レアルマドリード2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

レアル・マドリードファンの皆さん、こんにちは。

 

昨シーズンはアトレティコ・マドリードとギリギリまで優勝争いを繰り広げましたが、結局リーグ優勝を果たすことは出来ませんでした。

ジダン監督が退任し、アンチェロッティ監督が2015年以来復帰した今シーズンは、バルセロナアトレティコ・マドリードがシーズン序盤で躓いたこともありますが、昨年11月末に首位に立って以降、首位の座を明け渡すことなく、第34節エスパニョール戦で勝利し、2シーズンぶりのリーガ優勝を果たしました。

 

この優勝で、アンチェロッティ監督は史上初めて欧州5大リーグで自身が指揮したチームを全てリーグ優勝に導いた監督になりました。

また、チャンピオンズリーグでの勝負強さ、粘り強さも際立っていますね。

ベスト16のパリ・サンジェルマン戦では1stレグで敗れたものの、2ndレグで逆転勝利し、準々決勝のチェルシー戦でも2ndレグで逆転され絶対絶命のところを逆転しました。

そして、準決勝のマンチェスター・シティ戦では、1stレグで敗れ、2ndレグでも試合終了間際まで1点ビハインドの状況でしたが、ロドリゴの2ゴールで追いつき、延長で逆転し、見事決勝に進出しました。

17-18シーズン以来のチャンピオンズリーグ制覇になるかどうかも注目ですね。

 

アンチェロッティ監督の下、選手の能力を上手く引き出し、既存の戦力が最大限活躍できるシステムを構築しました。

ヴィニシウスロドリゴといった若手の覚醒も、アンチェロッティ監督でなければなかったかもしれません。

今シーズン開幕前は移籍市場での動きは少なかったものの、再びレアル・マドリードの黄金時代を築きあげるべく、積極的に動いてくるかもしれません。

ということで今回は、久々のリーガ制覇を果たし、かつての黄金時代とは異なる新たな姿に生まれ変わろうとしているレアル・マドリード2022夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

最新移籍情報と補強ポイント

2022年夏の移籍市場でのレアル・マドリードの補強ポイントとして、

  1. CB
  2. LSB
  3. CMF

の3つを挙げられるでしょう。

 

CB

今シーズン開幕前は、ヴァランセルヒオ・ラモスが抜け、フリーでアラバが加入したものの、それ以上の補強は行われず、CBに不安が残ったままシーズンに入りました。

しかし、いざシーズンが始まると、エデル・ミリトンアラバがコンビを組むセンターバックは安定し、リーガ全体で2番目に少ない失点数(29、第34節終了時点)を誇るレアル・マドリードの守備に大きく貢献しました。

 

来シーズンもこのコンビが軸になると予想されますが、バックアッパーにはナチョバジェホが控えているものの、少し不安が残る陣容となっています。

エデル・ミリトンアラバの負担を少しでも軽くし、守備をクオリティーを維持することが出来るCBを確保したいところです。

 

 

LSB

LSBは長年活躍してきたマルセロとの契約が今シーズン終了までとなっており、シーズン終了後の退団が予想されています。

仮にマルセロが抜ければ、本職のLSBはメンディのみとなり、アラバをLSBで起用することも出来ますが、アラバの負担を軽くするためにも、若手のLSBを確保しておきたいところです。

RSBはカルバハルルーカス・バスケスがいますので、現時点ではLSBと比べて補強の緊急性は低いでしょう。

 

 

CMF

今シーズンのレアル・マドリードを振り返るうえで、中盤の盤石ぶりは外すことは出来ないでしょう。

アンカーのカゼミーロは、鋭い寄せと高い守備力で敵の攻撃の芽を確実に摘み、インサイドハーフでは、正確なパスを供給し組み立てに大きく貢献するクロースと、ピッチを縦横無尽に走り回り局面で顔を出すモドリッチが躍動していました。

チャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げた頃から主力として活躍してきたこの3人の活躍は、今シーズンはより際立っていました。

 

