レアルマドリード2022冬最新移籍情報まとめ!狙っているとの噂の補強・放出候補リストも調査!

レアル・マドリードファンの皆さん、こんにちは。

ヨーロッパ主要リーグもシーズンの1/3を消化し、折り返し地点に差し掛かってきました。

毎シーズンこの時期に盛り上がりを見せる話題が、冬の移籍情報ですよね!

 

各チーム新しい選手・監督でシーズンの半分を戦い、強みや弱みがわかってきたことで確実な補強が求められます。

 

中でも今回は、ラ・リーガ制覇が宿命付けられるレアル・マドリード

  • 現状と補強ポイント
  • 噂の補強情報
  • 放出選手
  • まとめ

の順にお伝えしていきます!

2022冬の補強ポイントと最新移籍情報

レアル・マドリードの現状と補強ポイント

今シーズンのマドリーの補強ポイントは

  1. ビッグネームの獲得
  2. 有望な若手の獲得
  3. 守備の強化

今シーズンのここまでのレアル・マドリードは、10月シーズンの代表ウィークまで定かになっていなかったべースのシステムが4−3−3に定まった印象で、そこからは5戦4勝1分と好調を維持しています。

 

ヴィニシウスの台頭で長らく攻撃を牽引してきたカリム・ベンゼマの負担が減り、現在平均得点数1試合ごと枠内シュート数共にリーグ1位ビッグチャンスクリエイト3位と攻撃ではその名に恥じないスタッツを残しています。

 

ただ、チーム内の得点ランキングでは1位ベンゼマ10得点、2位にヴィニシウス7得点と続きますが、3位のセンシオは3得点とアタッカーに豊富なメンツを揃えるマドリーとしては、やや物足りない印象です。

 

よって、冬の移籍市場ではこれまで攻撃を牽引しているベンゼマヴィニシウス以上の結果を残せる選手、加えて、これらの選手のターンオーバーとしてふさわしい人材が求められます。

 

また、CLの3連覇などマドリーの歴史に貢献してきた中盤も、カゼミロクロースはベテランの域に差し掛かっており、モドリッチに至っては現在36歳(36歳でバリバリマドリーのスタメンやってるモドリッチ凄すぎますね、笑)。

 

今夏に19歳のカマヴィンガを獲得し、シーズンを通して元々保有していた選手も含め、中盤でのいろいろな選手の組み合わせを試してきましたが、移籍市場から新たな選手を獲得する可能性も十分にあります。

 

次に守備面では、相手のマークが曖昧になりゴールを許してしまったり、ビルドアップの場面でボールの逃がしどころがはっきりせず、特に左サイドバックのメンディが不用意な位置でロストしピンチになる場面があり、今シーズン記録したクリーンシートは3試合にとどまっています。

 

レアル会長のペレスは兼ねてより、前線に豊富なタレントを揃える考えを示してきましたが、ディフェンス人員に多少のテコ入れを行う可能性もあります。

 

しかし、現監督のアンチェロッティは過去に「選手より重要なシステムはない。クラブの会長より重要なシステムはない。」とコメントするほど、会長の意向を最大限汲み取り、選手の特徴を活かしたサッカーを信条とします。

 

そのため、ペレス会長が渇望する前線のビッグネームの獲得を優先することで、ディフェンスは現状の戦力でシーズンの終了まで戦うことになることも十分に考えられます。

 

ただ、ディフェンスラインにもアラバをはじめ優秀な選手を揃えていることは間違いなく、前述の通り、選手の特徴を生かすことに長けた監督であることは間違いがないため、その場合はアンチェロッティ監督の手腕に注目が集まることになるでしょう。

 

 

[最新]噂の移籍情報

キリアン・ムバッペ

言わずと知れたヤングスター!

 

22歳の若さでW杯の優勝をはじめとする様々な国際大会で結果を残し、いつバロンドールを獲ってもおかしくありません。

 

そんなムバッペは今シーズンもスタートから12試合6ゴール6アシストと活躍しています。

 

彼の持ち味は圧倒的なスピードで、現代の高度にシステム化された守備システムを1人で打開する力を持っています

(守備の秩序を保つために90分間頭をフル回転させているディフェンスからすると溜まったもんじゃないですよね、、、。)

 

またテクニックも素晴らしいものを持っており、現在リーグ・アンの1試合における平均ドリブル成功数はネイマールに次ぐ2位で3.3回、ドリブル成功率では57%と2回に1回はドリブルを成功させる計算になります。

 

彼はかねてよりマドリーへの移籍を熱望しており、今夏での移籍が有力視されていましたが、その夢は叶わず、所属のパリサンジェルマンとの契約は来年の7月までとなりました。

 

このディールの見所は、移籍が実現するかどうかではなく、フリーでの移籍が可能になる2022年の夏に獲得を希望するマドリーと、今冬での移籍を実現させることでマドリーから移籍金を搾り取りたいパリとの水面下の戦いです。

 

今夏の移籍を阻止したパリは今冬でムバッぺの売却を目論む可能性があり、両者の出方に注目が集まっています。

 

 

アーリン・ハーランド

サッカー界令和の怪物!

