パリサンジェルマン2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントと噂の獲得候補・放出選手リストも調査!

PSGファンの皆さん、こんにちは。

 

21-22シーズンも佳境を迎え、そろそろ夏の移籍情報が各方面から出てきましたね。

今シーズン開幕前、国内カップ1冠のみに終わった昨シーズンの雪辱を晴らすべく、ドンナルンマハキミワイナルドゥムセルヒオ・ラモス、そしてメッシを獲得し、超大型補強を敢行しました。

これだけのスカッドを揃えれば、リーグ優勝はもちろんのこと、悲願のチャンピオンズリーグも夢ではないと感じていた方もおられることでしょう。

 

しかし、チャンピオンズリーグはレアル・マドリードに敗れ、ベスト16で敗退してしまいました。

何とかリーグ・アンの復権は果たしたものの、CL敗退の不甲斐なさにPSGのウルトラスからもブーイングが起こり、首脳陣や主力選手に対する抗議の声も上がっています。

ポチェッティーノ監督の解任も噂されており、悲願のCL制覇に向けて、大規模な血の入れ替えが行われる可能性もあるでしょう。

ということで今回は、その豊富な資金力で移籍市場を賑わせそうなパリ・サンジェルマン22-23シーズン夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

セリエA(イタリア)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

リーグ・アン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

パリSGの2022年夏の補強ポイントとして、

  1. MNMの解体はあるのか?
  2. 中盤の補強

が挙げられるでしょう。

 

 

①MNMの解体はあるのか?

2021年夏の移籍市場の期限終了直前にメッシバルセロナから獲得し、魅惑の3トップ“MNM”(メッシ、ネイマール、ムバッペ)が完成しました。

 

しかしシーズンが始まると、個の能力の高さは見せるものの、結果に直結する活躍を見せることが出来ず、ムバッペが一人気を吐いて、リーグ・アン得点王ランキングのトップを走る24得点(35節終了時点)を奪っていますが、ネイマールは11得点(34節終了時点)、そしてメッシはわずか3得点にとどまっています。

バルセロナでの活躍からするとかなり物足りない結果となっています。

 

パリSGでなかなか真価を発揮できないメッシネイマールに、ファンからブーイングが浴びせられる異様な光景が見られ、契約期間はあと1年残していますが、メッシバルセロナ復帰報道も出てきています。

さらに、今シーズン終了後に契約満了となるムバッペの契約延長交渉も難航し、去就が不透明な状況です。

“MNM”の共演はわずか1シーズンのみになってしまうのか、いずれにしても、誰かが移籍すれば穴埋めの補強にすぐ動くことでしょう。

 

 

②中盤の補強

魅惑の3トップ“MNM”が並ぶ前線や、ケイラ―・ナバスドンナルンマという2人のワールドクラスのGKを擁するなど、新・銀河系集団といわれる陣容の中でも、中盤は少し物足りない、インパクトに欠ける陣容になっています。

ヴェッラッティレアンドロ・パレデスダニーロ・ペレイラといった実力者はいるものの、ビックネームがいるわけではなく、選手層を厚く、新銀河系集団の存在をさらに際立たせるために、世界的なビックネーム、また次世代のスター候補を獲得することが期待されています。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、パリSGが狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

①MNMの解体はあるのか?

ウスマン・デンベレ(バルセロナ/ フランス代表)

ポジション:RWG、LWG
生年月日:1997年5月15日(24歳)

ここ最近、再び覚醒し始めたドリブラーですね。

後半戦のバルセロナの右サイドで攻撃の起点となっており、切れ味鋭いドリブルは相変わらず強力な武器となっています。

所属するバルセロナとの契約は、今シーズン終了までとなっていますが、度重なる故障でほとんど出場できず、規律違反や問題行動も見られ、冬の段階では契約更新せず、シーズン終了後にフリーで移籍すると予想されていました。

