サウサンプトン2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!

セインツファンの皆さん、こんにちは。

 

イングランド南部を代表する古豪サウサンプトン

かつて李忠成吉田麻也南野拓実といった日本人選手も在籍し、日本の皆さんにもある程度馴染みのあるクラブかもしれません。

近年は、有望な若手を獲得して、戦力にして売りに出すという育成型クラブとして成功を収めています。

 

リバプールマネファン・ダイクトッテナムホイビュアなどはサウサンプトンで力を着け、トップレベルのプレーヤーへと成長していきました。

今シーズンも、チェルシーユース出身のリブラメントブロヤを獲得し、チームの戦力として、一気に大ブレイクさせ、引き続き高い育成力を見せています。

 

2021-22シーズンはプレミアリーグ15位でフィニッシュし、リーグ残留を決めましたが、3/5の第28節アストン・ヴィラ戦から最終節レスター戦までの12試合でわずか1勝しかできず、第28節アストン・ヴィラ戦では4失点、第32節チェルシー戦では6失点、そして最終節レスター戦では4失点と守備陣も崩壊してしまいました。

 

2018年12月に発足したハーゼンヒュットル監督体制も4シーズン目に入ろうとし、ハイプレス&ハイラインと、90分間にわたって強度を前面に出した戦術がチームにも浸透してきましたが、例年のように出ている後半戦のスタミナ切れが、今シーズンはより顕著に出てしまった印象です。

それでも、生きの良い若手と中堅・ベテランの選手たちを上手く融合させ、魅力的なチームへと作り上げたのは、ハーゼンヒュットル監督の手腕によるものに他なりません。

 

そして、何よりも高い育成力を誇るサウサンプトンがどんな原石を見つけ出し、磨き上げていくのかも注目です。

 

ということで今回は、育成型クラブとして大成し、プレミアリーグの台風の目にもなり得るサウサンプトンの2022年夏

  • 最新移籍情報と補強ポイント
  • 狙っていると噂の獲得候補選手
  • 退団が予想される選手
  • まとめ

の順でお伝えしていきます。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

最新移籍情報と補強ポイント

現時点で決まっているサウサンプトンの新加入・退団選手は以下の通りです。

〈加入〉 

pos. 選手名 年齢 移籍先 移籍形態(移籍金)
GK ギャヴィン・バズヌ 20 マンチェスター・シティ 完全移籍5年1200万ポンド(約20億円)で、追加オプションなどにより最大1500万ポンド(約24億円)
  マテウス・リス
25 アルタイ  
DF アーメル・ベラ・コチャプ 20 ボーフム 契約期間4年1000万ユーロ(約14億円)
MF ロメオ・ラヴィア 18 マンチェスター・シティ 完全移籍5年・移籍金1200万ポンド(約19億4000万円)+アドオン
  ジョー・アリボ
25 レンジャーズ 契約期間4年・移籍金600万ポンド(約10億円)
FW セコ・マーラ
19 ボルドー 完全移籍

 

〈退団〉

pos. 選手名 年齢 移籍先 移籍形態(移籍金)
GK フレイザー・フォースター 34 トッテナム 完全移籍(フリー、2年契約)
GK ハリー・ルイス 24 ブラットフォード(ENG4部)
完全移籍(フリー)

 

フレイザー・フォースター(イングランド代表)

ポジション:GK
生年月日:1988年3月17日(34歳)

2014年夏からサウサンプトンに加入し、2016-17シーズンはリーグ戦38試合に出場しましたが、その後は出場機会が減少し、昨シーズンは8試合の出場にとどまっていました。

今シーズンも開幕後はアレックス・マッカーシーが正GKを務めていましたが、後半戦は正GKとして起用され、19試合に出場しました。

 

しかし、サウサンプトンとの契約は今シーズン限りで満了し、ホームグロウン枠の問題を抱えるトッテナムフォースター獲得に関心を示し、2024年6月までの2年契約、フリーでの獲得が発表されました。

2mを超える大柄な体格を生かしたセービングには定評があり、経験豊かなGKであるフォースターは、ロリスのバックアッパーとして十分な存在と思われますので、新天地での活躍にも注目ですね。

 