 

こちらもバロンドール候補の一人です。

 

今シーズンは怪我の影響で3試合しか出場していないにも関わらず、9得点をマークし、得点ランキングではレヴァンドフスキに次ぐ2位。

圧倒的なスピードとパワー、そして得点力で相手を圧倒する姿はまさに怪物。

 

ここ数年マドリーからハーランドへの興味は周知の事実となりましたが、マドリーの他にもチェルシーマンUマンCなど名だたるクラブが興味を示しており、一筋縄では獲得に漕ぎ着けることはできないでしょう。

 

また、股関節の怪我が移籍にどう影響するかも見所。

 

12月中旬の復帰予定だが、移籍期間にフルコンディションで他クラブにアピールできるかは微妙。

 

 

フリアン・アルバレス

メッシの父に将来を約束された天才!

 

フリアンアルバレスは、アルゼンチンに国籍を持つ21歳で、現在はリーベルプレートに所属しています。

 

細かい技術やドリブル、チャンスメイクを得意とし、また純粋なストライカーとしての決定力も有しているオールラウンダーなFWです。

 

シーズンが始まってから15ゴール5アシスト、キーパス数25回、チャンスクリエイト数30回と圧倒的なスタッツを誇っています。

 

所属クラブではCFを主戦場にしていますが、STや両ウィングでもプレイが可能でRWのスタメンが定まっていないレアル・マドリードで、その才能を一気に開花させる可能性を秘めています。

 

(参考URL : https://www.marca.com/en/football/real-madrid/2021/11/17/61957415ca4741a4498b460a.html)

 

 

ホセ・ルイス・ガヤ

ジョルディ・アルバ二世の呼び声高いSB!

 

ガヤは左サイドバックを主戦場とするバレンシア所属の選手です。

 

ジョルディ・アルバを彷彿とさせるような攻撃的なプレースタイルが持ち味で、ポジショニングも◎、スペイン代表にも選出された経験があります。

 

反面、これまで守備の面で裏を取られる面もやや目立ちましたが、持ち前の足の速さとチームへの献身性でカバーすることが可能で、ここ数年のデュエル勝利数などのスタッツも改善されている傾向です。

 

ビルドアップが停滞しやすいマドリーではSBからゲームをコントロールすることも予想できるし、縦に早く、中に切り込んでいくタイプのヴィニシウスとも相性が良さそう。

 

(参照URL : https://www.sportskeeda.com/football/rumor-barcelona-real-madrid-go-head-to-head-26-year-old-la-liga-star-reports)

 

 

ファビオ・カルバーリョ

イングランドで活躍の機会を窺うワンダーボーイ!

 

ファビオカルバーリョは現在イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部相当)で輝きを放つ19歳のプレイヤーです。

 

主なポジションはトップ下でイマジネーション溢れるパスセンスと細かなボールタッチ、そして決定力を兼ね備えたいわゆる10番タイプ

 

今シーズンも開幕から7試合3ゴール1アシストとリーグの中で数字で極めて目立っているとは言い難いが、そのポテンシャルは十分に感じさせます。

 

マドリーのスカッド的にどう当てはめていくかは議論の余地があり、獲得後にレンタルに出すパターンも十分考えられます。

 

どちらにしろ、将来を渇望される選手の1人であることに間違いありません。

 

(参照URL : https://twitter.com/Ekremkonur/status/1455897835040382978?s=20)

 

 

ファン・デ・ベーク

マンUで不遇の時を過ごす万能MF!

 

マドリーマンUで出場機会が限られているファンデベークを救い出す準備ができているとイギリス紙ザ・サンが報じています。

 

ファンデベークは高いプレイメイク技術と決定力、走力、ポジショニング力を兼ね備えたオールラウンダー型のMFです。

 

18/19シーズンのアヤックスのCLでの躍進の立役者の1人でその後マンUに加入しましたが、今シーズンのプレミアリーグの出場時間はわずか17分にとどまっており、シーズン初めに控え選手の出場時間も約束すると発言したスールシャール監督に不満を抱えている選手の1人です。

(こういうタイプのプレイヤーはポイントで使われるより、長い時間プレーしてこそ持ち味を発揮するタイプだと思いますが。)

 

現在24歳と若く、選手に合わせていろいろな形をとってくるアンチェロッティ監督のもとでそのユーティリティ性を高く評価される可能性は高いと思われます。

 

(参照URL : https://www.thesun.co.uk/sport/football/16762346/real-madrid-van-de-beek-man-)

 

 

[最新]放出選手候補

次にマドリーから放出される噂のある選手の紹介です!