しかし、冬の移籍期間終了後は、シャビ監督の信頼を勝ち取り、かつての輝きを取り戻しつつあり、バルセロナも新契約の締結に向けて動き始めたようです。

 

デンベレ獲得には、PSGの他にチェルシーユベントスなどが関心を示しているようです。

メッシネイマールが欠場しても、高水準の攻撃のクオリティーを保ち、フリーで獲得できる貴重な存在としてPSGは関心を寄せていましたが、移籍が実現するかどうかは、バルセロナとの契約交渉次第となるでしょう。

 

 

ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ/ ウルグアイ代表)

ポジション:CF、ST
生年月日:1999年6月24日(22歳)

今シーズン、ポルトガルリーグで26試合25得点(第31節終了時点)と2位に大差をつけ、得点王ランキング首位を走っているベンフィカ所属のウルグアイ代表FWです。

ポルトガル国内だけでなく、チャンピオンズリーグの舞台でも、グループステージではバルセロナから2ゴール、準々決勝ではリバプールから2戦合計で2ゴールを挙げ、欧州でもその評価を高めています。

 

ヌニェス獲得には、PSG以外にもマンチェスター・ユナイテッドチェルシーも関心を寄せているようです。

ベンフィカヌニェス売却に前向きで、移籍金7000万ユーロ(約96億円)を要求する姿勢とのことです。

187㎝の長身で、パワーとスピード、シュートテクニックも高い水準のものを併せ持ち、ウルグアイ代表の同胞カバーニを彷彿とさせる将来性豊かなストライカーの動向に注目です。

 

 

ハフィーニャ(リーズ / ブラジル代表)

ポジション:RWG、LWG
生年月日:1996年12月14日(25歳)

リーズの攻撃の中心として活躍しており、昨年セレソンデビューも果たした注目のレフティーアタッカーです。

今シーズン、所属するリーズでは、29試合10得点(第34節終了時点)とチームのトップスコアラーの成績を収め、右サイドから、繊細なボールタッチからのドリブルと、正確な左足のキックを武器としています。

 

しかし所属するリーズは、現在プレミアリーグで16位(第34節終了時点)と下位に沈んでいます。

ハフィーニャは以前からチャンピオンズリーグでのプレーを希望しており、PSG以外にもバルセロナリバプールが獲得に関心を寄せているようです。

ディ・マリアドラグスラーなど、左利きのウィンガータイプのプレイヤーの退団も噂されているので、同タイプのプレイヤーの獲得に確実に動くことが予想されます。

以前はレンヌに所属していたこともあり、リーグ・アンの適応には問題ないでしょう。

 

 

②中盤の補強

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド / フランス代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:1993年3月15日(29歳)

現時点で考え得る中盤のビックネームの一人ではないでしょうか。

所属するマンチェスター・ユナイテッドとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長の発表はまだ出ていません。

ポグバ獲得には、PSGの他に古巣のユベントスも関心を寄せていますが、ユベントスポグバに対して、現在の半分程度の年俸しか提示できないとされ、実質PSGマンチェスター・ユナイテッドの一騎打ちになるのではないかとみられています。

 

マンチェスター・ユナイテッドで絶対的な地位を確立しているとは言えず、来シーズンは監督交代もあり、チーム内の序列も下がる可能性もあります。

ポグバ自身、フランス国内でのプレー経験はなく、「PSGに行くことに抵抗はない」とコメントしており、移籍に前向きになっているかもしれません。

代理人のライオラの動きも影響するかもしれませんが、PSGの加入が実現すれば、中盤の層の厚みが増し、より攻撃力が増すことでしょう。

 

 

オーレリアン・チュアメニ(モナコ / フランス代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:2000年1月27日(22歳)

190㎝に迫る長身と豊富な運動量と高いボール奪取力を誇る、ヨーロッパ中で注目のボックス・トゥ・ボックス型のCMFです。

フランス代表でも定期的に招集され、今年3月に行われた代表戦では代表初ゴールも記録しました。

カタールW杯のメンバー入りはもちろんのこと、ポグバカンテの牙城を崩し、次世代のレ・ブルーの中心を担う存在としても期待されています。

 