これを受けて、サウサンプトンの2022年夏の移籍市場での補強ポイントとして、

  1. GK
  2. DFラインの整備
  3. ストライカー

が挙げられます。

 

①GK

まず2人が契約満了で抜けたGKの補強が優先されるでしょう。

残るGKは、今シーズン開幕当初、正GKだったアレックス・マッカーシーと、チェルシーマンチェスター・シティにも在籍し、経験豊富なベテランのカバジェロの2人です。

年齢層も高くなっているので、若手の有望株かつ未来のセインツの守護神候補となるGKを獲得したいですね。

 

 

②DFラインの整備

今シーズン終盤戦は大量失点の試合が続き、守備崩壊を招いてしまいましたが、ベドナレクサリスのCBのコンビは、シーズン前半戦は高さと共に強さも際立っていました。

特にサリスはリーグ全体の守備スタッツでも高い数値を残し、一気にブレイクしましたね。

そして、セインツの一番のブレイクだったリブラメントと、今シーズンから加入したペローの両翼も強力な武器となっていました。

 

しかし、リブラメントは第34節ブライトン戦で負傷退場し、左ヒザ前十字靭帯断裂の重傷を負い、来シーズン開幕には間に合わないことが濃厚です。

センターバックの補充、またサイドバックも加え、シーズンを通して強度を保ち続けられる陣容を固めたいところですね。

 

 

③ストライカー

今シーズンのリーグ戦チーム内最多得点者はウォード・プラウズの10得点で、FW陣はアダムスが7得点、ブロヤが6得点で、昨シーズンのイングスの大活躍と比べると、かなり物足りない結果となってしまいました。

 

得点力アップを図るために、ストライカーを獲得したいですね。

二桁得点を記録できるストライカーが来シーズンいれば、ウォード・プラウズのセットプレーも相手により脅威を与えることになるでしょう。

 

 

 

狙っていると噂の獲得候補選手

では、補強ポイントに沿って、狙っていると噂の獲得候補選手を取り上げます。

 

①GK

ギャヴィン・バズヌ(ポーツマス/アイルランド代表) ← 加入決定

ポジション:GK
生年月日:2002年2月20日(20歳)

マンチェスター・シティが保有権を持つ未来の守護神候補であり、既にアイルランドA代表でもプレーをしている期待の若手GKです。

 

今シーズンは、リーグ1(3部)のポーツマスにレンタルされていましたが、クリーンシートはリーグ3位の16回、ボックス内でのセーブ数はリーグ2位(88回)の高い数値を記録し、好パフォーマンスを見せています。

パスの精度の高さや成功数も昨シーズンから成長し、ビルドアップでも貢献度の高い現代的なGKへと成長しています。

 

アイルランド代表では、リバプールケレハーと正GKの座を争っており、カタールW杯予選ではクリスティアーノ・ロナウドのPKを止める活躍を見せました。

着実に実力をつけているバズヌですが、マンチェスター・シティでプレーするにはまだ厳しいかもしれません。

今シーズンのリブラメントブロヤのように、ビッククラブから引き抜いて、成長させることが出来るのか、今後の動向に注目ですね。

※6/18 移籍金1200万ポンド(約19億8000万円)、2027年6月までの5年契約の完全移籍での獲得を発表。

 

 

②DFライン

クリス・リチャーズ(ホッフェンハイム/アメリカ代表)

ポジション:CB、RSB、LSB
生年月日:2000年3月28日(22歳)

2017年夏にバイエルン・ミュンヘンに引き抜かれ、今シーズンはホッフェンハイムにレンタル移籍し、シーズン終盤戦は故障離脱したものの、19試合に出場しました。

アメリカ代表でも主力として活躍し、カタールW杯の代表メンバー入りも期待されています。

 

スピードを生かした対人守備の強さを誇り、球際の強さもあります。

また高い跳躍力を生かした空中戦の強さも誇り、推進力のある攻め上がりを時には見せ、ビルドアップでの貢献度も高く、落ち着いたプレーを見せます。

センターバックだけでなく、両サイドバックでも対応可能なユーティリティ性も兼ね備えています。

 

