マインツ2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

マインツファンの皆さん、こんにちは。

 

1905年に創設された古豪マインツ

かつては岡崎慎司武藤嘉紀といった日本人選手を在籍しており、日本の皆さんにも馴染みのあるクラブかもしれません。

そして、ユルゲン・クロップトーマス・トゥヘルといったヨーロッパを代表する指揮官が台頭し注目を浴びるようになったクラブでもあります。

クロップ監督の戦術の代名詞“ゲーゲンプレス”の基礎はまさにマインツで固められたといえるでしょう。

 

クラブOBであったクロップは、2001年に長らく2部にとどまっていたマインツの監督に就任後、選手にハードワークを求め、走力を土台としたチーム作りで、財政的に小規模なクラブながら徐々に力を付け、2004年にはクラブ初の1部昇格を成し遂げました。

その後、トゥヘルをはじめ、多くの指揮官が就任しましたが、「守備で汗をかき、身体を張って懸命に戦う」というマインツのクラブスタンスはクロップ以降大きくは変わっていません。

 

現在の指揮官は、現役時代7シーズンにわたってマインツに在籍していたボ・スヴェンソン

今までの誰よりもマインツの基本スタンスが染みついている指揮官です。

このマインツの基本スタンスは、2021-22シーズンのブンデスリーガでも存分に発揮され、粘り強いハードワークからの堅守や、FWブルカルトオニシウォの走力と運動量を生かした積極的な裏やスペースへの抜け出しは相手チームにとって脅威となりました。

 

2021-22シーズン第23節のレバークーゼン戦では3-2で勝利し、第32節バイエルン・ミュンヘン戦では3-1で勝利するなど、上位陣とも引けを取らない戦いぶりを見せてくれました。

既にブンデスリーガの常連になりつつあるマインツですが、そろそろタイトル、そして欧州カップ戦出場権獲得を期待したいところもあるでしょう。

 

ということで今回は、野心溢れる選手や監督が多く集まり、毎シーズン、ブンデスリーガを掻き回す存在になりつつある古豪マインツの2022年夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えいたします。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

現時点で決まっているマインツの新加入・退団選手は以下の通りです。

 

〈加入〉 

pos. 選手名 年齢 前所属 移籍形態(移籍金)
DF マキシム・ライチュ 24  ボーフム 完全移籍(350万€)
アントニー・カシ 25 ストラスブール 完全移籍(フリー、4年契約)
ダニー・ダ・コスタ 28 フランクフルト 完全移籍(フリー)
MF アイメン・バルコク 24 フランクフルト 完全移籍(フリー)
  エジミウソン・フェルナンデス
26 ヤングボーイズ レンタル終了
  アンジェロ・フルジニ 25 アンジェ  
FW イサー・アバス 23 リエカ レンタル終了

 

マキシム・ライチュ(ボーフム/元ドイツU-21代表)

ポジション:CB、LSB
生年月日:1998年5月18日(24歳)

2020-21シーズン、ブンデスリーガ2部で33試合に先発出場し、ボーフムの2部優勝と11年ぶりの1部昇格に大きく貢献しました。

2021-22シーズンは開幕戦で太ももを負傷し、第12節までは離脱していましたが、第13節以降復帰し、シーズン後半戦はスタメンにも復帰、リーグ戦19試合に出場しました。

 

2020-21シーズンは2部で高い評価を得ていたライチュに対して、23年6月末までの契約満了を前に、ボルシアMGなど国内のクラブが関心を示していましたが、マインツライチュの獲得に成功しました。

スヴェンソン監督もライチュに対して、「スピードがあり、フィジカルに長け、ボールを巧みに操ることの出来る選手」と評価しています。

守備面ではもちろん、左足からのパス成功率も高く、ビルドアップの面でも計算でき、左サイドバックにも対応できるポリバレント性もあります。

 