チュアメニ獲得には、PSGをはじめ、レアル・マドリードチェルシーマンチェスター・シティなど多くのビッククラブが関心を示しており、所属するモナコは、チュアメニの評価額を8000万~1億ユーロ(約109~136億円)に設定しているとの報道もあります。

フランス期待の次世代スター候補に投資するのも悪くないのではないでしょうか。

チュアメニがアンカーに君臨すれば、5~10シーズンは守備面で困ることはなく、より攻撃的なタレントを生かせるかもしれません。

多くのビッククラブが関心を示す中、チュアメニはどこでプレーするのか、その動向に注目です。

 

 

③その他

エヴァン・ヌディカ(フランクフルト / 元フランスU-21代表)

ポジション:CB、LSB
生年月日:1999年8月20日(22歳)

ビルドアップ能力と対人プレーに優れた左利きのセンターバックです。

192㎝の強靭なフィジカルを誇り、年齢に見合わず冷静な守備対応を見せています。

所属するフランクフルトでは、3バックの左のレギュラーとして活躍し、今シーズンもリーグ戦29試合(第31節終了時点)に先発出場しています。

 

所属するフランクフルトは、新型コロナウイルスの影響による財政難が見込まれ、適切なオファーが届けば放出を容認する姿勢のようです。

ヌディカの移籍金は2000万ユーロ(約26億4000万円)とされています。

セルヒオ・ラモスも故障離脱が続き、今シーズン目立った活躍が出来ず、CBのバックアッパーの確保も一つ補強ポイントに挙げられるかもしれません。

4バックの中央だけでなく、LSBや3バックにも対応できるので、加入が実現すれば面白い存在になることでしょう。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、補強ポイントに沿って、この夏で退団が予想される選手を取り上げます。

 

リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)

ポジション:RWG、ST、CF
生年月日:1987年6月24日(34歳)
噂される移籍先:バルセロナ

今シーズン、ここまで23試合出場(第35節終了時点)で4得点と、異次元の活躍を見せていたバルセロナ時代と比べるとファンの期待を大きく裏切る結果となっています。

加えて、CLベスト16敗退の戦犯として扱われ、ファンから容赦ないブーイングが浴びせられています。

こうした状況を受け、代理人がバルセロナ復帰に向けて接触を図ったとの報道も出ています。

 

ただ、バルセロナメッシを放出した背景には、深刻な財政難問題があり、バルセロナラポルタ会長も「クラブとして、これ以上のリスクを負うわけにはいかない」とコメントしています。

その一方、バルセロナの地元紙は「シャビ監督とメッシは協定を結んでいる」と報じ、2023年夏にバルセロナに復帰する可能性を示唆しています。

 

PSG移籍前も、報道は二転三転とした経緯もあるので、どうなるかは分かりませんが、今シーズンはメッシにとって今まで以上に苦しいシーズンだったことに間違いありません。

ファンがメッシに求めるものは非常に高く、それに応えられない状況が続けば、パリを離れる決断を下すかもしれません。

 

 

キリアン・ムバッペ(フランス代表) → 残留決定

ポジション:CF、WG
生年月日:1998年12月20日(23歳)
噂される移籍先:レアル・マドリード

メッシネイマールが本来のパフォーマンスを発揮できていない状況の中、リーグ・アン得点王ランキングで堂々の首位を走り、PSGのエースとして君臨しているムバッペですが、これまでは今シーズン終了までとなっていた契約を延長せずに、今シーズン終了後レアル・マドリードに移籍するというのが既定路線となっていました。

 

