リバプール2023冬の最新移籍情報まとめ!補強が噂される新加入獲得候補選手・退団リストも調査!

KOPの皆さん、こんにちは。

 

2021-22シーズンは、プレミアリーグはマンチェスター・シティとのハイレベルな優勝争いが繰り広げましたが、惜しくも勝ち点1pt差の2位でフィニッシュ。

チャンピオンズリーグも3シーズンぶりに決勝まで進出しましたが、レアル・マドリードに惜しくも敗れ、あと一歩のところでタイトルに手が届きませんでした。

それでもFAカップ、カラバオカップを制し、四冠の期待をかけられていた中で、二冠に終わったものの、シーズン終盤までタイトル戦線に残り、2021-22シーズンは過去類を見ない充実したシーズンを送りました。

 

2026年夏まで契約延長したクロップ監督の下、8シーズン目を迎え、この夏の移籍市場では、多くのビッククラブとの争奪戦を制しベンフィカからダルウィン・ヌニェスを獲得し、フラムからファビオ・カルバーリョも獲得しました。

その一方、これまでリバプールの得点源として活躍してきたマネバイエルン・ミュンヘンに移籍し、南野オリギも退団、前線の入れ替えが行われました。

前線と比べると他のポジションは比較的大きな補強はなかったものの、シーズン開幕から中盤に負傷者が続出し、その影響からか、開幕3戦未勝利という苦しい滑り出しとなりました。

 

第4節ボーンマス戦で9-0と大勝し、その後は調子が上向きになるかと思いきや、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のナポリ戦では1-4の大敗を喫、プレミアリーグでも第10節アーセナル戦で2-3と敗れた後、第11節マンチェスター・シティ戦で1-0で勝利したものの、第13節では当時最下位のノッティンガム・フォレストに敗れるなど、不安定で浮き沈みが激しい戦いぶりとなっています。

ワールドカップ・カタール大会の中断期間を前にリーグ戦6位で折り返し、チャンピオンズリーグ・グループステージも2位で決勝トーナメント進出を決めましたが、2021-22シーズンの強さを比べると物足りない結果になってしまいました。

 

これまでリバプールの黄金期を支えた主力選手たちもベテランの域に入り、世代交代を図りつつも、負傷者が多く、新戦力もまだ本領発揮とはいかない中で、我慢のシーズンとなっています。

首位アーセナルとは15pt差、5位マンチェスター・ユナイテッドとは4pt差をつけられていますが、後半戦からの巻き返しにも期待したいですね。

 

ということで、今回はリバプールの2023年冬の

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

最新移籍情報と補強ポイント

2023年冬のリバプールの補強ポイントとして、

  1. CMF
  2. サラーの後継者
  3. ファン・ダイクの後継者

が挙げられるでしょう。

 

CMF

開幕当初、チアゴヘンダーソンチェンバレンナビ・ケイタら故障者が続出し、移籍期間閉幕間際にユベントスからアルトゥールをレンタルで獲得したものの、コンディション不良により、リーグ戦の出場は無く、怪我人が復帰しつつも、引き続き最大の補強ポイントであることに変わりはありません。

加えて、来年1月には37歳を迎えるミルナーをはじめ、ヘンダーソンは32歳、チアゴは31歳と高齢化が進んでいます。

今シーズン終了後には、ミルナーナビ・ケイタチェンバレンが契約満了を迎え、契約延長するかに関わりなく、人材不足に陥っています。

 

ハーヴェイ・エリオットカーティス・ジョーンズらの台頭にも期待しつつも、チアゴのように展開力やパス精度の高さを持つCMFを確保しておきたいですね。

ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今後20~30人のミッドフィルダーの獲得の噂が上がるだろうと予想しており、新たな獲得候補の名前も出てくることでしょう。

来年夏の移籍市場では、ライス(ウェストハム)やべリンガム(ドルトムント)といった人気銘柄の獲得を本格的に狙うとされていますが、ワールドカップの活躍次第ではこの冬で一気にビッククラブが獲得に動き出す可能性も高く、クラブレコードとなる移籍金が動くかもしれませんね。