しかし、カゼミーロは30歳、クロースは32歳、モドリッチは36歳となり、来シーズン以降も同じ活躍を出来るかどうか分かりません。

バルベルデカマヴィンガといった若手のMFもいますが、世代交代を推し進める上で、若手のビックネームを中盤に1枚加えたいところかもしれません。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、挙げられた補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

CB

アントニオ・リュディガー(チェルシー/ドイツ代表)

ポジション:CB
生年月日:1993年3月3日(29歳)

所属するチェルシーでは3バックの一角を成す主力として活躍していますが、チェルシーとの契約は今シーズン終了までとなっています。

チェルシーは契約延長を目指していましたが、イギリス政府によりアブラモビッチ氏の資産が凍結され、売却先も決まらず、在籍選手との契約交渉を行なえない状況が続き、チェルシー退団が決定的な状況となっています。

多くのビッククラブが獲得に関心を示していましたが、レアル・マドリードと個人合意に達したとの報道がここ最近出ています。

 

リュディガーの武器といえば、何と言っても“スピード”です。

今シーズンのプレミアリーグでは、“時速36.7㎞”を記録し、サラーアダマ・トラオレ(時速36.6㎞)を抑えて、プレミア1位のスピードを誇ります。

190㎝近い身長からの空中戦の強さやフィジカルの強さもあり、世界最高峰のCBといってもいいでしょう。

 

正式発表はまだですが、レアルへの加入が実現すれば、エデル・ミリトンとCBのコンビを組むことになるでしょう。

その分アラバを他のポジションで起用できる余裕も出てくるかもしれません。

来シーズンのレアルでの活躍に注目ですね。

 

 

SB

フラン・ガルシア(ラージョ・バジェカーノ/スペイン)

ポジション:LSB
生年月日:1999年8月14日(22歳)

レアルの下部組織出身で、18-19シーズンではトップチームデビューも果たしましたが、20-21シーズンからラージョ・バジェカーノにレンタル移籍し、買取オプションを行使したことにより、ラージョ・バジェカーノへ完全移籍となりました。

今シーズンはリーグ戦31試合に出場し、ラージョの主力として活躍しています。

 

今シーズン、昇格組ながら一時は欧州カップ出場権獲得圏内にまで入り、躍進を遂げたラージョ・バジェカーノの不動のLSBとして、スピード溢れるドリブルで左サイドを切り裂き、上下運動を絶やすことがない運動量も兼ね備えています。

各年代のスペイン代表にも選ばれており、A代表入りも期待されている存在です。

 

レアルフラン・ガルシアの保有権を50%保持しており、契約解除金に設定されている1000万ユーロ(約13億円)の半分の500万ユーロ(約6億5000万円)を支払うかどうかの交渉が行われるようです。

メンディのバックアッパーとして、さらにレアルの次世代のLSBとして活躍が期待できるでしょう。

 

 

CMF

オーレリアン・チュアメニ(モナコ/フランス代表)

ポジション:DMF、CMF
生年月日:2000年1月27日(22歳)

パリ・サンジェルマンマンチェスター・シティいった多くのビッククラブが関心を寄せる注目銘柄となっていますが、レアル・マドリードカゼミーロの後継者候補として特に獲得に熱心であると報道されています。

 

チュアメニのプレースタイルの特徴として、高いボール奪取能力と展開の速さが挙げられます。

インターセプト数はリーグ・アン(第35節終了時点)で1位(89回)を記録し、カットしてからの対応も冷静で、展開も速いのが特徴です。

今シーズン獲得したカマヴィンガはアンカーというよりかはインサイドハーフに適性があるのではないかとみられており、現時点ではカゼミーロのバックアッパーは不在という状況です。

 

チュアメニ獲得には、6000万~8000万ユーロ(約81億~109億)の移籍金が必要になると予想されています。

噂されているビックネームをフリーで獲得し、年俸を抑えることが出来れば、このポジションに大金をつぎ込むこと可能性もあるかもしれません。

新世代のビックネーム候補を獲得できるかどうか、今後の動向に注目です。

 

