カタールw杯の見どころまとめ!優勝予想や注目選手も調査!

サッカーファンの皆さん、こんにちは。

 

いよいよ、4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップが開催される年になりました。

今大会は、中東のカタールで開催され、酷暑を避けるため、従来の6月から7月にかけての開催ではなく、11月から12月にかけての開催になります。

日本代表も、アジア最終予選の初戦で敗れ、苦しいスタートになりましたが、何とか予選突破し、出場権を獲得しました。前回のロシアW杯のベスト16を超える成績を収められるのか、注目ですね。

 

4月には組み合わせ抽選が行われ、6月には全ての出場国が出揃いましたね。

これから欧州をはじめ、各国のリーグ戦が始まり、W杯に向けた準備期間も少なくなってきました。

 

ということで今回は、いつもと違う事も多く、何が起こるか分からない

  • カタールW杯の見どころ
  • カタールW杯の優勝予想
  • カタールW杯の注目選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

カタールW杯の見どころ

開催時期

開催期間は、

2022年11月21日(月) ~ 2022年12月18日(日)

今大会は、従来の大会とは異なり、欧州主要リーグの開催期間中に行われます。

それに伴い、各国リーグは、リーグ戦の中断期間を設けています。

 

ヨーロッパ主要リーグのW杯大会期間中の中断期間

リーグ 中断期間
プレミアリーグ 11月12日(土)〜12月16日(月)(第16節〜第17節)
ラ・リーガ 11月9日(水)〜12月31日(土)(第14節〜第15節)
セリエA 11月13日(日)〜1月4日(水)(第15節〜第16節)
リーグ・アン 11月13日(日)〜12月28日(水)(第15節〜第16節)
ブンデスリーガ 11月12日(土)〜1月21日(土)(第15節〜第16節)
プリメイラ・リーガ(ポルトガル) 11月13日(日)〜12月28日(水)(第13節〜第14節)
エールディヴィジ(オランダ) 11月13日(日)〜1月7日(土)(第14節〜第15節)
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー) 11月11日(金)〜12月23日(金)(第17節〜第18節)

 

日本でも、カタールW杯に合わせて、天皇杯やJリーグの日程も前倒しされています。

各国リーグ戦中断から代表チームに合流して1週間少しで本大会初戦を迎える可能性もあり、各出場国はチーム作りに苦労しそうです。

開催国のカタールは11月でも、1日の最高気温は26℃~32℃、最低気温は19℃~24℃であり、日中は日差しが強い環境ですが、各スタジアムには冷却装置が完備されており、22℃前後をキープできるようです。

 

選手のコンディションにも、この日程がどう影響するのかも注目ですね。

いずれにせよ、選手たちにとって22-23シーズンは、今まで以上に過酷なシーズンになるでしょう。

 

 

グループステージ・決勝トーナメント

各グループの振り分けと決勝トーナメントの対戦予定は以下の通りです。

 

グループA

 カタール、セネガル、エクアドル、オランダ

 

グループB

イングランド、イラン、アメリカ合衆国、ウェールズ

 

グループC

アルゼンチン、サウジアラビア、メキシコ、ポーランド

 

グループD

フランス、オーストラリア、デンマーク、チュニジア

 

グループE

スペイン、コスタリカ、ドイツ、日本

 

グループF

ベルギー、カナダ、モロッコ、クロアチア

 

グループG

ブラジル、セルビア、スイス、カメルーン

 

グループH

ポルトガル、ガーナ、ウルグアイ、韓国

 

決勝トーナメント1回戦(ベスト16)

➀グループA1位 vs グループB2位
②グループC1位 vs グループD2位
③グループD1位 vs グループC2位
④グループB1位 vs グループA2位
⑤グループE1位 vs グループF2位
⑥グループG1位 vs グループH2位
⑦グループF1位 vs グループE2位
⑧グループH1位 vs グループG2位

 

準々決勝

※1 ⑤の勝者 vs ⑥の勝者
※2 ➀の勝者 vs ②の勝者
※3 ⑦の勝者 vs ⑧の勝者
※4 ③の勝者 vs ④の勝者

 

準決勝

➀ ※1の勝者 vs ※2の勝者
② ※3の勝者 vs ※4の勝者

 

決勝

➀の勝者 vs ②の勝者

 

 

日本代表はどうなる?