しかし、ムバッペレアル・マドリードとの契約交渉は難航し、ボーナスの支払いの条件面で衝突しているようです。

PSGムバッペ引き留めを諦めてはおらず、年俸5000万ユーロ(約69億円)に契約ボーナス1億8000万ユーロ(約250億円)という破格の条件を提示し、また新キャプテンをムバッペに任せることなど契約延長に向けた動きも見せているようです。

 

PSGの柱、象徴的な存在であることを明確にすれば、ムバッペ自身も残留に向けて大きく気持ちが傾くことでしょう。

PSGのエースストライカーはどのような決断を下すのか、注目です。

 

 

アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表) → 退団決定

ポジション:RWG、LWG、OMF
生年月日:1988年2月14日(34歳)
噂される移籍先:ユベントス、アトレティコ・マドリード、ベンフィカ

2015年にPSGに加入後、7シーズンにわたり主力として活躍してきたディ・マリアですが、PSGとの契約は今シーズン終了後に満了し、クラブは契約延長しない方針のようです。

 

一部報道では、ユベントスが今シーズン終了後に契約が満了し退団するディバラの後釜としてディ・マリア獲得を検討している他、アトレティコ・マドリードや、古巣のベンフィカなどが移籍先候補として挙げられています。

メッシネイマールが離脱している期間は、ディ・マリア前線で起用されることが多く、34歳とベテランの領域に入っていますが、まだトップレベルで十分活躍できるパフォーマンスを見せており、経験豊かな実力者を獲得したいと考えているクラブも多いことでしょう。

 

 

ユリアン・ドラクスラー(ドイツ代表)

ポジション:LWG、OMF
生年月日:1993年9月20日(28歳)
噂される移籍先:ドルトムント、レバークーゼン、ヘルタ・ベルリン、セビージャ

2017年夏にPSGに加入したものの、故障による離脱やスター選手の加入により、十分な出場機会を得ることが出来ていません。

そのため、カタールW杯のドイツ代表メンバー入りを果たす上で、十分な出場機会を得ることが必要だと考え、2024年まで契約は残していますが、この夏での退団を検討しているようです。

 

今年3月に1年半ぶりにドイツ代表に招集され、フル出場できたことで、ドラクスラー自身も手応えを感じ、「W杯に向けて、もっと試合に出なければいけない。」とコメントしています。

今シーズン、PSGではリーグ戦35試合うち先発出場は5試合とかなり限られた状態となっており、現状に危機感を募らせているようです。

先日、右ヒザの外側半月板の手術を受けたことも発表され、故障との闘いはまだ続きそうですが、ブンデスリーガ復帰となれば、より出場機会は増えることでしょう。

アピールのために、どんな決断を下すのか、注目です。

 

 

レアンドロ・パレデス(アルゼンチン代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:1994年6月29日(27歳)
噂される移籍先:ローマ、アーセナル、ユベントス

中盤で正確なパスを前線に供給し、守備力も高いレジスタタイプのCMFです。

前線の強力なFW陣がどうしても目立ってしまいますが、見えないところで攻撃陣を支える働きをしています。今シーズンもリーグ戦15試合に出場し、1得点を記録しています。

 

しかし、絶対的なレギュラーかといえるかとなると、そうとは言い切れず、どうしてもネームバリューに欠ける感は否めません。

中盤にビックネームを獲得すれば、放出される可能性も高いでしょう。

4月に鼠径部の手術を受け、復帰には2か月程度かかり、今シーズン中の復帰は絶望となっていますが、中盤の補強が優先課題のチームの注目を集め、ローマアーセナルユベントスなどが獲得に関心を寄せているようです。

 

 

ジョルジニオ・ワイナルドゥム(オランダ代表)

ポジション:CMF、OMF、DMF
生年月日:1990年11月11日(31歳)
噂される移籍先:アトレティコ・マドリード、ニューカッスル、ウェストハム、アストンヴィラ

今シーズン開幕前にPSGに加入したものの、前所属のリバプールやオランダ代表での活躍を見せることは出来ず、ここまでリーグ戦28試合に出場していますが、うち先発出場が17試合と、定位置確保には至っていません。