イスコ

イスコは超絶的なテクニックを有し、どんな難しいシチュエーションもテクニックとイマジネーションで打開できてしまう技巧派MF。

 

しかし、難しいプレーはいとも簡単にこなして見せるが、簡単なプレーを無駄に難しくしようとする癖があり、歴代の監督は皆んなこの“癖”に悩まされてきました。

 

よっておおよその監督の起用はスーパーサブとしての起用となっており、スタメンとして定着する期間はわずかでした。

 

そんなイスコマドリーとの契約は2022年までとなっており、移籍金を獲得できる今冬までに売却するというのが大方の予想です。

 

そんなイスコにはニューカッスルアーセナルACミランユベントスが興味を示しているとのことですが、信憑性の高い情報はまだ入ってきていません。

 

 

ガレス・ベイル

ベイルは圧倒的なスピードとここぞという時の勝負強さでこれまでマドリーのCL3連覇に貢献するなど、様々な功績を残してきました。

 

しかし、サッカーに対する情熱はあまり感じられず、また度々、ふくらはぎの怪我に悩まされ続けています。

筋肉系の怪我はスプリンターの宿命とも言えますが、シーズンを通してプレイできない選手は監督としては非常に使いづらいところ、、、。

 

そんなベイルも契約が2022年までとなっており、今冬の移籍が噂されています。

中でも、マンUトッテナムニューカッスルが興味を示している模様。

 

しかしいずれのチームも、喉から手が出るほど欲しがっているわけではなさそうです。

 

 

マルコ・アセンシオ

スペイン代表のオーバーエイジ枠で東京オリンピックに出場し、日本代表との準々決勝では延長後半に見事な決勝点を挙げ、持ち前の決定力とシュートテクニックを披露したアセンシオ

 

マドリーでは、一定の試合数は与えられているが、毎試合固定されて出場しているわけではなく、準レギュラーといったところ。

そんなアセンシオには、アーセナルリバプールからの熱視線が向けられており、今冬での移籍が有力視されています。

 

世界最高峰のプレミアリーグサラーをはじめ爆発的な得点力でゴールを量産するリバプールと、若手の台頭により悪夢の三連敗からの完全復帰を果たしたアーセナル

どちらのチームも非常に魅力的なチームだが、アセンシオはどのような決断を下すのでしょうか。

 

(参照URL : https://www.thesun.co.uk/sport/football/16605072/arsenal-marco-asensio-transfer-liverpool-offer-real-madrid/)

 

 

マリアーノ・ディアス

マリアーノは2018年夏にリヨンから、2014〜2017年に在籍していたマドリーに復帰したストライカーです。

 

復帰以来、目立った活躍はできておらず、放出候補に名を連ねることもしばしばあったが、5億円という自身の高額な年俸を理由にマドリーに在籍しづづけているという噂が流れています。

 

契約は残されているが、セビージャが獲得に興味を示しているとの噂があり、今度こそ出場を機会を求めて移籍を決断するのか注目が集まります。

 

 

エデン・アザール

巧みなボールタッチと強靭なフィジカルを併せ持ち、チェルシーから鳴り物入りでマドリーに加入したアザール

 

当時ロナウドの代役として7番を与えられ、それに匹敵する活躍を求められていたが、蓋を開ければ、コンディション不良による怪我が重なりファンの期待を完全に裏切る結果となってしまいました。

 

チェルシーでの2018/2019では、キャリアハイとなる37試合16ゴール15アシスト。

マドリーでの合計のスタッツを合わせても自身のキャリアハイには半分にも満たない結果となっています。

 

また、現代サッカーにおいてマストと言われる、FWからの献身的な守備を行うことができず、かといって得点を量産しているわけでもなく、試合に出ればお荷物となってしまうケースが多々見受けられます。

 

そんなアザールにはチェルシーが再獲得に乗り出しているようで、この移籍が実現すれば2期ぶりのプレミアリーグ復帰となります。

 

(参照 : https://www.football.london/chelsea-fc/transfer-news/chelsea-transfer-rumours-hazard-coman-22075476)

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、『レアルマドリード2022冬最新移籍情報まとめ!狙っているとの噂の補強・放出候補リストも調査!』と題しまして、お伝えしました。

 

ここまでのレアル・マドリードは未完成のチームで最適解を模索しているといった印象。

 

ただ、それはマイナスな意味だけではなく、それだけチームとしてのポテンシャルを秘めていると言うことでもあり、そういった中でもリーグの上位につける実力はさすがといったところ。

 

むしろ、シーズンを通して調子がいいチームの方が珍しいし、前半戦が調子が良くても後半で失速し移籍期間も終了した後で、にっちもさっちもいかなくなるチームも歴史を見れば数え切れないほどあります。

 

新戦力を投入するにしろ、戦術を変更するにしろ、現在の課題を克服できればリーグの後半戦を優位に進めていけるでしょう。

 

そして後半戦にはCLの決勝トーナメントが控えており、ペップのマンCやクロップのリバプールなど、選手層が厚く非常に完成度の高いチームと戦うことになります。

 

3期ぶりとなるビッグイヤー獲得に向けて、厳しいシーズンをどのような選手で乗り越えていくのか。マドリーの移籍、非常に楽しみですね!

いつもありがとうございます

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