ナポリ2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

ナポリスタの皆さん、こんにちは。

 

2シーズン連続でチャンピオンズリーグ出場権を逃し、巻き返しを図るべくスパレッティ監督を招聘した今シーズンは開幕8連勝と最高のスタートを切り、冬の移籍期間に入る前は、インテルミランと首位争いを繰り広げていました。

 

しかし、終盤に近づくにつれ、前半戦で際立っていた堅守は影を潜め、取りこぼしが多くなり、インテルミランとの差は広がり、優勝争いから脱落してしまい、3位でのフィニッシュとなりました。

3シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権獲得となりましたが、前半戦の活躍からスクデットへの期待も大きかっただけに、来シーズンこそは悲願のスクデット獲得に期待したいところです。

 

しかし、ナポリを取り巻く状況はなかなか厳しいようです。

ナポリは深刻な財政難問題を抱えており、デ・ラウレンティス会長は各選手の年俸の上限を350万ユーロ(約4億7000万円)に設定し、主力選手の契約延長交渉も難航することが予想され、主力選手の放出に加え、段階的なチームの若返りを進めていく方針のようです。

 

契約満了が近づくクリバリメルテンスファビアン・ルイスらとの契約延長交渉を進めつつも、デ・ラウレンティス会長は「下品なお金だけに満足するのか、それともナポリで暮らすことを特権であると考えるのかどうか、すべては彼ら次第だ。」と歯に着せぬ発言をしており、今後の交渉にも影響が及びそうです。

 

ということで今回は、再びCL出場権を獲得し、セリエAの強豪として確固たる地位を築こうとしているナポリの2022年夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

現時点で決まっているナポリの新加入・退団選手は以下の通りです。

〈加入〉

pos. 選手名 年齢 前所属 移籍形態(移籍金)
DF マティアス・オリベイラ 24 ヘタフェ(スペイン) 完全移籍(1100万ユーロ)
FW クヴィチャ・クワラツヘリア 21 ルビン・カザン(ロシア) 完全移籍(1000万ユーロ)

 

マティアス・オリベラ(ヘタフェ/ウルグアイ代表)

ポジション:LSB、LMF
生年月日:1997年10月31日(24歳)

2017年夏にヘタフェに加入し、昨シーズンはリーグ戦31試合に出場、今シーズンもリーグ戦32試合に出場し、左サイドバックのレギュラーとして活躍していました。

また、ウルグアイ代表にも定期的に招集されており、カタールW杯の代表メンバー入りも期待されています。

 

オリベラは、ハードな守備を売りとしており、今シーズンのラ・リーガではチームトップの79回のタックル成功数を記録し、地上戦・空中戦両方の対人勝率も高く、デュエルの強さも誇っています。

またボールを奪った後の切り替えも速く、一気に左サイドを攻め上がっていきます。

守備の強さはもちろん、攻撃面でも計算できる選手です。

 

当面はマリオ・ルイとのレギュラー争いになりそうですが、オリベラナポリの左サイドバックのレギュラーとして活躍する日も近いかもしれません。

今後の活躍に期待しましょう。

 

 

クヴィチャ・クワラツヘリア(ルビン・カザン/ジョージア代表)

ポジション:LWG、ST
生年月日:2001年2月12日(21歳)

2019年にルビン・カザンに加入し、公式戦73試合に出場、9得点18アシストを記録し、主力として活躍していました。

しかしロシアのウクライナ侵攻の影響により、今シーズン終了までは母国ジョージアのディナモ・バトゥミでレンタル移籍し、この夏での移籍を模索していましたが、ナポリに移籍することが決定したとデ・ラウレンティス会長が明かしています。

 

左ウイングを軸に、前線のポジション全てでプレー可能なユーティリティ性を持ち、個人で打開できる切れ味鋭いドリブルや、正確なパス、多彩なシュートアレンジなど様々な攻撃のバリエーションを持っています。

今シーズンのロシア・プレミアリーグ全体で2番目のドリブル成功数(52回)を記録し、現地では“ドリブルマシーン”との異名をとっています。

 

インシーニェメルテンスとは異なり、180㎝近い身長ではありますが、プレースタイルはほぼ同じで、ナポリに早くフィット出来ればインシーニェらと同じような存在感を発揮することが出来るでしょう。

新世代の攻撃の核となれるかどうか、今後の活躍に注目ですね。

 

 

〈退団〉

pos. 選手名 年齢 移籍先 移籍形態(移籍金)
FW ロレンツォ・インシーニェ 31 トロントFC(MLS) 完全移籍(4年契約、フリー)

 

ロレンツォ・インシーニェ(イタリア代表)

ポジション:LWG、ST
生年月日:1991年6月4日(31歳)