またスヴェンソン監督はライチュについて、「我々が求めていた選手像に完全にマッチしている」と評価しています。

ボーフムでは主に4バックの中央で起用されていましたが、マインツでは3バックの左での起用が予想されています。

野心溢れる若手CBは、マインツでどんな飛躍を遂げるのか、注目ですね。

 

 

アントニー・カシ(ストラスブール/元フランスU-24代表)

ポジション:LSB、RSB、CB
生年月日:1997年7月1日(24歳)

2021-22シーズン、ストラスブールで5-3-2の左サイドバックとしてリーグ戦37試合に出場し、リーグアン6位と躍進したストラスブールの主力として活躍しました。

また昨年行われた東京五輪ではフランスU-24代表として、グループステージ3試合に先発出場。

 

右利きながらストラスブールでは左サイドバックで起用され、身長184㎝のサイズから、右サイドバックでもセンターバックでも対応可能なポリバレント性を兼ね備えています。

シュミットSDはカシについて、「両足を操り、運動量も豊富で、ダイナミックなDF。その素質と内面性はチームの強化、そして自身の成長へと繋がるだろう」と高く評価し、期待感を示しています。

 

マインツの左サイドはアーロンが起用されることが多いですが、守備に難があり、カシはその弱点を補う働きが期待されています。

様々なポジションで持ち味を発揮し、2021-22シーズン、リーグアン6位と躍進したストラスブールでの同様の活躍を見せて欲しいですね。

マインツでの起用法、また活躍にも注目ですね。

 

 

〈退団〉

pos. 選手名 年齢 移籍先 移籍形態(移籍金)
DF ジェレミー・セント・ジュステ 25 スポルティング 完全移籍(950万€、4年契約)
ダヴィド・ネメツ 21 ザンクト・パウリ 完全移籍(130万€)
ムサ・ニアカテ
26 ノッティンガム・フォレスト 完全移籍3年
MF ケビン・シュテーガー 28 ボーフム 完全移籍(フリー)
パウル・ネベル 19 カールスルーエ レンタル移籍(23年6月末まで)
シュテファン・フュルストナー
34   引退

 

ジェレミー・セント・ジュステ(オランダ代表)

ポジション:CB、DMF、RSB
生年月日:1996年10月19日(25歳)

2019年夏にフェイエノールトから加入後、3シーズンにわたってリーグ戦通算65試合に出場し、主力として活躍してきました。

2021-22シーズンは、右肩の負傷の影響などもあり、リーグ戦8試合の出場にとどまりましたが、多くのクラブからの関心を集め、スポルティングへの移籍が決定しました。

 

セント・ジュステの持ち味といえば、何と言っても“スピード”です。

2021-22シーズン、リーグ戦第7節ウニオン・ベルリン戦で最高時速36.63㎞を記録し、ブンデスリーガ公式サイトによると、2019-20シーズンにアルフォンソ・デイヴィスが記録した36.5㎞を上回り、歴代1位の記録をたたき出しました。

スピードだけでなく、身体能力の高さも誇り、高いジャンプ力を生かした空中戦の強さも誇っています。

 

これまでマインツの守備を支えてきたセント・ジュステは、“ブンデスリーガ最速のCB”の看板を引っさげて、スポルティングでさらに飛躍を遂げることが出来るでしょうか、新天地での活躍にも注目ですね。

 

 

ケビン・シュテーガー(オーストリア代表)

ポジション:OMF、CMF、LMF
生年月日:1993年8月27日(28歳)

2020-21シーズンからマインツに加入し、2020-21シーズンはリーグ戦19試合に出場し3得点、2021-22シーズンは23試合に出場し、1得点1アシストを記録しました。

しかし、先発出場は1試合のみで、バックアッパーに位置づけられ、苦しい時期を過ごしました。

 

視野の広さ、パス精度の高さ、豊富な運動量を生かし、中盤のつなぎ役としての役割を果たします。

2018-19シーズンに在籍していたデュッセルドルフでは7アシストを記録するなど、左足からの正確なパスからチャンスメイクすることにも長けています。

ただ、2度の前十字靭帯断裂を経験し、怪我に泣かされている印象も強いです。

 