バイエルン・ミュンヘンは、来シーズンからズーレが抜けることもあり、リチャーズがそのままバイエルンに残留してプレーする可能性もありますが、出場機会は保証されてはおらず、サウサンプトンに加入すればバイエルンよりも出場機会は確保できるでしょう。

期待の有望株として、サウサンプトンでの成長にも期待したいですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

③ストライカー

エマヌエル・デニス(ワトフォード/ナイジェリア代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1997年11月15日(24歳)

今シーズン、クラブ・ブルージュからワトフォードに加入し、リーグ戦33試合に出場、チームトップの10得点6アシストを記録し、ワトフォードの攻撃の中心として印象的なパフォーマンスを見せました。

しかし、ワトフォードはリーグ戦19位に終わり、降格が決定したことにより、契約に含まれている2000万ポンド(約32億1000万円)の契約解除条項が発生し、動向に注目が集まっています。

 

ワトフォードでは左ウイング、また2トップの一角として起用され、身体能力の高さやスピード、前への推進力の強さを武器としています。

足元の技術の高さもあり、巧みに相手をかわして、自らシュートを打ったり、チャンスメイクしていきます。

ワトフォードの今シーズンの得点数はリーグ全体で2番目に少ない34得点でしたが、デニスはそのうちの半分近くに関与したことになります。

 

サウサンプトンにはない身体能力が高いタイプのストライカーですので、加入が実現したら重宝されることでしょう。

ワトフォードでの活躍から、プレミアリーグの多くのクラブで争奪戦が繰り広げられていますが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

リアム・デラップ(マンチェスター・シティ/イングランドU-19代表)

ポジション:CF
生年月日:2003年2月8日(19歳)

昨シーズン、マンチェスター・シティのU-23で、プレミアリーグ2で20試合24得点を記録し、チームのリーグ優勝に大きく貢献、シーズン最優秀選手賞を受賞しました。

今シーズンもトップチームでの出場も数試合ありましたが、定着には至っていません。

 

186㎝の大柄な体格を生かし、ターゲットマンとしての役割を果たすことも出来るストライカーです。

動き出しの質やシュートの精度も高く、ボックス内での強さはもちろん、少し下がってゲームメイクにも加わることも出来ます。

偽9番システムを採用するマンチェスター・シティで、トップチームに定着できれば、珍しいタイプとして手元に置いておきたい存在かもしれません。

 

しかしマンチェスター・シティは先日、ドルトムントからハーランドを獲得したこともあり、デラップはさらに厳しい状況に置かれました。

マンチェスター・シティとしても、期待が高いだけにレンタル移籍させ経験を積ませたいところでしょう。

サウサンプトンの育成力で、才能を開花させることが出来るのか、今後の動向に注目ですね。

 

 

④その他

マティアス・スヴァンべリ(ボローニャ/スウェーデン代表)

ポジション:CMF、DMF、OMF
生年月日:1999年1月5日(23歳)

2018年夏にボローニャに加入し、若手ながら中盤の主力として活躍、昨シーズンはリーグ戦34試合に出場し5得点を記録し、今シーズンも36試合に出場して3得点を記録しました。

スウェーデン代表にも定着しつつあり、これからの成長が期待される逸材です。

 

豊富な運動量でピッチを駆け回り、攻守においてダイナミズムを見せることが出来、精度の高いミドルシュートも武器としています。

中盤であればどのポジションでもこなせるユーティリティ性を併せ持ち、攻撃でも守備でも計算できる選手です。

 

サウサンプトンの中盤は、ウォード・プラウズロメウの中堅コンビとなっており、若手で勢いのあるスヴァンべリが加入すれば、中盤の強度がより増すことにもなるでしょう。

ウォード・プラウズの移籍も囁かれている中、後釜確保となるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

 

退団が予想される選手

次に、退団が予想される選手を取り上げます。

 

モハメド・サリス(ガーナ)

ポジション:CB、LSB
生年月日:1999年4月17日(23歳)
移籍先候補:チェルシー、ニューカッスル

2021-22シーズン、セインツの中で大きく飛躍を遂げた選手の一人ではないでしょうか。

2020-21シーズンはリーグ戦12試合の出場でしたが、今シーズンはCBの一角としてリーグ戦34試合に出場し、守備の中心として活躍しました。

 

