活躍を見せ、将来が期待されていました。

異国ドイツで逞しく成長し、プレミアリーグに帰還し、イングランド代表デビューというサクセスストーリーを描くことは出来るのか、今後の動向に注目です。

 

 

③“ミラクル・レスター”からの世代交代

ロベルト・サンチェス(ブライトン/スペイン代表)

ポジション:GK
生年月日:1997年11月18日(24歳)

レバンテの下部組織出身で、2013年にブライトンのユースに加入後、昨シーズンにトップチームデビューし、そのまま正GKの座を奪取。

昨シーズンはリーグ戦27試合に出場し、今シーズンはリーグ戦37試合に出場しました。

昨年3月にはスペインA代表にも招集され、EURO2020のスペイン代表メンバーを果たし、現在も定期的に代表に招集され、カタールW杯メンバー入りも期待されています。

 

昨シーズンは10試合でクリーンシートを達成し、今シーズンも11試合でクリーンシートを達成、ブライトンの最後の砦として立ちはだかっています。

197㎝の高身長と長いリーチを生かした高いセービング技術に加え、足元の技術も高い現代的なゴールキーパーです。

 

レスターシュマイケルの後継者として、サンチェスに目をつけているようです。

存在感、技術は申し分ないですね。

もちろん、ブライトンもそう簡単に手放すとは思いませんが、レスター加入が実現すれば、非常に面白くなりますし、今後のレスターのゴールマウスを安心して任せられる存在になるでしょう。

 

 

チャールズ・デ・ケテラエール(クラブ・ブルージュ/ベルギー代表)

ポジション:OMF、CF、RWG
生年月日:2001年3月10日(21歳)

ベルギーリーグで昨シーズンは38試合に出場し4得点、そして今シーズンは39試合に出場して14得点と、クラブ・ブルージュの主力として活躍しています。

ベルギー代表にも既に招集されており、黄金世代の次を担う中心的な存在として期待を寄せられています。

 

足元の技術を生かしたチャンスメイク力に長け、攻撃的MFやウイングなどで起用されていましたが、191㎝の高身長を生かし、1トップとして起用され、ポストプレーヤーとしても機能しています。

スラっとした細身の体格と、左足が利き足であることから、プレースタイルはハフェルツに似ているかもしれません。

 

レスター以外にも、チェルシーミランナポリなども獲得に関心を示しており、現在の市場価値は3000万ユーロ(約41億円)とされています。

レスターへの加入が実現すれば、前線のオプションが一気に増えますね。

現スカッドでは高さを生かしたFWはいませんし、ウイングで起用しても縦に速いタイプではなく、カットインからチャンスメイクするタイプですし、インサイドハーフで起用しても面白いかもしれません。

多くのクラブとの争奪戦になりそうですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

チャグラル・ソユンク(トルコ代表)

ポジション:CB
生年月日:1996年5月23日(26歳)
移籍先候補:レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、リバプール

ここ数シーズン、レスターの守備の要として活躍し、今シーズンもリーグ戦28試合に出場しましたが、その大半はフォファナエヴァンスの離脱によるものが多く、フォファナエヴァンスが復帰したシーズン終盤戦はベンチスタートがほとんどでした。

 

対人の強さとカバーリングの広さを武器に、気持ちを前面に出しつつも、冷静沈着な対応を見せてきましたが、シーズン序盤で起用された試合では、大量失点を喫することも多く、少しマイナスイメージが先行してしまいました。

加えて、フォファナエヴァンスが復帰した終盤戦にかけ、守備は安定し、ベンチでの日々が続いてしまいました。

 

本来ならば右からフォファナエヴァンスソユンクの3バックを起用したいところでしたが、故障離脱者が多く、システムの修正を繰り返し、安定したパフォーマンスを送ることが出来ず、終盤戦での扱い方からも現状はセンターバック3~4番目の序列に下がってしまった印象です。

来シーズン、怪我無くこの3バックが確立していけば、ソユンクの復調にも期待したいところですが、昨シーズンからレアル・マドリードが獲得に関心を示しており、アトレティコ・マドリードも獲得候補にリストアップしたようです。

レスターとの契約も来シーズン終了までとなっており、移籍金を得るラストチャンスとして、オファー次第では放出に応じる可能性もあるでしょう。

 

 

ライアン・バートランド(元イングランド代表)

ポジション:LSB、LMF
生年月日:1989年8月9日(32歳)
移籍先候補:イングランド国内

今シーズン開幕前にフリーでサウサンプトンから加入した経験豊富な左サイドバックであり、当初は左サイドバックのレギュラーであるトーマスのバックアッパーとして期待されていました。

シーズン序盤は、リーグ戦で起用される機会もありましたが、1月に膝の手術を受けて以降出場はなく、今シーズンはリーグ戦4試合の出場にとどまりました。

 

昨シーズンまで在籍していたサウサンプトンでは、19ー20にはリーグ戦32試合、昨シーズンは29試合に出場し、今シーズンは期待の若手トーマスとしのぎを削って成長を促進させるという狙いもあったかもしれませんが、残念ながらそうはいきませんでした。