日本代表は過去6大会には無かった、いわゆる“死の組”に入ってしまいました。

皆さんはこの組み合わせ、どう思いますか?

スペインドイツと真剣勝負できる、かつてない機会と考えている方もいることでしょう。

 

“死の組”かもしれませんが、ここで勝ち抜ければ、世界中に衝撃を与えることになりますね。

2014年ブラジルW杯で、イタリアイングランドウルグアイと同居して、グループ首位で勝ち抜けたコスタリカのような活躍を期待したいですね。

 

 

 

カタールW杯の優勝予想

それでは、誰もがするであろうカタールワールドカップの優勝予想をしてみたいと思います!

 

優勝候補➀ブラジル(FIFAランキング1位)

現在のFIFAランキング1位(6/23発表)に位置しており、各ポジションに世界トップクラスのタレントを有し、今大会も優勝候補筆頭に挙げられます。

 

特に前線はネイマールを筆頭に、ヴィニシウスハフィーニャといった若いタレントも台頭してきています。

中盤や守備陣もベテラン・中堅と若手の融合が見られ、不安視されるところは特に見当たりません。

グループステージは危なげなく突破した後、ベスト16ではウルグアイorポルトガル、ベスト8はドイツと当たるでしょう。

前回大会は、優勝候補筆頭に挙げられていたものの、準々決勝でベルギーに敗れてしまいました。

今回こそは、優勝となるのでしょうか。

 

 

優勝候補②スペイン(FIFAランキング6位)

2010年南アフリカ大会のチャンピオンですが、2014年ブラジル大会はまさかのグループステージ敗退、前回大会は決勝トーナメント1回戦で開催国ロシアに敗れ、2大会連続で不本意な結果に終わっています。

 

しかし、前回大会終了後にルイス・エンリケ監督が就任し、世代交代を図り、セルヒオ・ラモスピケイニエスタダビド・シルバなどが抜け、若手を積極的に起用してきました。

昨年行われたEURO2020ではベスト4、UEFAネーションズリーグ20-21では準優勝と着実に力を付けてきており、ペドリガビといった新世代の飛躍に注目が集まります。

 

かつてと比べてネームバリューは下がってしまいましたが、スペイン代表の持ち味ともいえるポゼッションサッカーは変わらず、70%近いボール支配率を毎試合記録しています。

ルイス・エンリケ監督の下、新世代の台頭により、進化したスペイン代表が見られるでしょう。

 

 

優勝候補③イングランド(FIFAランキング5位)

現在の各代表チームの中でもトップレベルのタレントを揃え、若手の台頭も目立っています。

前回大会では、ベルギーに3位決定戦で敗れ4位に終わってしまいましたが、世界最高クラスのサイドバックに成長したアレクサンダー・アーノルドをはじめ、前回大会よりも選手たちがさらに高いレベルへと成長しています。

 

ただEURO2020では準優勝、そしてネーションズリーグでもここ最近取りこぼしが目立つなど、勝負弱いイメージがどうしても先行してしまいますが、所属チームで見せている活躍を代表でも見せてくれれば、ブラジルと並ぶトップクラスのチーム力を誇ります。

悲願の優勝となるのでしょうか、注目です。

 

 

優勝候補④オランダ(FIFAランキング8位)

2大会ぶりの出場となりましたが、2014年ブラジル大会でオランダ代表を率いたルイス・ファン・ハール監督が就任し、若手とベテランが上手く融合した好チームとなっています。

 

かつてはロッベンスナイデルファン・ペルシ―など攻撃陣のタレントが目立っていましたが、現在はファン・ダイクデ・リフトデ・フライといった世界最高クラスのCBを抱え、守備陣でのタレントが目立っています。

中盤はフレンキー・デ・ヨング、前線にはデパイダンジュマといった実力者もおり、バランスの取れた陣容となっています。

 

ファン・ハール監督は前立腺がんを抱えていることを公表し、カタールワールドカップ終了後に退任することが決まっています。

最後の大舞台に挑む知将ファン・ハール監督の下、どんな戦いぶりを見せてくれるのか注目です。

 

 

 

カタールW杯の注目選手は?