身長191㎝の強靭なフィジカルを生かした対人の強さや、身体能力の高さもあります。

長い手足を上手く使い、巧みに相手の足元からボールを奪う技術も高く、守備スタッツの数値も、インターセプト数(78回)はプレミアリーグ全体でトップであり、タックル成功数(80回)、クリア数(150回)はチームトップを記録し、リーグ全体でも上位の数値を記録しています。

 

この活躍からビッククラブの注目を集め、チェルシーニューカッスルサリス獲得に関心を示しているようです。

後半戦は失速したものの、持っている身体能力の高さに加え、守備技術も向上し、来シーズンもさらなる活躍が期待されています。

サリスは来シーズンもセインツの最終ラインに入っているのでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

モハメド・エルユヌッシ(ノルウェー代表)

ポジション:LWG、OMF
生年月日:1994年8月4日(27歳)
移籍先候補:レスター

2018年夏にバーゼルからサウサンプトンに加入したものの、加入したばかりのシーズンはリーグ戦16試合の出場にとどまり、十分なパフォーマンスを見せることが出来ませんでした。

しかし、その後レンタル移籍されたセルティックでは在籍2シーズンで公式戦63試合に出場し、23得点7アシストと活躍、今シーズンはサウサンプトンに復帰してリーグ戦30試合に出場、4得点2アシストを記録しました。

 

スピードとテクニックの高さを生かし、サイドからドリブル突破でチャンスメイクしていく攻撃的MFですが、エルユヌッシサウサンプトンとの契約は来シーズン終了までとなっており、契約延長に向けた動きはまだ見られず、この夏での放出の可能性もあります。

エルユヌッシ獲得にはレスターバーンズのバックアッパーとして獲得したいと関心を寄せているようです。

移籍金900万ポンド(約15億円)のオファーを提示したとの報道もありましたが、フリーでの流出を避けるため、オファーに応じる可能性も否めません。

どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

ジェームス・ウォード・プラウズ(イングランド代表)

ポジション:CMF、OMF、RMF
生年月日:1994年11月1日(27歳)
移籍先候補:ウェストハム、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム

サウサンプトン一筋でプレーし、チームのキャプテンも務める大黒柱です。

プレミアリーグ有数のプレースキッカーとしても知られ、今シーズンはリーグ戦36試合に出場し、チームトップの10得点を記録しています。

イングランド代表にも定期的に招集され、カタールW杯の代表メンバー入りも期待されています。

 

豊富な運動量でピッチを駆け回り、強度のあるプレーを見せています。

正確なパスを供給し、チームの攻撃のリンクマンにもなります。

そしてフリーキックの名手として、ここまで直接FKでプレミアリーグ通算14得点を記録し、デイヴィッド・ベッカムが持つプレミアリーグ最多記録の18得点を更新することも手中に入っています。

 

しかし、中盤の強化を図るビッククラブがウォード・プラウズに対して関心を寄せており、ウェストハムニューカッスルマンチェスター・ユナイテッドなどが移籍先候補に挙がっています。

ここ数シーズンずっと囁かれてきたウォード・プラウズの移籍話ですが、この夏はいよいよ本格的に動き出す可能性が高まっています。

セインツの象徴ともいえるウォード・プラウズの移籍は大きな打撃となりますが、どんな決断を下すでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

テオ・ウォルコット(元イングランド代表)

ポジション:RWG、CF
生年月日:1989年3月16日(33歳)
移籍先候補:NYレッドブルズ、ニューヨーク・シティ、LAギャラクシー、ロサンゼルス・シティ

サウサンプトンの下部組織出身で、2005年8月にクラブ史上最年少の16歳143日でトップチームデビューを果たし、2006年ドイツW杯の代表メンバーにもサプライズで選出されたワンダーボーイも33歳のベテランになりました。

アーセナルエバートンを経て、昨シーズン、サウサンプトンに復帰しましたが、今シーズンはリーグ戦9試合の出場にとどまり、無得点に終わりました。

 