トーマスは昨シーズンのリーグ戦14試合の出場から、今シーズンは22試合の出場と大きく飛躍し、ほぼレギュラーとして定着しました。

現在のレスターのスカッドの中でも、サイドバックは比較的飽和状態であり、トーマスが欠場した場合は、本来は右サイドバックのジャスティンが起用されていました。

バートランドレスターとの契約は来シーズン終了まで残っていますが、現状負傷者が多く出ない限り、出場機会はそこまで増えることは無いでしょう。

契約を1年残して新天地を求める可能性も否定できません。

 

 

ユーリ・ティーレマンス(ベルギー代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:1997年5月7日(25歳)
移籍先候補:アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード

2019年夏にモナコから加入し、レスターの中盤において欠かせない戦力として、今シーズンもリーグ戦32試合に出場し、6得点4アシストを記録し、攻守にわたりチームを支えてきました。

しかし、レスターとの契約は来シーズン終了までとなっており、ティーレマンスは契約延長を拒否しているようです。

その理由として、ティーレマンスはかねてからチャンピオンズリーグへの出場希望があり、ステップアップのためにチャンピオンズリーグに出場するクラブへの移籍を希望しているとのこと。

 

正確なパスを供給し、強烈なミドルシュートの精度も高く、守備での強度も高いことから、中盤の補強を重点に置いているクラブから注目の的となっています。

4500万ユーロ(約54億円)で獲得したティーレマンスの現在の市場価値は5500万ユーロ(約66億円)とされており、アーセナルマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードなどが獲得に動いているようです。

 

レスターに加入以降、ティーレマンスはチームの躍進に大きく貢献してきました。

特に昨シーズンのFAカップ決勝でのミドルシュートはファンの記憶に残り続ける強烈なゴールになるでしょう。

残念ながら、チームを去る可能性は現時点では高いですが、ティーレマンスも、レスターの育成力の代表例として、新天地で活躍してくれることに期待しましょう。

 

 

ハムザ・チョードゥリー(イングランド)

ポジション:CMF、DMF
生年月日:1997年10月1日(24歳)
移籍先候補:イングランド国内、その他

下部組織出身の期待の若手として、2017ー18シーズンにトップチームデビューを果たし、そのシーズンのクラブの23歳以下の最優秀選手賞を受賞し、これからのレスターを担う存在として期待されていました。

19-20シーズンはリーグ戦20試合に出場しましたが、昨シーズンは10試合、今シーズンは6試合の出場にとどまっています。

 

積極的にプレッシャーをかけ、対人の強さも誇り、そつなくパスを捌くことも出来ます。

守備的MFだけでなく、3バックの一角も務めることも出来、万能性も兼ね備えていますが、守備的MFにはエンディディメンディスマレとライバルが多く、今シーズンのこの故障者の多い中でも、なかなか出場機会を伸ばすことは出来ず、ロジャーズ監督からの信頼を勝ち得ているには至っていません。

 

アフロヘア―をなびかせた独特の風貌から“Nextフェライニ”との呼び声も高く、人気者になれそうな要素もありますが、現在は少し伸び悩んでいるようです。

来シーズンからの巻き返しに期待したいところもありますが、心機一転、クラブを変える可能性もあります。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

アジョセ・ぺレス(スペイン)

ポジション:ST、CF、RWG
生年月日:1993年7月29日(28歳)
移籍先候補:リーガ・エスパニョーラのクラブ

2019年夏にニューカッスルから加入しましたが、18ー19シーズンでは37試合で12得点を記録し、5シーズンでリーグ戦通算42得点を挙げたニューカッスル時代と同じような活躍をレスターで見せるには至っていません。

 

加入当初は、ヴァーディーイヘアナチョらとの競争相手として期待されていましたが、CFではなくウイングでの起用が多く、19ー20シーズンは8得点を記録しましたが、昨シーズンは2得点、今シーズンはダカルックマンの加入により、出場機会が大きく減少してしまいました。

最終節サウサンプトン戦では2ゴールを挙げ、存在感を示していましたが、シーズン全体を通してみれば、今シーズンは14試合に出場し、得点は最終節で挙げた2得点のみとなっており、FW陣の中でも少し押しやられている感じになっています。

 

レスターとの契約は来シーズン終了まで残っていますが、この現状を受け、チームを離れる可能性もあります。

2014年7月にニューカッスルに加入して以来、プレミアリーグでプレーしてきましたが、約8年ぶりのスペイン帰還も検討しているようです。

最終節での活躍からも明らかなように、得点感覚はまだ錆びついてはおらず、出場機会が確保できるチームへと移籍し、再び活躍できる可能性もあるでしょう。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『レスター2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

“ミラクル・レスター”からもう6年が経とうとしていますが、ロジャース監督就任後、プレミアリーグでもタイトル戦線に絡んでいける程のチーム力をつけてきました。

今シーズンは故障者が多い中での戦いでしたが、来シーズンは故障者が出ずにチームが万全の状態で臨めることを願うばかりです。

プレミアリーグのトップ5に食い込み、再び欧州カップ戦出場権を獲得し、欧州の舞台で躍動するレスターの姿を見たいですね。

またレスターが今シーズンもどんな原石を発掘し、成長させていくのかも楽しみですね。

この夏の移籍市場でのレスターの動き、そして来シーズンのレスターの戦いぶりに引き続き注目していきましょう。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

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