 

 

サラーの後継者

今シーズン開幕前にはマネバイエルン・ミュンヘンに移籍し、フィルミーノも今シーズン終了後に契約満了を迎えます。

リバプールの強さの代名詞ともいえる“フロントスリー”の解体が徐々に進んでいく中、サラーの後継者探しも補強ポイントに挙げられるでしょう。

2021-22シーズン、プレミアリーグで23得点14アシストを上げ、3年ぶり3度目の得点王と初のアシスト王に輝き、7月には2025年6月末まで契約を延長しましたが、今シーズンは14試合で6得点と、これまでと比べると物足りない状況となっています。

 

30代に突入し、かつてのような圧倒的なスピードやドリブルはキレを失いつつあるかもしれませんが、第11節マンチェスター・シティ戦で決勝点を挙げたように、勝負所での決定力など、得点感覚は未だ衰えてはおらず、チームを勝利に導く活躍を見せています。

とはいえ、いつまでもサラー頼みというわけにはいかず、新加入のヌニェスの爆発にも期待しつつ、新しい形を見出せる戦力を獲得したいところです。

また、ルイス・ディアスジョタの離脱もあり、前線の補強にも手をつける可能性もあるでしょう。

 

 

ファン・ダイクの後継者

“フロントスリー”と同じく、リバプール最終ラインに君臨し、ワールドクラスのCBへと成長したファン・ダイクも31歳を迎え、後継者探しも囁かれてきました。

リバプール移籍後、世界最高のCBとして活躍してきたファン・ダイクですが、今シーズンは連携ミスやポジショニングでのミスが目立ち、かつてのような安心感が失われつつあります。

第11節マンチェスター・シティ戦など、無失点で終える試合もあるものの、やはり各方面から衰えの声も囁かれています。

さらにファン・ダイクだけでなく、マティプも31歳になり、最終ラインには若い血を入れる必要性が強くなってきたのかもしれません。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、挙げられた補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

CMF

ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ/スペイン代表)

ポジション:CMF、DMF
生年月日:1996年6月22日(26歳)

広い視野と左足から放たれる高精度のパスを武器とし、アグレッシブな守備も見せるボックス・トゥ・ボックス型のMFです。

ソシエダでは、インサイドハーフで主にプレーしていますが、アンカーでもプレーすることが可能です。

残念ながら、ワールドカップ・カタール大会のスペイン代表入りは逃しましたが、今シーズン好調のソシエダを支える活躍を見せています。

 

2018年夏にソシエダに加入後、中盤の中心選手として活躍し、2021-22シーズンはリーグ戦33試合に出場し、3得点4アシストを記録。

今シーズンもここまでリーグ戦全14試合に出場し、1得点6アシストを記録、キャプテンマークを巻く試合も数試合ありました。

ラ・リーガでは3位につけ、ヨーロッパリーグ・グループステージではマンチェスター・ユナイテッドに勝利し首位通過を果たした好調ソシエダの原動力になっています。

 

インサイドハーフでもアンカーでもプレー出来るユーティリティ性があり、今シーズンのアシスト数の多さからも分かるように、チアゴに負けず劣らずの創造性を持ち、守備の強さも兼ね備えており、まさにクロップ監督が求めるCMFの理想像に近い存在ではないでしょうか。

2025年夏までソシエダとの契約は残っており、6000万ユーロ(約80億円)の契約解除金が設定されています。

リバプールにとっては中盤の選択肢を増やすだけでなく、レギュラー陣に取って代わる程の実力を持っているメリーノの動向に注視しているようです。

ここまで好調のソシエダを離れるのは難しいかもしれませんが、どうなるでしょうか注目です。

 

 

フロレンティーノ・ルイス(ベンフィカ/元ポルトガルU-21代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1999年8月19日(23歳)