シーズン前半戦は、頼れるベテランとして4-4-2のRMFで先発出場することもありましたが、後半戦はベンチ外になる試合がほとんどでした。

怪我がちで負傷離脱も多く、経験豊富なベテランも正念場を迎えているようです。

サウサンプトンとの契約は、来シーズン終了までとなっていますが、適切なオファーが届けば放出に応じる可能性もあります。

 

現在ウォルコット獲得にMLSの多くのクラブから関心が寄せられているようです。

この夏も、ナポリインシーニェ(トロントFC)、ユベントスキエッリーニ(ロサンゼルスFC)など、MLSに新天地を求める選手たちも多いですが、ウォルコットもそうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

アルマンド・ブロヤ(アルバニア代表)

ポジション:CF
生年月日:2001年9月10日(20歳)
移籍先候補:チェルシー、アーセナル、ウェストハム、ドルトムント

2021-22シーズンはチェルシーからのレンタル移籍で加入し、主力として公式戦34試合に出場、8得点を記録しました。

実質プレミアリーグ1年目としては上々の出来で、多くのクラブの注目を集める存在となっています。

 

得点数こそは少ない印象がありますが、191㎝の高身長を生かしたポストプレー、裏への抜け出し、サイドに流れての推進力のあるドリブル突破、パンチ力のあるシュートなど多彩なプレースタイルを見せ、才能の片鱗を見せつけています。

イングランドのレジェンド、アラン・シアラーブロヤの将来性と能力の高さを絶賛しています。

 

チェルシーからのレンタル移籍期間が終了し、来シーズンはチェルシーでプレーする可能性もありますが、サウサンプトンはレンタル期間の延長、また完全移籍での獲得を望んでいる他、アーセナルウェストハムドルトムントなどもブロヤ獲得に関心を示しているようです。

来シーズンはセインツでプレーする可能性は現状低いですが、どうなるでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

アダム・アームストロング(元イングランドU-21代表)

ポジション:CF、WG
生年月日:1997年2月10日(25歳)
移籍先候補:ミドルスブラ

2020-21シーズンはブラックバーンでチャンピオンシップ28得点を記録し、2021-22シーズン開幕前にアストン・ヴィラに移籍したイングスの代役として加入しましたが、昨シーズンと同様の活躍を見せることは出来ず、リーグ戦23試合の出場にとどまり、2得点2アシストに終わってしまいました。

2014年にニューカッスルでプレミアリーグデビューを果たしましたが、その後はチャンピオンシップのクラブへのレンタル移籍を繰り返し、昨シーズンはブラックバーンで結果を出し、サウサンプトンに加入しました。

 

2021-22シーズン開幕戦のエバートン戦では先発出場し1得点を記録、その後も先発出場を続けていましたが、ゴールをなかなか奪うことが出来ず、ブロヤのブレイクもあり、後半戦はベンチを温める日々が続いてしまいました。

サウサンプトンとの契約は2025年6月末まで残っていますが、来シーズンはレンタル移籍での放出が噂されています。

現在、ミドルスブラへのレンタル移籍が有力視されているようです。

プレミア挑戦の最初のシーズンは失敗に終わった印象ですが、来シーズンはプレミアでプレーするのでしょうか、今後の動向に注目です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、『サウサンプトン2022夏の最新移籍情報まとめ!補強ポイントや狙ってると噂の獲得候補・退団選手リストも調査!』と題してお伝えしました。

 

育成型クラブであるサウサンプトンの目標はまず中位でのリーグ残留になると思いますが、ハーゼンヒュットル監督の代名詞であるハイプレス&ハイラインがシーズン通して機能するようになれば、プレミアリーグを掻き回す存在になるかもしれません。

 

2021-22シーズンも上位陣に対して、リーグ戦では引き分けに持ち込む試合も多く、曲者的な存在としての活躍を来シーズンも期待したいと思います。

そしてサウサンプトンからどんな逸材が出てくるのかも楽しみですね。

近年はビッククラブで埋もれつつあった若手の力を引き出し、育成力の高さを改めて知らしめています。

新たな逸材の台頭にも期待しましょう。

 

他に気になるチームはありますか?

プレミアリーグ(イングランド)

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

 

セリエA(イタリア)

 

リーグアン(フランス)

いつもありがとうございます!

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