では、各グループごとに、注目選手を取り上げたいと思います。

 

グループA

アクラム・アフィーフ(カタール代表/アル・サッド)

ポジション:LWG、CF、RWG
生年月日:1996年11月18日(25歳)
代表歴:66試合18得点25アシスト(2022/7/31現在)

2019年アジアカップ初優勝の原動力となり、その後3年間カタール代表の主軸として活躍しています。

 

左ウイングから、スピードを活かしたドリブルでチャンスメイクしていき、カタール国内最高の選手と評価されています。

過去にはビジャレアルオイペンにもレンタル移籍されており、欧州でもその存在は注目されています。

 

開催国カタールのグループステージ突破には、アフィーフの活躍は不可欠です。

今大会でカタール・リーグから一気に世界へと飛躍することが出来るのか注目ですね。

 

 

フィルジル・ファン・ダイク(オランダ代表/リバプール)

ポジション:CB
生年月日:1991年7月8日(31歳)
代表歴:46試合5得点(2022/7/31現在)

圧倒的なフィジカルとロングフィードの精度の高さを武器に、リバプールの最終ラインの要として活躍し、世界最高クラスのCBと評価されています。

オランダ代表でも4バックの中心を担い、リバプールと同様の活躍が期待されています。

 

前回のロシア大会は予選敗退となったため、今回のカタール大会がファン・ダイク自身初のワールドカップになります。

デ・フライデ・リフトティンバーらワールドクラスのDFと共に堅守を築くことが出来るのか、注目です。

 

 

グループB

ハリー・ケイン(イングランド代表/トッテナム)

ポジション:CF、ST
生年月日:1993年7月28日(29歳)
代表歴:73試合50得点14アシスト(2022/7/31現在)

前回のロシア大会の得点王であり、この4年間イングランドのエースとして活躍してきました。

21-22シーズンは移籍騒動に揺れ、前半戦は不調だったものの、後半戦は復調し、ソン・フンミンと抜群のコンビネーションを見せていました。

 

ストライカーでもありチャンスメーカーでもあるケインの調子が、所属チームのトッテナムと同様、チームの調子につながります。

周りのアタッカーが生きるためにも、ケインのパフォーマンスには注目ですね。

 

 

ギャレス・ベイル(ウェールズ代表/ロサンゼルスFC)

ポジションRWG、LWG、CF
生年月日:1989年7月16日(33歳)
代表歴:106試合39得点22アシスト(2022/7/31現在)

レアル・マドリード在籍時はチャンピオンズリーグ3連覇など、数多くのタイトルを獲得し、ウェールズ代表でもEURO2016でベスト4に進出する原動力となりましたが、なかなかワールドカップ出場には至りませんでした。

しかし、6月の欧州最終予選プレーオフでウクライナとの激闘を制し、悲願のワールドカップ出場権獲得となりました。

 

この夏レアル・マドリードを退団し、33歳になったベイルキャリアの集大成として挑む初の大舞台で、ウェールズ代表をどこまで導けるのか、注目です。

 

 

グループC

リオネル・メッシ(アルゼンチン代表/パリ・サンジェルマン)

ポジション:RWG、CF、ST
生年月日:1987年6月24日(35歳)
代表歴:162試合86得点51アシスト(2022/7/31現在)

2006年ドイツ大会から5大会連続出場となる可能性が高いレジェンド。

クラブでの華々しい活躍とは反対に、代表ではファンが望む結果をなかなか残せてはいませんが、アルゼンチン代表通算最多得点数を今も更新し続け、今回もアルゼンチン代表を牽引する活躍が期待されています。

 

カタールW杯終了後、代表引退を示唆するコメントが報道されていますが、年齢的にも今回がおそらく最後のワールドカップになる可能性が高いでしょう。

2014年ブラジル大会の準優勝を超える優勝を成し遂げることが出来るのか、注目です。

 

 

ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表/バルセロナ)

ポジション:CF、ST
生年月日:1988年8月21日(33歳)
代表歴:131試合76得点28アシスト(2022/7/31現在)

前回のロシア大会ではグループステージ3試合で無得点に終わり、不本意な結果に終わってしまいました。

しかし、その後もポーランド代表のキャプテンを務め、チームのエースとして2大会連続のワールドカップへと導く活躍を見せました。

 

前回大会の不完全燃焼のリベンジに燃える世界最高峰のストライカーは、ポーランドを決勝トーナメントへと導けるのでしょうか、注目です。

 

 

グループD

キリアン・ムバッペ(フランス代表/パリ・サンジェルマン)