移籍するボーフムには、4シーズンぶりの復帰ということになりますが、退団前の2017-18シーズンではキャリアハイのリーグ戦30試合に出場しています。

再び主力として活躍することが出来るのか、新天地での活躍にも注目ですね。

 

 

これを受けて、マインツの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. センターバック
  2. 得点力アップ

が挙げられます。

 

センターバック

マインツは2021-22シーズン、バイエルン・ミュンヘンウニオン・ベルリンに次いでリーグ3位の失点数(45失点)を記録し、堅守ぶりを発揮しました。

しかし、セント・ジュステスポルティング移籍が決まり、キャプテンのニアカテもプレミアリーグ方面からの関心を集め、移籍の可能性もあります。

既にボーフムからライチュを確保しましたが、もう1枚主力級のセンターバックを確保しておきたいところです。

 

 

②得点力アップ

堅守は際立ったものの、2021-22シーズンの総得点数は50点で、リーグ上位10クラブ中、最下位となっています。

若きエースのブルカルトがチームトップの11得点を記録したものの、CFのイングバルトセンは6得点、オニシウォは5得点にとどまり、得点力アップも課題となっています。

高い決定力を持つストライカーが1トップを張れるようになれば、2列目の動き出しもより強力になるでしょう。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①センターバック

パトリック・プファイファー(ダルムシュタット/元ドイツU-19代表)

ポジション:CB
生年月日:1999年8月20日(22歳)

2021-22シーズン、ブンデスリーガ2部で惜しくも4位に終わり、昇格を逃したダルムシュタットで、コロナウイルスでの離脱2試合と累積警告での出場停止1試合以外リーグ戦31試合に先発出場し、主力として活躍した若手のセンターバックです。

 

プファイファーも2021-22シーズン、ブンデスリーガ2部で2位となる瞬間時速36.06㎞を記録し、スピードには定評があります。

また195㎝の高身長と身体能力を生かし、空中戦での強さも誇っています。

時折、集中力の欠如から致命的なミスを犯すこともありますが、ポテンシャルは高く評価されており、これからの飛躍も期待されています。

スピードと身体能力が持ち味ということで、セント・ジュステの後釜としては打ってつけですね。

 

ダルムシュタットでは主に4バックの中央で起用されていましたが、3バックでも対応可能であり、マインツの戦術にもフィットすることでしょう。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

②得点力アップ

堂安 律(PSV/日本代表)

ポジション:RWG、OMF
生年月日:1998年6月16日(24歳)

2020-21シーズンはビーレフェルトにレンタル移籍し、公式戦35試合に出場、5得点3アシストを記録、PSVに復帰した2021-22シーズンは公式戦39試合に出場し、11得点3アシストを記録しました。

日本代表から少し遠ざかっていた時期もありましたが、6月の代表戦では久々に招集され、存在感を出していました。

 

2021-22シーズン序盤はベンチスタートが多かったものの、中盤戦から徐々に調子を上げていき、RWGのスタメンの座を確保しました。

リーグ戦ではチーム3位の8得点を記録し、2020-21シーズンよりさらに得点力が上がった印象です。

日本代表でも、堂安の持ち味であるフィジカルの強さは際立っており、右サイドからカットインしてシュートに持ち込むプレースタイルはより力強さを増しています。

 

マインツでは3-5-2、また3-4-3が採用されており、PSVと起用法が異なりますが、トップ下、さらに2列目で起用され、縦への推進力の強いドリブルが中央で発揮されれば、マインツの攻撃にさらに違ったアクセントが加えられるでしょう。

PSVは2021-22シーズンから、ルート・ファン・ニステルローイ監督が就任し、一度現スカッドをチェックするために一旦移籍話は保留されている状況ですが、どうなるでしょうか、

今後の動向に注目です。

 

 

