レアル・マドリード2021-22最新スタメン・フォーメーションまとめ!移籍新加入選手も調査!

レアル・マドリードファンの皆さん、こんにちは。

 

冬の移籍期間も終わり、リーガも後半戦に突入しています。

昨シーズンはまさかの無冠に終わり、監督もジダンからアンチェロッティに交代しました。

迎えた今シーズンは、ここまでリーグ戦は2位セビージャと4pt差の首位に立ち、CLでもベスト16に進出しています。

残念ながら、国王杯はベスト8で敗退してしまいましたが、今シーズンはタイトル奪還に向け、好位置につけています。

 

安定しているように見えますが、不安材料が全くないわけではありません。

主力メンバーの高齢化と依存度の高さは否めませんし、格下との対戦での取りこぼしも見られます。CLのグループステージで、ホームでシェリフに敗れたのは衝撃でしたね。

ということで、今回は21-22シーズン後半戦のレアル・マドリード

  • 最新移籍情報まとめ
  • スタメン・フォーメーション予想
  • まとめ

の順にお伝えしていきます。

最新移籍情報まとめ

21-22シーズン冬の移籍期間での選手の動きは以下の通りです。

〈IN〉  なし

〈OUT〉 なし

新たな選手の獲得、また退団や移籍はありませんでした。

ここから、リーガやCLも佳境に入り、疲労が蓄積されていく中で、現有戦力を維持できたのは良かったと言えるでしょう。

先日のリーガ第24節のビジャレアル戦では、ベイルが半年ぶりに復帰を果たしました。

過密日程の中で上手く選手を休ませ、シーズンを乗り切れるかどうか、アンチェロッティ監督の選手起用にも注目です。

 

 

 

スタメン・フォーメーション予想

21-22シーズン後半戦のレアル・マドリードの基本スタメン予想です。

各ポジションごとに分析してみましょう。

 

〈GK&DF〉

レアル守備陣はリ-ガ全体で3番目の20失点と、安定性を誇っています。

その中心にいるのは、正GKクルトワです。

今シーズンはリーグ戦第24節終了時点で、全試合に出場しています。

開幕当初は第2節レバンテ戦で3失点を喫するなど少し安定感に欠けていましたが、その後はクリーンシート9試合を記録し安定した活躍を見せており、最後の砦として君臨しています。

クルトワでなければ、セーブ出来ていなかったであろうシーンも見られ、改めて存在感を増してきています。

 

DFラインは、開幕前にこれまでCBを務めてきたセルヒオ・ラモスヴァランが抜け、今シーズンはエデル・ミリトンアラバがコンビを組んでいます。

開幕当初は安定感に欠けているように見えましたが、徐々にコンビの安定感が増してきました。

特に、エデル・ミリトンの活躍ぶりには、目を見張るものがあります。

昨シーズン終盤からセルヒオ・ラモスの負傷離脱により出場機会は増えていましたが、今シーズンはCBのファーストチョイスとなり、持ち前のハードタックルや空中戦の強さを発揮し、守備の安定に大きく貢献しています。

さらに、コンビを組むアラバの経験も、ミリトンの活躍を支える要因となっています。

攻守両面で高いパフォーマンスを見せることが出来る選手として活躍してきましたが、レアルでは左足からの精度の高いフィードでビルドアップに貢献するだけでなく、視野の広さやカバーリングの速さで、最後尾から支える存在となっています。

 

SBは右はカルバハル、またはルーカス・バスケスが務め、左はメンディまたはマルセロが務めます。

右はカルバハルルーカス・バスケス両者とも鋭い攻め上がりや対人の強さなど、攻守においてハイパフォーマンスを見せています。

改めてルーカス・バスケスの万能ぶりには驚かされますね。

左はメンディがファーストチョイスとなっていますが、マルセロも持ち前の推進力の強い縦への切り込みをはじめ、攻撃的なプレースタイルで左サイドの攻撃を活性化させています。

 

 