15歳でナポリの下部組織に入団し、18歳でトップチームデビューして以降、下部クラブへの期限付き移籍を除き、ナポリ一筋で10年以上プレーし続け、リーグ戦通算331試合で96得点58アシストを記録してきました。

また2019年にはキャプテンマークをつけ、名実ともにナポリのバンディエラとして活躍してきました。

 

しかし、インシーニェナポリとの契約は今シーズン終了までとなっており、今シーズン開幕以降、契約延長交渉と合わせて、他クラブとの移籍交渉も行われていましたが、冬の移籍期間中に今シーズン終了後にMLSのトロントFCに4年契約で加入することが発表され、年俸は1150万ユーロ(約15億円)+ボーナスになるとされています。

 

ホーム最終戦となった第37節ジェノア戦では、涙ながらにファンに別れの挨拶を述べ、「遠くに離れていても、僕の心はここにある」とナポリ愛を強調していました。

いつか、ナポリに戻ってくれることを願いつつ、新天地での活躍にも期待しましょう。

 

 

これを受けて、ナポリの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. サイドバック
  2. センターバック
  3. 前線の世代交代

が挙げられます。

 

①サイドバック

今シーズン右サイドバックのディ・ロレンツォは公式戦42試合に出場、左サイドバックのマリオ・ルイは公式戦39試合に出場と、両者にかかる負担も大きく、冬の移籍期間でもサイドバック獲得の必要性はうたわれてきました。

既に左サイドバックのマティアス・オリベイラを獲得しましたが、マルキュイとグラムは契約満了により退団が有力視されており、左右問わずサイドバックの獲得は特に求められています。

 

 

②センターバック

今シーズンは、主にラフマニクリバリが先発で起用され、控えにはファン・ジェズスもいますが、クリバリ放出の可能性もあり、センターバックを1枚確保しておきたいところです。

さらにサイドバックの補充も考えて、サイドバックにも対応できるセンターバックが獲得出来れば良いですね。

 

 

③前線の世代交代

インシーニェは退団が決定し、メルテンスも35歳になり、退団の噂も出ています。

かつての主力だった両者から、また新たにナポリの両ウイングを担う若手を獲得し、世代交代を円滑に進めていきたいところです。

既にクワラツヘリアを獲得しましたが、まだ選手の獲得が望まれるポジションかもしれません。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①サイドバック

ウリセス・ガルシア(ヤング・ボーイズ/スイス代表)

ポジション:LSB、LMF、CB
生年月日:1996年1月11日(26歳)

今シーズンのチャンピオンズリーグで、惜しくもグループステージ敗退となってしまったものの、マンチェスター・ユナイテッドに勝利し、ビジャレアルアタランタとも互角に渡り合ったヤング・ボーイズで左サイドバックのレギュラーを務め、今シーズンはスイスリーグで27試合に出場し、2得点4アシストを記録しています。

 

183㎝の体格と足元の技術を生かし、左サイドで躍動、積極的にドリブルを仕掛けると共に、巧みな技術でボールをコントロールして、正確な左足からのクロスを供給していきます。

 

今シーズンのチャンピオンズリーグのグループステージでも5試合に先発出場し、存在感を見せていました。

 

左サイドバックは既にマティアス・オリベイラを獲得していますが、CBにも対応可能であり、有事に備えて獲得することもあるかもしれません。

ナポリに左利きのセンターバックも少なく、もしかしたら違う面で大化けすることもあるかもしれませんね。

 

 

アンドレア・カンビアソ(ジェノア/イタリアU-21代表)

ポジション:LSB、RSB、CMF
生年月日:2000年2月20日(22歳)

今シーズンはジェノアで実質セリエA初挑戦ながら、リーグ戦26試合に出場、1得点4アシストを記録し、下位に沈んだチームの中でも大きなインパクトを与えました。

3月に負傷し、2か月間戦線離脱してしまいましたが、それがなければもっと出場試合数を伸ばしていたことでしょう。

 

左利きながら、左右問わず両ウイングバックで起用できるユーティリティ性を持ち、負傷離脱する前はチーム1位のドリブル成功数や地上戦勝利数を記録し、タックル成功数はチーム2位の数を記録していました。

積極的なドリブル突破とデュエルと球際の強さを誇り、両サイドで活躍が期待出来ます。

 

所属するジェノアはセリエB降格が決定し、カンビアソ獲得にはナポリの他には、ユベントスも獲得に関心を示しており、移籍金は1000万~1200万ユーロ(約13~16億円)程度と見込まれています。

両サイド対応できるのが、とにかく魅力的ですね。

 

②センターバック

フラビウス・ダニリウック(ニース/オーストリアU-21代表)

ポジション:CB、RSB、LSB
生年月日:2001年4月27日(21歳)

かつてはバイエルン・ミュンヘンU-19で主将を務め、2020年夏にニースに移籍後、昨シーズンはリーグ戦23試合に出場し、今シーズンもリーグ戦24試合に出場、主力として活躍しています。