ファン・ウイジョ(ボルドー/韓国代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1992年8月28日(29歳)

2019年夏にガンバ大阪からボルドーに加入し、3シーズンで公式戦通算96試合に出場、29得点7アシストを記録、2021-22シーズンも苦しいチーム状況の中で、リーグ戦32試合で11得点2アシストを記録し、主力として活躍してきました。

韓国代表でも、パウロ・ベント監督の信頼を得ており、カタールW杯の代表メンバー入りも有力視されています。

 

身長185㎝のフィジカルを生かしたポストプレーの強さ、縦への推進力の強いドリブル、サイドに流れて受けることの出来るアイデアや運動量の多さが持ち味のセンターフォワードです。

6月に行われたブラジル代表戦では、チアゴ・シウバを背負って、振り向きざまに強烈なゴールを奪っていました。

2020-21シーズンもボルドーで、リーグ戦12得点を決めており、決定力の高さは欧州でも評価されています。

 

マインツ以外にも、ナントモンペリエマルセイユポルトなどがファン・ウイジョ獲得に関心を示しています。

マインツは現在、イ・ジェソンが在籍し、過去にはク・ジャチョルも在籍していました。

運動量である程度計算できる日本や韓国の選手たちは、マインツのサッカーでも重宝され、ファン・ウイジョには運動量に加え、ポストプレーと決定力という大きな武器があります。

マインツの1トップを張るようになれば、相手にとって大きな脅威となることでしょう。

ファン・ウイジョの新天地はどこになるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

ムサ・ニアカテ(元フランスU-21代表)

ポジション:CB、LSB
生年月日:1996年3月8日(26歳)
移籍先候補:ノッティンガム・フォレスト、エバートン、ウェストハム

2018年夏にメスからマインツに加入後、4シーズンにわたって公式戦通算135試合に出場、2021-22シーズンもリーグ戦30試合に出場し、チームのキャプテンとしてマインツの堅守に大きく貢献してきました。

しかし、ニアカテとの契約は来シーズン終了までとなっており、フリーでの移籍を避けるため、この夏での移籍が噂されています。

 

3バックの左として主に起用され、地上戦・空中戦ともにデュエルの強さを誇るだけでなく、スピードも一定の水準以上のものを持ち、カバーリング範囲も広く、安定した守備を見せています。

また左足からのパスやフィードの精度も高く、攻撃面での貢献度も高いです。

 

ニアカテ獲得には、プレミア方面からの関心が多く、特に昇格組のノッティンガム・フォレストマインツに対してオファーを提示したものの、移籍金で隔たりがあるようです。

市場価値は1800万ユーロ(約26億円)となっており、マインツは最低でも1000万ユーロ(約14億4000万円)以上のオファーは受け付けないようです。

ただ、マインツとしても売り時だと考えているようなので、移籍動向には今後も注目ですね。

 

 

ダニエル・ブロジンスキ(元ドイツU-20代表)

ポジション:RSB、RMF、LSB
生年月日:1988年7月17日(33歳)
移籍先候補:不明

2014年夏にマインツに加入し、約8シーズンにわたって活躍してきたベテランですが、近年はベンチを温める日々が多く、2021-22シーズンはヴィドマーの加入と活躍によりリーグ戦11試合の出場にとどまり、契約満了により退団が決定しました。

長らくマインツを支えてきた闘争心溢れるベテランサイドバックですが、新天地はどこになるでしょうか、今後の動向に注目ですね。

 

 

アンデルソン・ルコキ(アンゴラ代表)

ポジション:LSB、LMF、DMF
生年月日:1997年7月6日(24歳)
移籍先候補:ハノーファー

2020-21シーズンにはビーレフェルトでリーグ戦21試合に出場、2021-22シーズンはフリーでマインツに加入したものの、シーズン中盤で内側側副靭帯損傷の影響で長期離脱を余儀なくされ、スヴェンソン監督に十分なアピールをすることが出来ず、リーグ戦13試合の出場で1得点にとどまりました。