〈MF〉

アンカーにカゼミーロ、その前にモドリッチクロースの2枚を並べた盤石の布陣です。

今シーズンのレアルの好調ぶりを支えている大きな存在といえるでしょう。

 

カゼミーロは世界屈指の潰し屋として、ボール奪取力の高さを誇るのはもちろんのこと、前線に正確なパスをつなぐなどビルドアップの面での貢献度も高く、代えのきかない存在となっています。

今シーズン加入したカマヴィンガも、19歳とは思えないクレバーなプレーを見せていますが、安定感や屈強さではまだまだカゼミーロには及ばないでしょう。

 

モドリッチクロースカゼミーロと同じく代えのきかない存在です。

36歳となったモドリッチですが、精度の高いパスを供給するだけでなく、守備面でも豊富な運動量で相手の攻撃の芽を摘み取り、攻守両面で大きく貢献しています。

クロースも、高いパス成功率を誇り、ビルドアップだけでなく、引いた相手に対しても、裏を取って抜け出した味方にピンポイントで合わせる精度の高いパスを供給し、攻撃の組み立て役を担っています。

控えには、バルベルデイスコもいますが、タイプが異なる選手ということもあり、3人が揃っている時とそうでない時の安定感の違いがどうしても出てしまいます。

 

 

〈FW〉

何と言っても、ベンゼマヴィニシウスの活躍なしに今シーズンは語ることは出来ません!

リーガ第24節終了時点で、リーグトップの総得点数48点を記録していますが、そのうちベンゼマが17点、ヴィニシウスが12点と、2人で6割近い得点数を記録しています。

ベンゼマの得点力は言うまでもありませんね。今シーズンも得点王ランキングで首位を走っています。

クリスティアーノ・ロナウド在籍時は、献身的な動きでのチャンスメイクが光っていましたが、ロナウドが抜けた後は、ポストプレイヤーとしてはもちろんのこと、ロナウドの陰に潜んでいた得点力の高さを存分に発揮しています。

 

そして、ヴィニシウスの覚醒は今シーズンのレアルの一番のサプライズと言えるでしょう。

ドリブル技術の高さはあるものの、決定力が伴わず、スタメンを奪うには至っていませんでした。

しかし、今シーズンは見違えるようにゴールを量産し、LWGのレギュラーの座を掴んでいます。

ドリブルはもちろんのこと、シュートも自信に満ち溢れていますね。

第15節セビージャ戦での決勝ゴールは見事でした。

攻撃の起点になるだけでなく、献身的な守備もアンチェロッティ監督は高く評価しており、これからレアルの中心となっていくことでしょう。

RWGは開幕当初から、ロドリゴが起用されていましたが、ここまでリーガでは無得点と結果を出すことが出来ていません。

守備でのハードワークやドリブルでの突破は評価されていますが、やはり得点が欲しいところです。

リーグ後半戦からは、アセンシオが起用されることが多くなりましたが、アセンシオはリーグ戦6得点と結果を出しています。

第23節グラナダ戦の決勝点となった左足からの無回転ミドルは圧巻でしたね。

控えには、アザールイスコヨビッチベイルなど豪華なメンバーが控えています。

とはいえ、ベンゼマヴィニシウスが好調なだけに、その差は歴然となりつつありますが、控えメンバーの巻き返しにも期待しましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『レアル・マドリード2021-22最新スタメン・フォーメーションまとめ!移籍新加入選手も調査!』と題してお伝えしました。

 

バルセロナアトレティコ・マドリードといったリーガのライバル勢は序盤で躓き、勝ち点差は大きく開いています。

まずは4/17に予定されているリーガ第32節での2位セビージャとの直接対決まで勝ち点差を詰められないようにしたいですね。

そして、直接対決で敗れることがなければ、2シーズンぶりのリーガ優勝も見えてくるでしょう。

 

来シーズン開幕前には、大規模な選手の入れ替えが行われるかもしれません。

今シーズンの残りの戦いで、新たな黄金時代の構築に向け、チームのベースを築き上げてくれることを期待していきたいと思います。

いつもありがとうございます

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