ポジション:CF、WG
生年月日:1998年12月20日(23歳)
代表歴:57試合27得点21アシスト(2022/7/31現在)

前回大会では一気にスターダムにのし上がり、フランス代表の優勝に大きく貢献しました。

その後、フランス代表だけでなく所属するパリ・サンジェルマンでも絶対的なエースへと成長し、前回大会を超える活躍が期待されています。

ムバッペの活躍で、フランス代表を連覇へと導くことが出来るのか、注目です。

 

 

クリスティアン・エリクセン(デンマーク代表/マンチェスター・ユナイテッド)

ポジション:OMF、CMF、LMF
生年月日:1992年2月14日(30歳)
代表歴:115試合38得点26アシスト(2022/7/31現在)

昨年行われたEURO2020で心臓発作で試合中に倒れ、生死をさまよったエリクセンですが、21-22シーズン後半戦はブレントフォードに加入し、見事復活を果たしました。

今年3月にはデンマーク代表にも復帰しており、フル出場も果たしています。

 

この夏はマンチェスター・ユナイテッドへの加入も決定し、完全復活からさらにワールドクラスへのステップアップを見せようとしています。

ワールドカップでデンマーク代表を牽引する活躍を見せ、さらにスターダムへとのし上がることが出来るのか、注目です。

 

 

グループE

ペドリ(スペイン代表/バルセロナ)

ポジション:CMF、OMF、LWG
生年月日:2002年11月25日(19歳)
代表歴:12試合1アシスト(2022/7/31現在)

20ー21シーズンはバルセロナでリーグ戦37試合に出場し、一躍主力に成長した後、EURO2020でも主力として活躍しました。

21-22シーズンは負傷離脱により、リーグ戦12試合の出場にとどまりましたが、2021年のゴールデン・ボーイ賞にも輝き、今大会でブレイクが期待されている若手のスター候補生の一人に挙げられます。

 

所属するバルセロナでもシャビイニエスタの後を担うクラブの象徴としても期待されており、ペドリの活躍で、スペイン代表の新世代到来を知らしめ、新たな黄金時代を築き上げていくことが出来るのか、注目です。

 

 

遠藤 航(日本代表/シュトゥットガルト)

ポジション:DMF、CB、CMF
生年月日:1993年2月9日(29歳)
代表歴:41試合2得点2アシスト(2022/7/31現在)

前回のロシア大会では、メンバー入りしたものの出場はなく、悔しい思いをしました。

その後シント・トロイデンを経て、シュトゥットガルトに加入し、ブンデスリーガで2シーズン連続、デュエル最高勝率を記録するなど、ドイツ国内でも評価を高めてきました。

 

日本代表は初戦でドイツ代表と激突します。

初戦のキーマンは遠藤と言っても過言はないでしょう。

遠藤ドイツの攻撃の芽を潰す活躍を見せることが出来れば、世界を大きく驚かせる結果を見せることが出来るかもしれません。

 

 

グループF

アクラフ・ハキミ(モロッコ代表/パリ・サンジェルマン)

ポジション:RSB、RMF、LSB
生年月日:1998年11月4日(23歳)
代表歴:51試合8得点7アシスト(2022/7/31現在)

前回のロシア大会にも出場し、グループステージ3試合に出場しましたが、その後の4年間でドルトムントインテルパリ・サンジェルマンとステップアップし、一気に世界最高クラスの右サイドバックへと成長しました。

 

攻撃センスの高さと豊富な運動量を誇り、モロッコ代表でも中心的な存在となっています。

モロッコ代表のハリルホジッチ監督は、ツィエクマズラウィらとのスター選手との間に確執があり、代表招集せず、協会が仲介するまでに発展していますが、そんな中でもハキミへの絶大な信頼を示しています。

前回とは大きく立場が変わり、グループステージ突破へと導くことが出来るのでしょうか、注目です。

 

 

アルフォンソ・デイヴィス(カナダ代表/バイエルン・ミュンヘン)

ポジション:LSB、LWG、LMF
生年月日:2000年11月2日(21歳)
代表歴:32試合12得点16アシスト(2022/7/31現在)

実に36年ぶりのW杯出場を決めたカナダ代表。

北中米カリブ予選ではアメリカ合衆国メキシコといった常連国を抑え首位突破を果たし、欧州のクラブでも活躍しているタレントも多くいる中、その中心ともいえる存在が21歳のアルフォンソ・デイヴィスです。