W杯中断前の時点で、ポルトガルリーグの首位を走り、今シーズンもパリ・サンジェルマンユベントスといった強豪と同居したチャンピオンズリーグ・グループステージで見事首位通過を果たしたベンフィカで評価急上昇中の若手の守備的MFです。

ここまでリーグ戦13試合に出場、チャンピオンズリーグでも6試合全てでスタメン起用されています。

 

長い手足を活かして巧みにボールを奪い取っていく様から、“オクトパス”の異名が付けられ、ポルトガルリーグでタックル成功数はチームトップ(30回)を記録し、インターセプト数はチームメイトのオタメンディに次ぐ、リーグ全体2位の29回を記録しています。

奪った後の対応も冷静沈着なもので、視野の広さを生かしロングフィードで一気に展開できる力も高いものを持っています。

 

モナコヘタフェのローン移籍を経て、今シーズン復帰するや、一気にスタメンに定着し、各ビッククラブの注目を集める存在となっています。

ベンフィカは、フロレンティーノ・ルイスの契約解除条項として、1億2000万ユーロ(約176億円)の移籍金を設定していますが、ファビーニョの後継者として獲得すれば、今後5~10年はアンカーを任せられる存在になるかもしれません。

リバプールだけでなく、ミランマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードフロレンティーノ・ルイスの獲得に関心を示しているようですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

サラーの後継者

ジェレミー・ピノ(ビジャレアル/スペイン代表)

ポジション:RWG、LWG、CF
生年月日:2002年10月20日(20歳)

切れ味鋭いドリブルを最大の武器とし、縦への突破を得意とし、狭い局面での打開力にも優れています。

ウイングだけでなくCFとしても起用でき、ドリブルだけでなく、パスやシュートの精度も高く、決定力も兼ね備えています。

ワールドカップ・カタール大会のスペイン代表メンバーにも選出され、次世代の“ラ・ロハ”を背負う一人として、期待されています。

 

2021-22シーズンのラ・リーガ第26節エスパニョール戦では4得点を決めるなど、リーガ31試合に出場し、6得点4アシストを記録。

今シーズンもここまでリーガ13試合に出場し1得点を記録し、ビジャレアルの攻撃の中心として活躍しています。

主にRWGでの起用が多く、ドリブルで抜け出しチャンスメイクしていくところは、サラーの後継者として打ってつけだと言えます。

スピードでは劣るかもしれませんが、ドリブル技術やキープ力、パスでの展開力は期待できるところもあり、TAAの攻撃参加を引き出すことも多くなるかもしれません。

ピノの獲得にはリバプール以外にも、アーセナルも関心を示しているようで、8000万ユーロ(約110億円)の契約解除金が設定されているものの、移籍金4000~5000万ユーロ(約55~69億円)で交渉がまとまる可能性もあります。

この冬での移籍はあるのか、今後の動向に注目です。

 

 

ユスファ・ムココ(ドルトムント/ドイツ代表)

ポジション:CF、ST
生年月日:2004年11月20日(17歳)

16歳でのブンデスリーガ史上最年少出場と最年少ゴール、チャンピオンズリーグの最年少出場など様々な記録を塗り替えてきた“神童”がいよいよ今シーズン、本格的に覚醒し、ここまでブンデスリーガでは14試合に出場、チームトップの6得点を決めています。

ワールドカップ・カタール大会のドイツ代表メンバーにもサプライズで初招集され、今後のブレイクも大いに期待されています。

 

スピードと馬力で一気に駆け抜け、ゴールを奪うだけでなく、豊富な運動量で前線から積極的にプレスを仕掛けていきます。

2021-22シーズンは怪我の影響もあり、リーグ戦16試合に出場し、2得点にとどまりましたが、今シーズンは途中出場で結果を残し、徐々に先発に定着してきました。

“レヴィア・ダービー”での決勝点や“デア・クラシカー”での1点差に詰め寄るゴールなど、勝負所でゴールを奪う貴重な働きも際立っていますね。

 