 

ジュード・べリンガム(ドルトムント/イングランド代表)

ポジション:CMF、SMF
生年月日:2003年6月29日(18歳)

2021年のゴールデンボーイ賞では、ペドリに次ぐ2位に入り、この世代ではトップクラスの選手として活躍しています。

2020年夏にバーミンガムから移籍金2500万ポンド(約40億円)でドルトムントに加入し、昨シーズンはリーグ戦29試合に出場、今シーズン(第32節終了時点)も30試合に出場し、主力として活躍しています。

さらに昨年行われたEURO2020にも出場し、カタールW杯のイングランド代表メンバー入りも期待されています。

 

高いドリブルテクニックを有し、今シーズン(第32節終了時点)でも3得点7アシストを記録するなどチャンスメイク能力に長けるなど攻撃的な側面もあるとともに、ボール奪取力の高さや対人の強さも守備的な側面もあり、まだ10代ながら完成度は高く、バランスの取れた選手です。

中盤ならどこでも出来るのも強みですね。

 

レアル・マドリードは36歳になったモドリッチの後継者として、べリンガムに目をつけているようですが、プレースタイルは合致していますね。

リバプールべリンガムに強い関心を示しており、移籍金は最低でも7500万ユーロ(約100億円)必要だとされています。

モドリッチとは契約を1年延長したという報道もあり、今すぐに獲得に動くことはないかもしれませんが、ドルトムントハーランドを売却したら、次はべリンガムの売却に動くことでしょう。

これからべリンガムを巡る動きがより活発になってくることでしょう。

 

 

その他

キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス代表) → パリ・サンジェルマン残留決定

ポジション:CF、WG
生年月日:1998年12月20日(23歳)

これまでは今シーズン終了までとなっているパリ・サンジェルマンとの契約を延長せず、シーズン終了後にフリーでレアル・マドリードに移籍するとされていましたが、パリ・サンジェルマンも新キャプテンの座をムバッペに用意するなど、残留に向けた動きを見せ、去就が不透明になっています。

今シーズン、大型補強を敢行したパリ・サンジェルマンですが、チャンピオンズリーグはベスト16でレアル・マドリードに敗れてしまいました。

メッシネイマールが期待されたパフォーマンスを見せることが出来ない中、ムバッペは一人気を吐いて、リーグ・アンでは得点王ランキング首位を走り、チャンピオンズリーグのレアル戦でも、1stレグ、2ndレグ両方でゴールを決めました。

 

この移籍に関する報道は二転三転し、正式発表があるまで情報は錯そうしそうですが、レアル・マドリードに加入すれば、新世代の顔としてこれからのレアル・マドリードを背負っていく存在となることでしょう。

今シーズン、比較的安泰だったベンゼマヴィニシウスのポジションを脅かす働きを期待したいですね。

結果としては、PSG残留というまさかの結果でした!

 

 

ボルハ・マジョラル(ヘタフェ/スペイン)

ポジション:CF
生年月日:1997年4月5日(25歳)

新加入というよりは、レンタルバックになりますが、下部組織出身で、2015年にはトップチームデビューを果たし、その後はヴォルフスブルクレバンテローマ、そしてこの冬からヘタフェにレンタル移籍で加入しています。

今シーズン前半戦はローマで出場機会を得ることが出来ていませんでしたが、この冬加入したヘタフェでは14試合で6得点(第34節終了時点)を記録しています。

 

今シーズンのレアル・マドリードは、ベンゼマのバックアッパー不在という問題に悩まされてきました。

ヨビッチマリアーノベンゼマの負担を軽減させる働きをすることが出来ず、高額な年俸を整理するために放出が検討されています。

ベンゼマのバックアッパーとして、ヘタフェで印象的な活躍を見せている下部組織出身のマジョラルの帰還を待ち望む声も少なくありません。

長らくレンタル移籍を繰り返してきたマジョラルレアルに復帰して、チームに貢献できる働きをすることが出来るのか、期待を込めつつ、注目していきましょう。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

