2026年サッカーW杯アジア予選シリア戦のスタメンとフォーメーション予想!対戦相手情報も調査!

サッカーファンの皆さん、こんにちは。

 

3月のアウェーでの朝鮮民主主義人民共和国代表戦が没収試合となったため、日本代表はこのアジア2次予選を4戦全勝で勝ち上がり、グループ2位以内を確定し、最終予選進出を決めました。

 

とはいえ、6月には2次予選残り2試合が行われ、ホームで中東の雄シリア代表を迎え撃ちます。

 

FIFAワールドカップ2026 アジア2次予選 グループB

  日本代表 vs シリア代表

日時:2024年6月11日(火)  Kick Off未定
会場:エディオンピースウィング広島(広島県)

 

会場は、2024年2月にオープンしたばかりのサンフレッチェ広島のホームスタジアム、エディオンピースウィング広島です。

6月の2連戦は、既に最終予選進出を決めているため、主力メンバーを温存し、前回試すことの出来なかった選手や、代表未招集の新戦力を試す格好の舞台となります。

 

しかし、ホームでの試合ということもあり、決して手を抜かすわけではなく、選手としても最終予選に向けて、代表定着をアピールしておきたいところでしょう。

 

ということで今回は、

  • FIFAワールドカップ2026アジア2次予選シリア代表戦のメンバー予想
  • FIFAワールドカップ2026アジア2次予選シリア代表戦のフォーメーション予想
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

 

2026年サッカーW杯アジア予選ミャンマー戦のスタメンとフォーメーションを確認したい方はコチラ

2026年サッカーW杯アジア予選ミャンマー戦のスタメンとフォーメーション予想!対戦相手情報も調査!

FIFAワールドカップ2026アジア2次予選シリア代表戦のメンバー予想

2026年W杯アジア2次予選シリア代表戦の日本代表予想招集メンバーは以下の通りです。

 

【GK】

鈴木 彩艶(シントトロイデン)
大迫 敬介(広島)
前川 黛也(神戸)

 

【DF】

毎熊 晟矢(C大阪)
谷口 彰悟(アル・ラーヤン)
渡辺 剛(ヘント)
伊藤 洋輝(シュトゥットガルト)
長友 佑都(FC東京)
常本 佳吾(セルヴェッテ)※
町田 浩樹(ユニオン・サンジロワーズ)
荒木 隼人(広島)

 

【MF】

守田 英正(スポルティング)
川村 拓夢(広島)
満田 誠(広島)
南野 拓実(モナコ)
堂安 律(フライブルク)
中村 敬斗(スタッド・ランス)
田中 碧(デュッセルドルフ)
宮代 大聖(神戸)※
鎌田 大地(ラツィオ)
佐野 海舟(鹿島)

 

【FW】

小川 航基(NECナイメーヘン)
浅野 拓磨(ボーフム)
前田 大然(セルティック)

※未招集

 

プレミアリーグで優勝争いの渦中にあり、チャンピオンリーグやヨーロッパリーグでも決勝まで進出する可能性のある富安健洋(アーセナル)や遠藤航(リバプール)は、疲労を考慮し温存されるのではないかと予想します。

また腰の怪我で戦線離脱中の三笘薫(ブライトン)も招集外になるのではないかと予想します。

 

厳しい戦いとなるアジア最終予選に向けて、各ポジションでの底上げを図るべく、これまで十分な出場時間がなかった選手や巻き返しを図りたいと目論む選手、そして海外やJクラブで主力として活躍し結果を残している新戦力が今回のメンバーの中心となるでしょう。

 

 

 

FIFAワールドカップ2026アジア2次予選シリア代表戦のフォーメーション予想

日本代表予想フォーメーション

次に、2026年W杯アジア2次予選シリア代表戦の日本代表フォーメーション予想です。

 

エディオンピースウィング広島での開催ということもあり、サンフレッチェ広島中心に予想フォーメーションを組んでみました。

単にファンサービスではなく、現在のJ1においてサンフレッチェ広島のチームパフォーマンスや完成度は高く、6月の代表戦でもサンフレッチェ広島から選手が招集されることでしょう。

 

またRSBには、スイスリーグで優勝争いを繰り広げるセルヴェッテでRSBの定位置を確保し、対人守備能力の高さを誇る常本佳吾の起用に期待したいです。

今回は、広島開催ということもあり、地元での活躍が期待されるサンフレッチェ広島所属の2選手を取り上げたいと思います。

 

 

〈注目選手➀〉

大迫 敬介(サンフレッチェ広島)

生年月日:1999年7月28日(24歳)
ポジション:GK
代表歴:7試合

サンフレッチェ広島の絶対的な守護神として君臨し、カタールW杯後の日本代表でもドイツ代表戦をはじめ4試合で先発起用されています。

 

2023シーズン終了後、右手舟状骨骨折の手術を行い、アジアカップのメンバーからは漏れましたが、2024シーズン開幕前に戦線復帰し、J1で好調をキープする広島の守護神として活躍しています。

3月の北朝鮮戦では2023年11月以来の代表招集となりましたが、正GKにはアジアカップと同じく鈴木彩艶(シントトロイデン)が起用され、出場はありませんでした。

 

地元広島でJリーグと同様に抜群のシュートストップや安定したキャッチングを見せ、再び日本代表の正GK争いを活性化させてほしいですね。

 

 

〈注目選手②〉

川村 拓夢(サンフレッチェ広島)

生年月日:1999年8月28日(24歳)
ポジション:DMF、OMF、CMF
代表歴:1試合1得点

サンフレッチェ広島のユースで育ち、2018年にトップチーム昇格後、J2の愛媛FCへの3年間の武者修行を経て、2022シーズンから不動のボランチとして活躍する左利きのCMFです。

 

身長183㎝の体格を活かしたフィジカルの強さや危機察知能力の高さを活かし、未然にピンチの芽を摘んでいきます。

そして精度の高い左足からのフィードやミドルシュートという武器や、豊富な運動量で積極的に前線に攻め上がり、ゴールを狙っていきます。

 

地元広島でアピールに成功し、今後の代表定着だけでなく、遠藤(リバプール)と守田(スポルティング)の不動のボランチコンビに風穴を開けることが出来るのか、注目です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、FIFAワールドカップ2026アジア2次予選シリア代表戦のメンバー、またフォーメーション予想をお伝えいたしました。

 

2023年11月のアウェーでの対戦では、ミャンマー代表戦と同じく、5-0と大勝しましたが、アジアカップでもイラン代表を苦しめるなど、高いチーム力を有し、一筋縄ではいかないでしょう。

とはいえ、既に最終予選進出を決め新戦力のテストの場としてはこれ以上なく、招集された新戦力はぜひともアピールして、爪痕を残す活躍を期待したいですね。

 

2024シーズンのJ1でも強さを発揮しているサンフレッチェ広島勢の活躍にも注目です。

最終予選に向けて、秘密兵器発見となるのか、6月の日本代表の戦いぶりにも注目ですね!

いつもありがとうございます!

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