これからドルトムントの中心的な存在として飛躍が期待されている“神童”ムココですが、ドルトムントとの契約は今シーズン終了で満了します。

ドルトムントは契約延長の意思を表明していますが、契約延長交渉は難航し、この夏の移籍市場での移籍も囁かれましたが実現せず。

しかし、今シーズンのここまでの活躍により、各ビッククラブの関心も高くなり、クロップ監督もムココを高く評価しているようです。

スタメンでの起用も多くなり、充実したシーズンを送っているムココ自身もドルトムントに対する思いも強くなり、契約延長に向けて動き出すかもしれませんが、ワールドカップでの活躍で争奪戦に発展する可能性もあります。

ムココはどんな決断を下すのか、今後の動向に注目です。

 

 

ファン・ダイクの後継者

ペル・スフールス(トリノ/オランダ代表)

ポジション:CB
生年月日:1999年11月26日(22歳)

身長191㎝の屈強なフィジカルを活かした対人や空中戦の強さと、精度の高いロングフィードを武器に、今シーズンはアヤックスから新加入したトリノでセリエA10試合に出場しています。

オランダ代表では、ワールドカップ・カタール大会のメンバー入りは逃したものの、9月のネーションズリーグのメンバーに招集され、今後のオランダ代表での活躍も期待されています。

 

フォルトゥナ・シッタートの下部組織出身で、2018年にアヤックスに加入し、翌年ユベントスに移籍したデ・リフトの後継者として期待されていましたが、ポジション争いに苦戦し、2021-22シーズンはリーグ戦22試合の出場にとどまりました。

しかし、今シーズンから移籍したトリノでは3バックの中央また左を務め、この夏の移籍市場でユベントスに移籍したブレーメルの穴を埋める働きを見せています。

この活躍を受けて、同じオランダの偉大なる先輩であるファン・ダイクの後継者として、リバプールスフ―ルスに注目しているようです。

推定市場価値(Transfer Market調べ)は1200万ユーロ(約17億円)とされており、リバプール以外にもアトレティコ・マドリードスフ―ルスに注視しているようです。

今後のオランダ代表入りも期待される屈強なCBは、代表だけでなく所属チームでも“ファン・ダイクの後継者”となることが出来るのか、今後の動向に注目です。

 

 

アントニオ・シウヴァ(ベンフィカ/ポルトガル代表)

ポジション:CB
生年月日:2003年10月31日(19歳)

今シーズン、ベンフィカのユースからトップチームに昇格し、ポルトガルリーグ第4節ボアビスタ戦でスタメン起用されトップチームデビューを果たすと、一気にスタメンに定着、ここまでリーグ戦10試合に先発出場し、チャンピオンズリーグ・グループステージも6試合全てに先発出場しています。

ワールドカップ・カタール大会のポルトガル代表メンバーにもサプライズで初招集され、今後の飛躍にも注目が集まります。

 

身長187㎝のサイズを活かした空中戦の強さだけでなく、水準以上のスピードも持ち、ビルドアップ能力も備わっています。

まだ10代にもかかわらず、プレー判断や対応では落ち着いたものを見せ、アルゼンチン代表DFのオタメンディと共に組むCBコンビは屈強そのもので、リーグ最少失点(7点)の守備陣の原動力ともなっています。

この活躍からリバプールだけでなく、レアル・マドリードマンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティパリ・サンジェルマンといった欧州のビッククラブが獲得に関心を示しており、ベンフィカアントニオ・シウヴァには9000万ユーロ(約131億円)の価値があると考えているようです。

ワールドカップでの活躍で、またさらに価値が跳ね上がり、争奪戦が加速するかもしれませんね。

今シーズンのシンデレラ・ボーイの一人であるアントニオ・シウヴァのこれからの活躍と動向に注目です。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

ナビ・ケイタ(ギニア代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:1995年2月10日(26歳)
移籍先候補:ミラン、アーセナル、ドルトムント、バルセロナ