マルセロ(ブラジル代表)

ポジション:LSB
生年月日:1988年5月12日(33歳)
移籍先候補:フルミネンセ、ボタフォゴ、パルメイラス、トラブゾンスポル

2007年に加入し、これまでレアルの主力として活躍してきましたが、レアルとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長せずにシーズン終了後に退団するとみられています。

 

レアル・マドリード歴代8位の公式戦545試合に出場し、先日のリーグ優勝で、レアル・マドリードで24個目のタイトル獲得となりましたが、今シーズンはリーグ戦11試合(第34節終了時点)にとどまり、LSBはメンディに次ぐ序列となっています。

しかし、リーグ優勝後のインタビューでは、「50歳までここに残りたい」と強い残留希望を表明し、大幅な減俸さえ受け入れれば、契約延長になる可能性もあります。

 

マルセロ獲得には、古巣のフルミネンセをはじめブラジルのクラブや、トルコリーグで38年ぶりのリーグ優勝を成し遂げたトラブゾンスポルが獲得に関心を示しています。

経験豊富なプレイヤーを欲しがるクラブも多いですが、クラブ愛が強いマルセロはどんな決断を下すのか、注目です。

 

 

イスコ(スペイン代表)

ポジション:OMF、LWG、CMF
生年月日:1992年4月21日(30歳)
移籍先候補:ベティス

レアル・マドリードとの契約は今シーズン終了までとなっており、この冬での移籍も取り沙汰されていましたが実現しませんでした。

今シーズンはリーグ戦(第34節終了時点)で13試合の出場にとどまっており、シーズン終了後の退団が有力視されています。

 

多くのクラブがイスコ獲得に関心を示してきましたが、現地ではベティスへの移籍で合意に達したとの報道も出ています。

ベティスは今シーズン国王杯で優勝を成し遂げ、現在リーグ戦(第34節終了時点)5位につけ、CL出場権獲得を争っています。

さらにベティスを率いるのは、マラガ在籍時に監督だったペジェグリーニであることもベティス移籍に向けてプラスに働いているのかもしれません。

 

イスコ移籍実現の鍵となるのは、ベティスのチャンピオンズリーグ出場権獲得になりそうですが、安定した出場機会の確保や恩師の存在など、ベティス移籍にはプラスに働く要素が多くあります。

レアル・マドリードでは出場機会は限られていますが、創造性溢れる攻撃センスは錆びついてはいません。

再び輝きを取り戻すことが出来るでしょうか、この夏の決断に注目です。

 

 

ガレス・ベイル(ウェールズ代表)

ポジション:RWG
生年月日:1989年7月16日(32歳)
移籍先候補:ワシントン.D.C.ユナイテッド

2013年に世界で初めて移籍金“1億ユーロの男”となってレアル・マドリードに加入し、数々のタイトル獲得に貢献したものの、近年は怪我による離脱やジダン前監督との関係悪化もあり、レアル・マドリードで十分な活躍を見せることが出来ていませんでした。

 

ベイルレアル・マドリードとの契約は今シーズン終了までとなっていますが、今シーズンも負傷により、リーグ戦(第34節終了時点)5試合の出場にとどまっており、契約延長せず、シーズン終了後のフリーでの退団が有力視されています。

古巣トッテナムの復帰や、今シーズン限りの現役引退もささやかれていましたが、ここ最近、MLSのワシントン.D.C.ユナイテッドベイルを獲得するのではないかと報じられています。

 

数々のタイトル獲得に貢献し、印象的なゴールも挙げてきましたが、レアル・マドリードでのベイルの姿を見られるのは、どうやら今シーズン限りになりそうです。

アンチェロッティ監督も「彼はベルナベウできちんとした形で別れを告げるに値する」とコメントしています。新天地はどこになるのか、注目です。

 

 

エデン・アザール(ベルギー代表)