 

積極的な攻め上がりが持ち味の攻撃的な左サイドバックとして、2020-21シーズンのビーレフェルトでも堂安奥川のゴールに絡む活躍を見せており、開幕直後はスタメンで起用されることも多く、デビュー戦となった第3節グロイター・フュルト戦では先制ゴールを決めましたが、中盤戦は怪我の影響でほぼ棒に振ってしまいました。

 

マインツとの契約は2024年6月末まで残しているものの、アーロンのバックアッパーになっている現状に加え、カシの加入により、さらに状況は厳しくなっています。

2部のハノーファーが獲得候補にリストアップしているようですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

アントン・シュタッハ(ドイツ代表)

ポジション:DMF、CMF、OMF
生年月日:1998年11月15日(23歳)
移籍先候補:ライプツィヒ

2021-22シーズンのマインツで最もブレイクを果たした選手の一人ではないでしょうか。

2021-22シーズン、グロイター・フュルトからマインツに加入し、加入当初は途中出場がほとんどでしたが、中盤戦以降はスタメンで起用され、ボランチの定位置を確保し、1部初挑戦ながらリーグ戦29試合に出場、主力として活躍しました。

3月にはドイツ代表にも初招集され、これからの飛躍も期待されています。

 

194㎝の高身長を生かした空中戦の強さに加え、豊富な運動量でピッチを駆け回り、鋭いタックルでボールを奪取していきます。

また、ミドルシュートの精度も高く、第14節ヴォルフスブルク戦では、相手の虚を突く短い振りでのミドルシュートを決め、攻撃面での成長も見られます。

 

マインツでの来シーズン以降の活躍にも期待したいところですが、2021-22シーズンの飛躍により、ライマーアダムズなど中盤の選手の流出が噂されているライプツィヒシュタッハに関心を寄せているようです。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

ジャン・ポール・ボエチウス(オランダ代表)

ポジション:OMF、WG
生年月日:1994年3月22日(28歳)
移籍先候補:ヘルタ・ベルリン、ブレーメン、ワトフォード、ミドルスブラ

2018年夏にマインツに加入し、約4シーズンにわたって公式戦129試合に出場、13得点23アシストを記録して主力として活躍しました。

2021-22シーズンもリーグ戦33試合に出場し、2得点2アシストを記録しましたが、2020-21シーズンは先発出場23試合に対し、2021-22シーズンは先発出場は19試合と減少し、途中出場が主になっていました。

 

元々ウイングで起用され、スピードとテクニックに溢れたウインガーでしたが、マインツでは中央で起用されることが多く、高いテクニックに加え、視野の広さから決定的なパスを供給し、豊富な運動量でチームに献身的に貢献していました。

しかし、2021-22シーズンはブルカルトシュタッハのブレークにより、出場機会がさらに減少してしまった印象です。

 

スヴェンソン監督も、ボエチウスの残留を希望する発言をしていましたが、残留交渉が上手く進まなかったことや主力を務めることが出来なかったことなどから、契約満了後に退団し、新天地での挑戦を決断しました。

現在、ヘルタ・ベルリンブレーメンのブンデスリーガ1部勢や、ワトフォードミドルスブラといったイングランド2部方面からの関心が噂されており、新天地がどこになるのか、注目ですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『マインツ2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

マインツには、成長を渇望し、野心的にチャンスを切り拓こうとする選手また監督が集まり、才能を開花させる土壌が出来ています。

2021-22シーズンも、ブルカルトシュタッハが大きく成長し、チームの核として活躍しました。

来シーズンはどんな選手が台頭してくるのか、今から楽しみですね。

 

来シーズンの日程も発表されましたが、マインツは開幕戦でボーフムと対戦します。

来シーズン序盤は、2021-22シーズンの上位陣との対戦はないので、勝ち点をしっかり積み重ねて、来シーズンは欧州カップ戦出場権獲得圏内で争って欲しいですね。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

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