2018年夏にライプツィヒからリバプールに加入したものの、負傷離脱を繰り返し、シーズンを通してプレーすることは難しく、今シーズンも開幕前のコミュニティー・シールドには出場したものの、筋肉系のトラブルにより、プレミアリーグの出場はここまで無く、チャンピオンズリーグの登録メンバーからも外れています。

そんな中、リバプールケイタとの契約は今シーズン終了で満了し、リバプール側は契約延長の意向を示していますが、ケイタ側は出場機会の少なさに満足していないようで、十分なプレー機会を求めて、移籍に踏み切る可能性もあります。

 

怪我による離脱を繰り返しているものの、豊富な運動量を持ち、攻守ともにバランスが取れ、チアゴのような創造性も兼ね備える貴重なプレーヤーであることに変わりはなく、シーズン終了後、フリーでの獲得を狙って、ミランアーセナルドルトムントなどが関心を示しているようです。

リバプールでは背番号8を与えられ、大きな期待が寄せられたものの、期待に沿った活躍を見せることは出来ず、真価を発揮できない日々が続きました。

契約延長し、これからもリバプールでプレーするのか、それとも契約延長せず他クラブでのプレーを選択するのか、ケイタの決断に注目が集まります。

 

 

モハメド・サラー(エジプト代表)

ポジション:RWG、ST、CF
生年月日:1992年1月15日(30歳)
移籍先候補:マンチェスター・ユナイテッド

いわずもがな、近年のリバプールの黄金期を支えたエースストライカーであり、2017年夏にリバプールに加入後、プレミアリーグで3度の得点王に輝き、クラブ通算275試合で170得点を上げ、2021-22シーズンも得点王に輝きました。

今シーズンはやや不調ながら、リーグ戦6得点を上げ、エースとしての存在感を示しています。

今年7月には2025年6月末まで契約延長しましたが、毎シーズンのようにビッククラブへの移籍が噂され、2021-22シーズンはユベントスバルセロナなどへの移籍話も上がり、今シーズンはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍話が上がっています。

 

マンチェスター・ユナイテッドは今シーズンからテン・ハーグ監督が就任し、開幕からのポゼッションサッカーから、カウンターサッカーへとスタイルが変わり、第3節での直接対決でも勝利し、現在プレミアリーグでは、リバプールより上の5位につけています。

クリスティアーノ・ロナウドの退団も囁かれており、経験豊かなストライカーとしてサラーの獲得に動いているようです。

例年のようにゴシップに終わり、移籍が実現する可能性は低いとみられますが、30歳を超え、そろそろサラーの移籍も実現度が高くなってくるかもしれませんね。

後継者問題なども含め、今後の動向に注目ですね。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、2023年冬のリバプールの最新移籍情報と補強ポイント狙っていると噂の獲得候補選手退団が噂される選手を取り上げました。

 

2021-22シーズンは主要タイトル獲得とはならなかったものの、国内また欧州で他を寄せ付けない強さを示し、ここ数十年で最強との呼び声も高かったリバプールでしたが、今シーズンは強さを発揮する時期もありつつも、時折脆さを見せるシーズンとなっています。

監督も変わらず、主力選手もそこまで大きな動きもないですが、毎年変わらない強さを保つのがいかに難しいのかを感じさせますね。

負傷者の続出も誤算に入るかもしれませんが、長いシーズン、とりわけ今シーズンはワールドカップを挟むという過酷なシーズンとなり、ますます大変なシーズンとなってきます。

過去数シーズン、圧倒的な強さを誇ったリバプールからの転換期に入りつつあり、ここから先の補強が上手くいかず、世代交代に失敗すれば、再び暗黒期に突入してしまう危険性もあります。

W杯中断前現在、リーグ首位のアーセナルとは勝ち点15pt差をつけられており、今後の巻き返しにも期待しつつ、世代交代に向けた動きも進める上で、この冬の移籍市場での動向は注目が集まります。

いつもありがとうございます!

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