パリサンジェルマン2021-22最新スタメン・フォーメーションまとめ!移籍新加入選手も調査!

PSGファンの皆さん、こんにちは。

 

昨シーズンは、リーグチャンピオンの座をリールに明け渡し、まさかのシーズン無冠に終わりました。

巻き返しを図るべく、開幕前にはセルヒオ・ラモスドンナルンマワイナルドゥムハキミ、そしてメッシを獲得し、超大型補強を敢行しました。

その成果もあって、今シーズンはリーグアン第27節終了時点で2位ニースに13pt差をつけ、首位を走っています。

しかし、これだけのメンバーを揃えたからこそ、今シーズンは圧倒的な力の差を見せつけ、全てのタイトルを獲得することが期待されていましたが、フランス杯ではベスト16でPK戦の末、ニースに敗れ、敗退してしまいました。

また第25節ナント戦では3-1で敗れ、首位を走っているものの、勝ちきれず引き分けに持ち込んでしまう試合も見られます。

PSGの存在により、他チームそしてリーグアン全体のレベルアップにもつながっているのかもしれません。

CLでは、ベスト16ファーストレグでムバッペの劇的な決勝ゴールでレアル・マドリードに1-0で勝利しましたが、2ndレグ、そしてその先にまだ厳しい戦いが待ち受けていることでしょう。

ということで今回は、パリSGの21-22シーズン後半戦の

  • 最新移籍情報まとめ
  • スタメン・フォーメーション予想
  • まとめ

の順にお伝えしていきます。

最新移籍情報まとめ

21-22シーズン冬の移籍期間での選手の動きは以下の通りです。

〈IN〉 なし

 

〈OUT〉

pos. 選手名 移籍先 移籍形態(期間)
GK セルヒオ・リコ マジョルカ(スペイン) レンタル(22年6月末まで)
MF ラフィーニャ レアル・ソシエダ(スペイン) レンタル(22年6月末まで)

今シーズン限りで契約が切れるムバッペや、セリエA移籍が噂されていたイカルディは残留しました。

しかし、ムバッペに関しては、契約延長の発表もなく、今シーズンでPSGを去る可能性が高くなっています。

ここ最近、ポチェッティーノ監督は若手を積極的に起用しており、新戦力を獲得するよりも、若手の育成を重視しているのかもしれません。

このスーパースター軍団を脅かす新戦力の台頭を期待したいですね。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想

21-22シーズン後半戦のパリ・サンジェルマンの基本スタメン予想です。

各ポジションごとに分析してみましょう。

 

〈GK&DF〉

正GKの座を、ケイラ―・ナバスドンナルンマというワールドクラスのGKで争うという他チームには見られないハイレベルな競争が繰り広げられています。

リーグ戦では、ケイラ―・ナバスは15試合に出場し、ドンナルンマは10試合に出場しています。

クリーンシートもケイラ―・ナバスは5試合、ドンナルンマも4試合達成しており、安定したパフォーマンスを見せ、リーグ2位の22失点の堅守を支えています。

 

最終ラインは、CBは主にマルキーニョスキンペンべのコンビが起用されています。

セルヒオ・ラモス故障によりリーグ戦は4試合の出場にとどまっており、レアル・マドリード時代の活躍を見せるには至っていません。

 

RSBはハキミが絶対的な地位を確立しつつあります。

積極的な攻撃参加はもちろんのこと、守備面での貢献度も高く、CLベスト16ファーストレグのレアル・マドリード戦ではヴィニシウスを抑えていました。

1月はアフリカ・ネーションズカップ参加により離脱していましたが、復帰後すぐにスタメン復帰を果たし、存在感を示しています。

一方、LSBはヌーノ・メンデスベルナトが争っていましたが、ここ最近はヌーノ・メンデスの起用が多くなっています。

ハキミと同じく積極的に攻撃参加し、左サイドからの攻撃を活性化させています。

今シーズン加入したばかりの両者ですが、今後のPSGのサイドバックを任せられる存在として、成長し続けています。

その他、ケーラーディアロダグバなどはCBとSB両方に対応できる貴重なバックアッパーとして控えています。

 

 

〈MF〉

スター軍団の中でも、選手層やネームバリューは少し薄いと感じられるポジションかもしれませんが、実力者が揃っています。

アンカーのポジションですが、前半戦は豊富な運動量を誇るゲイェが起用されていましたが、アフリカ・ネーションズカップ参加により離脱し、レアンドロ・パレデスが起用されています。

高いパス成功率を記録し、ビルドアップでの貢献だけでなく、守備意識も高く、後半戦から出場機会を増やし評価を高めています。

 

インサイドハーフはダニーロ・ペレイラヴェッラッティが起用されることが多く、特にヴェッラッティはパスでのゲームメイクやプレス回避に長け、攻撃の組み立て役として欠かせない存在となっています。

ダニーロ・ペレイラヴェッラッティレアンドロ・パレデスがパスを供給しやすいようにポジショニングを取るなど、献身性と運動量が光っています。

控えにはワイナルドゥムアンデル・エレーラなどの実力者もいますし、エビンベシャビ・シモンズといった期待の若手も起用されています。

 

 

〈FW〉

どうしても、メッシネイマールムバッペの最強3トップが揃って先発することを期待してしまいますが、ネイマールの怪我による長期離脱や新型コロナウイルスによる影響により、なかなかこの3人が揃って先発出場することは出来ていません。

しかし、第25節のナント戦ではこの3人が揃って先発出場を果たしましたが、1得点にとどまり、チームも敗れてしまいました。

個の力はどのチームのFW陣よりも抜きんでており、3人の誰かがボールを持つと何かを起こしてくれるのではないかとの期待感はありますが、連動性はスムーズといえず、個の力に依存しているイメージが強いですね。

 

それでも、リーグアンではリーグトップの53得点を記録しており、ムバッペはリーグ2位の12得点を記録しています。

またディ・マリアイカルディが限られた出場機会の中でも結果を残し、チームの攻撃の破壊度をより強くしています。

とはいえ、メッシがリーグ戦わずか2得点というのは少し物足りないですね。

ネイマールも復帰し、今後は“MNM”が揃う試合も増えてくると思いますので、楽しみにしたいですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『パリサンジェルマン2021-22最新スタメン・フォーメーションまとめ!移籍新加入選手も調査!』になります。

 

今シーズンはこのままいけば、おそらくリーグチャンピオンに再び返り咲くことが出来るでしょう。

2位以下にどれほどの力の差を見せつけられるか、それとも他チームがPSGに食らいつき、簡単には優勝させないのか、いずれにせよ楽しみですね。

そして、PSGの最大のミッションはチャンピオンリーグ制覇ではないでしょうか。フランス杯は敗退したので、おそらくCLに焦点を合わせてくることでしょう。

厳しい戦いが続きますが、豪華メンバーが真価を発揮し、悲願のビックイヤー獲得を成し遂げて欲しいですね。

いつもありがとうございます!

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