ポジション:LWG、OMF
生年月日:1991年1月7日(31歳)
移籍先候補:アーセナル、ドルトムント、チェルシー、ミラン

2019年夏にチェルシーから移籍金1億ユーロ(約131億6000万円)で加入したものの、コンディション不良を繰り返し、シーズンを通して活躍することは出来ず、今シーズンもリーグ戦17試合の出場にとどまっています。

3月末には右足腓骨の骨結合板除去手術を行い、今シーズン中の復帰は難しい状況となっています。

 

とりわけ今シーズンはヴィニシウスの覚醒により、アザールの序列はさらに下がってしまった印象です。

加えて、ベイルと並んでチームでも高額な年俸を受け取っていることから、この夏で高給取りのベイルアザールを放出することで、浮いた分をムバッペの契約や他選手の移籍金に回すことが予想されています。

 

アザール獲得には、アーセナルドルトムント、古巣のチェルシーをはじめ多くのクラブが関心を示していますが、2400万ユーロ(約32億6000万円)ともいわれる高額な年俸が移籍の障壁となることでしょう。

とはいえ、このままでは出場機会が増えるとは考えにくく、年俸の折り合いさえつけば、移籍する可能性は高いでしょう。

 

 

ルカ・ヨビッチ(セルビア代表)

ポジション:CF、ST
生年月日:1997年12月23日(24歳)
移籍先候補:ドルトムント、アタランタ

2019年夏にレアル・マドリードに加入したものの、ベンゼマの牙城を破るには至らず苦しい立ち位置になっています。

昨シーズン後半戦は古巣フランクフルトにレンタル移籍し、今シーズン復帰しましたが、リーグ戦での先発出場はなく、13試合に途中出場し1得点記録しています。

 

本来ならば、ベンゼマのバックアッパー、またはベンゼマを脅かす存在になるべきでしたが、この状況を受けて移籍を検討しているようです。

レアル・マドリード側も2025年まで契約は残していますが、適切なオファーが届けば移籍を容認する姿勢のようです。

現時点でヨビッチ獲得にはドルトムントアタランタが関心を示しています。

 

カタールW杯を控えるセルビア代表でも、ヴラホヴィッチミトロビッチに次ぐ第3CFの序列になっており、アピールが上手くできなければW杯代表メンバー入りも危うくなります。

出場機会を増やし、アピールすることが今のヨビッチには必要です。

ヨビッチはどんな決断を下すのでしょうか。

 

 

マリアーノ・ディアス(ドミニカ共和国代表)

ポジション:CF
生年月日:1993年8月1日(28歳)
移籍先候補:ラージョ・バジェカーノ、バレンシア

下部組織出身のストライカーで、リヨンでの活躍後にレアル・マドリードに復帰し、クリスティアーノ・ロナウドが着けていた背番号7を継承するなど大きな期待をかけられていましたが、その期待に見合った活躍を見せることは出来ていません。

今シーズンもリーグ戦7試合の出場にとどまり、無得点です。

 

アンチェロッティ監督下でも構想外の状況は変わらず、今シーズン開幕前の退団も予想されていましたが実現しませんでした。

レアル・マドリードでの高額な年俸(450万ユーロ:約6億2000万円)が移籍しない理由だといわれており、契約は2023年6月まで残しているものの、ベンゼマのバックアッパーの役割を果たせていないストライカーの放出にレアル・マドリード側は前向きの姿勢のようです。

ヨビッチとともに刷新の対象となっているマリアーノですが、レンタル移籍も拒否しつづけている経緯もあるので、移籍が順調に進むかどうかも不透明です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『レアルマドリード2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

アンチェロッティ監督の下、かつての派手な攻撃スタイルとは異なる勝負強さを身に着け、リーガを見事制しましたが、来シーズンはバルセロナアトレティコ・マドリードといったライバルとまた激しい争いが繰り広げられることでしょう。

今シーズンはヴィニシウスエデル・ミリトンロドリゴといった若手の覚醒という嬉しいサプライズもありましたが、来シーズンはどんな変化があるか、期待を込めつつ、この夏の移籍市場での動向に注目していきましょう。

いつもありがとうございます!

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