 

本来はセンターバックの選手ですが、ニースではトディボダンテがCBのコンビを組んでいるため、右サイドバックで起用されています。

対人の強さを誇り、テクニックやスピードにも優れており、サッカーセンスに満ち溢れています。

プレースタイル的には、アーセナル富安に似ている印象です。

 

ニースでは右サイドバックが主戦場でしたが、本来はセンターバックの選手であるので、現時点ではバックアッパーとして、そして将来はDFリーダーとして成長が期待できる逸材として獲得出来れば、ナポリにとっては大きな補強になるかもしれません。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

③前線の世代交代

ジェラール・デウロフェウ(ウディネーゼ/元スペイン代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1994年3月13日(28歳)

バルセロナのカンテラ出身で、バルセロナのトップチームでもデビューし、将来が嘱望されていた逸材でしたが、数々のクラブへのレンタル移籍を繰り返し、なかなか目立った活躍を見せることは出来ませんでした。

しかし2019年夏にウディネーゼに加入、今シーズンはリーグ戦34試合で13得点5アシストを記録し、チームの中心選手として活躍しました。

 

バルセロナ時代から、切れ味鋭いドリブルは健在で、今シーズンはドリブル成功数(50回)はチームトップを記録しており、キーパス数はリーグ2位(83回)を記録するなど、チャンスメイク能力にも長けています。

前線でコンビを組むベトのポストプレーから抜け出したり、逆にスペースを作り出すなど、抜群のコンビネーションを見せ、キャリアハイの成績を収めています。

 

デウロフェウ獲得には、ナポリの他にも古巣のミランウェストハムが関心を示していますが、デウロフェウの代理人が地元ラジオでナポリ移籍が最有力であるとのコメントを残しています。

プレースタイルもナポリのシステムにそのまま適応出来そうですし、インシーニェの後釜としてこれ以上ない存在ですね。

 

 

ハメド・ジュニオール・トラオレ(サッスオーロ/コートジボワール代表)

ポジション:OMF、CMF、LWG
生年月日:2000年2月16日(22歳)

2019年夏にエンポリからサッスオーロに加入後、主力として定着、昨シーズンはリーグ戦35試合に出場し、5得点2アシスト、今シーズンはリーグ戦31試合で7得点2アシストを記録しています。

 

足元の技術の高さを生かし、しなやかな身のこなしから巧みに相手をかわしていくドリブルを見せ、パス精度の高さやシュート力の強さも併せ持っています。

また視野の広さからスペースを見つけ、果敢に動き出す運動量も豊富です。

元々中盤を主戦場にしていましたが、今シーズン後半戦はボガアタランタに移籍後、左ウイングにコンバートされ、ドリブル技術の高さはもちろんのこと、後半戦は6得点と得点能力も大きく向上しました。

 

トラオレ獲得には、ナポリの他にも、ローマやプレミアリーグ勢も関心を示しています。

ナポリへの加入が実現すれば、ウイングはもちろん、インサイドハーフで起用してみるのも面白いかもしれません。

クリバリザンボ・アンギサオシムヘンなどアフリカ出身の選手も近年主力として活躍しているナポリで、新たな主軸になるのでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

ダビド・オスピナ(コロンビア代表)

ポジション:GK
生年月日:1988年8月31日(33歳)
移籍先候補:レアル・マドリード

2018年夏にナポリに加入し、今シーズンもリーグ戦31試合に出場しましたが、ナポリとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長はまだ発表されていません。

そんな中、レアル・マドリードが経験ある第2GKを求めて、オスピナの獲得に関心を示しているようです。

レアル・マドリードの正GKは絶対的な存在であるクルトワが務め、第2GKは若手のルニンが務めていましたが、今シーズン、リーグ戦でルニンの出場は2試合のみであり、出場機会を求めて移籍を検討しているとのこと。

ルニンが移籍した場合に備えて、かつてナポリアンチェロッティ監督と共闘したオスピナを後釜として据えたいと考えているようです。

 

イタリア代表GKのアレックス・メレトも控えており、今シーズンはミスが目立ち、不完全燃焼となってしまいましたが、アレックス・メレトの奮起を促すためにもオスピナの放出に動く可能性もあります。

スペインメディアもオスピナクルトワの控えに回ることを理解し受け入れるだろうと報じていますが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

カリドゥ・クリバリ(セネガル代表)

ポジション:CB
生年月日:1991年6月20日(30歳)
移籍先候補:ユベントス、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド

2014年夏にヘンクからナポリに加入後、強靭なフィジカルと身体能力の高さを生かし、セリエA屈指のセンターバックに成長してきました。

毎年のように、ビッククラブへの移籍話も挙がっていましたが実現せず、ナポリ在籍8シーズン目に過ぎましたが、この夏の移籍市場ではそうはいかないかもしれません。

 