ワイナルドゥム自身もこの現状に満足しておらず、冬の移籍期間での移籍の可能性もありましたが、実現しませんでした。

しかし、冬の移籍期間終了後も状況は変わらず、PSGとの契約は2024年まで残っていますが、慣れ親しんだプレミアリーグへの復帰があるかもしれません。

 

ワイナルドゥム獲得には、ニューカッスルウェストハムアストンヴィラといったプレミア勢や、アトレティコ・マドリードも獲得に関心を寄せているようです。

カタールW杯も控え、オランダ代表のメンバー入りも狙うためにも、移籍という決断を下す可能性もあるでしょう。

 

 

セルヒオ・ラモス(元スペイン代表)

ポジション:CB、RSB
生年月日:1986年3月20日(36歳)
噂される移籍先:ロサンゼルス・ギャラクシー、インテル・マイアミ、ヴィッセル神戸

今シーズン開幕前に、契約満了となったレアル・マドリードからPSGに加入したものの、故障離脱が長く、加入から新天地でのデビューまで4カ月かかり、その後も故障離脱を繰り返し、今シーズンはわずか9試合の出場にとどまっています。

 

PSGとの契約は来シーズンまで残っているものの、怪我でシーズンの大半を欠場した上に、高額な年俸や、36歳という年齢もネックになり、契約解除の可能性も含め、不透明な状況となっています。

移籍先には、MLSのクラブに加え、『ミズノ』とスポンサー契約を交わしたことから、ヴィッセル神戸も挙げられています。

イニエスタフェルナンド・トーレスビジャに続き、スペイン代表のビックネームがJリーグにやってくるかどうかも注目ですね。

 

 

シャビ・シモンズ(オランダU-19代表)

ポジション:OMF、CMF
生年月日:2003年4月21日(19歳)
噂される移籍先:レバークーゼン、マンチェスター・シティ、アヤックス

2019年夏に、バルセロナの下部組織から、PSGに移籍したものの、スター選手軍団の層の厚さに完全に埋もれ、トップチームでプレーすることがなかなか出来ていません。

“神童”、また“新たなシャビ”と称され、高いポテンシャルを持っていると期待されているものの、ポチェッティーノ監督は、肉体的にも精神的にも若すぎるとして、チャンスを与えられる段階ではないとみているようです。

 

しかし、PSGとの契約も今シーズン終了までとなっており、シャビ・シモンズに契約延長の意思がないことから、シーズン終了後にフリーでの移籍が予想されています。

U-19オランダ代表では不祥事を起こし、代表から追放されるなど、問題児ぶりが話題になっていますが、少ない出場時間の中でも類まれな才能の片鱗を見せています。

新天地での大化けに期待したいですね。

 

2022年移籍確定情報

加入

MF

  • ヴィティーニャ(22歳) ← ポルト(期間5年完全移籍・移籍金4000万ユーロ(約56億5000万円)

 

FW

  • ウーゴ・エキティケ(20歳) ← スタッド・ランス(1年買い取りオプション付きレンタル)

 

退団

FW

  • アンヘル・ディ・マリア(34) → 未定

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『パリサンジェルマン2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントと噂の獲得候補・放出選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

2021-2022シーズンは「個の力だけでは、タイトルを獲得できない」ということを、まざまざと見せつけられたシーズンだったのではないでしょうか。

豊富な資金力でチームを強化し、リーグ・アンでは盟主の位置を確立しています。

あとはチャンピオンズリーグ制覇のみがパリSGに託されたミッションであり、もはやファンはリーグ優勝だけでは満足できなくなっています。

 

パリSGが「個の集団」から「勝てる集団」に変革するために、22-23シーズン開幕前の動きは大変重要だと言えるでしょう。

この夏の移籍市場での動きにも目が離せませんね!

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグ・アン(フランス)

いつもありがとうございます!

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