 

左サイドで爆発的なスピードを駆使し、所属するバイエルン・ミュンヘンではLSBのレギュラーを確保しています。

相手にとって、デイヴィスのスピード溢れる攻撃は脅威となるでしょう。

デイヴィス以外にも、リールでプレーするFWデイビットら若手のスター候補も多く、カナダはダークホース的な存在になる可能性も秘めています。

 

 

グループG

ヴィニシウス・ジュニオール (ブラジル代表/レアル・マドリード)

ポジション:LWG
生年月日:2000年7月12日(22歳)
代表歴:14試合1得点(2022/7/31現在)

今シーズン、レアル・マドリードで覚醒し、リーガ優勝にも貢献、チャンピオンズリーグ決勝では、決勝ゴールを決めるなど、チームの中心として活躍しました。

ブラジル代表でも、南米予選の中盤戦からはLWGで先発起用されるようになり、新シーズンでの活躍も期待されています。

 

これまでブラジル代表を引っ張ってきたエースのネイマールが今大会を最後に代表引退を示唆しており、ネイマールからヴィニシウスへと、エースの座は受け継がれ、世代交代となるのでしょうか、注目です。

 

 

ドゥシャン・ヴラホヴィッチ(セルビア代表/ユベントス)

ポジション:CF
生年月日:2000年1月28日(22歳)
代表歴:14試合7得点3アシスト(2022/7/31現在)

フィオレンティーナでは20-21シーズンに37試合で21得点を記録し、21-22シーズンも前半戦で17得点を記録、冬の移籍期間でユベントスの新エースとして引き抜かれました。

欧州予選でも8試合に出場し、5得点を挙げ、エースストライカーとして結果を残しています。

 

フラムでチャンピオンシップ(イングランド2部)の最多得点記録を大きく更新したミトロヴィッチや、レアル・マドリードを退団しフィオレンティーナで再起を図るヨビッチなど、セルビア代表のストライカーの人材は豊富です。

その中でも、クラブと同様の結果を出すことが出来るのか、若きストライカーの活躍に注目です。

 

 

グループH

ソン・フンミン(韓国代表/トッテナム)

ポジション:LWG、RWG、CF
生年月日:1992年7月8日(30歳)
代表歴:104試合33得点17アシスト(2022/7/31現在)

21-22シーズンのプレミアリーグの得点王に輝き、アジア人初の5大リーグ得点王となりました。

韓国代表ではトッテナムと同様の輝きを見せているとは言い難いですが、キャプテンとして、アジア最終予選でも7試合に出場し、4得点を挙げています。

 

過去最高の成績を収める為、韓国代表の中心として今まで以上に大きなプレッシャーがかかりますが、ソン・フンミンの活躍で、まずはグループステージ突破へと導くことが出来るのか、注目です。

 

 

ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル代表/マンチェスター・ユナイテッド)

ポジション:OMF、ST、CMF
生年月日:1994年9月8日(27歳)
代表歴:45試合8得点7アシスト(2022/7/31現在)

これまでは絶対的なエースのクリスティアーノ・ロナウドが中心でしたが、ここ最近は年齢による衰えも見られ、現在のポルトガル代表のキーマンとして新たに注目されているのが、ブルーノ・フェルナンデスです。

欧州予選プレーオフでも2ゴールを決め、見事本大会出場へと導きました。

 

ブルーノ・フェルナンデスの調子次第で、ポルトガル代表のパフォーマンスに影響するといっても過言ではないでしょう。

ゲームメイクなどの攻撃面で、ポルトガル代表を牽引し、存在感を出すことが出来るのか、注目です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『カタールw杯の見どころまとめ!優勝予想や注目選手も調査!』と題してお伝えしました。

 

カタール大会は、従来とは異なる開催時期になるため、コンディションの調整の問題をはじめ、選手たちは苦労するかもしれませんが、そういった中で順当に強豪国が勝ち上がってくるのか、それともビックサプライズがあるのか、注目ですね。

 

またカタールW杯で活躍し、そのまま冬の移籍市場での注目銘柄になる選手が出てくるかどうかにも注目しましょう。

日本代表にも、世界を驚かすビックサプライズを引き起こして欲しいですね。

いつもありがとうございます!

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