ナポリとの契約は2023年6月末までとなっており、ナポリも契約延長交渉を進めていますが、現在のクリバリの年俸は650万ユーロ(約8億8700万円)となっており、財政難問題を抱えているナポリが設定している選手の年俸の上限と比べると、大幅な年俸減が予想されるため、契約延長交渉は難航しそうな状況です。

加えて今月には31歳になるクリバリも、この夏がビッククラブへの移籍のラストチャンスだと捉えているかもしれません。

 

今シーズンのナポリの堅守を支えてきたクリバリですが、バルセロナマンチェスター・ユナイテッドなどのビッククラブも獲得に関心を示しており、この夏の移籍市場での動きがキャリアの大きな転換点になりそうです。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

ファウジ・グラム(元アルジェリア代表)

ポジション:LSB、LMF
生年月日:1991年2月1日(31歳)
移籍先候補:ラツィオ、カリアリ

2014年1月にナポリに加入して以降、約7シーズンにわたり活躍し、15-16シーズンから就任したサッリ監督の下では左サイドバックのレギュラーに定着、セリエA屈指の左サイドバックとして、飛躍が期待されていました。

 

しかし、2017年に右膝の前十字靭帯、2021年には左膝の前十字靭帯も断裂し、近年は怪我による長期離脱を繰り返しています。

今シーズンもリーグ戦14試合の出場にとどまり、ナポリとの契約は今シーズン限りで満了し、現時点では契約満了により退団が有力視されています。

 

最終節のスペツィア戦では90分フル出場を果たし、健在をアピールしていましたが、まずは怪我無くシーズンを過ごすことを願いたいですね。

移籍先には、恩師のサッリ監督率いるラツィオが挙がっています。

 

 

ピオトル・ジェリンスキ(ポーランド代表)

ポジション:OMF、CMF
生年月日:1994年5月20日(28歳)
移籍先候補:バイエルン・ミュンヘン、ニューカッスル

2016年夏にナポリに加入後、6シーズンにわたりナポリの主力として活躍し、通算の公式戦出場は281試合を超え、今シーズンも公式戦42試合に出場、8得点5アシストを記録しました。

ナポリとの契約は2024年まで残っていますが、財政難を抱えているナポリが放出に動く可能性もあるようです。

 

これまでもリバプールマンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッククラブからの関心を集めてきましたが、特に今ジェリンスキ獲得に熱心であるといわれているのが、バイエルン・ミュンヘンです。

バイエルンも中盤の補強が、この夏の移籍市場でのポイントとして挙げられており、年俸400万ユーロ(約5億6000万円)という現在よりも好条件のオファーを提示しているようです。

 

現在のジェリンスキにはおよそ1億ユーロ(約136億円)の契約解除金が設定されているといわれていますが、財政難を抱えているナポリは、満額ではなくても移籍を許可する可能性もあります。

ただし4000万ユーロ(約56億円)以下のオファーには応じない姿勢のようです。

 

 

ドリース・メルテンス(ベルギー代表)

ポジション:CF、LWG、ST
生年月日:1987年5月6日(35歳)
移籍先候補:ウニオン・ベルリン、PSV

2013年にPSVからナポリに加入後、約9シーズンにわたりリーグ戦通算295試合に出場、113得点46アシストを記録し、インシーニェと共にナポリの攻撃を牽引する活躍を見せてきましたが、ナポリとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長は未だ発表されず、去就が不透明な状況です。

 

35歳となったメルテンスとの契約延長にナポリがやや消極的であることや、夫人との間に第一子が誕生し、故郷のベルギーに近いチームへの移籍を希望しているという話から、移籍先候補として古巣のPSVウニオン・ベルリンなどが挙げられています。

 

クラブ史上通算最多得点記録の保持者であり、ナポリの歴史に残る活躍を見せてきたレジェンドですが、インシーニェと揃って退団となると、一つの時代が終わり、転換点を迎えることになります。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『ナポリ2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

この夏ナポリを取り巻く状況はかなり厳しいようですね。

簡単にビックネームを獲得することも難しく、主力選手の放出の可能性もあります。

今シーズン、スクデットへの期待も見せてくれたこともあり、戦力ダウンせずに来シーズンに臨んで欲しいですが、なかなか難しいかもしれません。

 

とはいえ、既に獲得した2選手を含め、この夏に獲得した逸材たちがナポリで一気に飛躍を遂げ、主力として活躍してくれれば、ナポリが今後もセリエAの上位を争う強豪としての地位を築いていくことになるでしょう。

かつてと比べると大幅に選手も変わり、スケールダウンした印象を受けるかもしれませんが、新しいナポリの姿にも期待しつつ、来シーズンの活躍に注目していきましょう。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

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